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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
市民劇場ソング!
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    鳴門市民劇場は、発足してから今年で20周年を迎える。

    発足して間もない頃、確か年末の打ち上げ会をしていた時と思うが、当時幹事

    をしていたKさんが何かの話のついでに「市民劇場もみんなで一緒に歌う会の

    歌があったら、気分も盛り上がって楽しくなるのに・・・」とおっしゃった。

     

    そこでみんなが、たまたま学校の先生で音楽も教えていた私を名指して「新年

    までに作って来て下さい」と依頼された。さあ困った!「今まで作曲なんてし

    たことがない」。でも何とかしなくちゃ〜 そこで考えた。替え歌なら作れる

    だろう。みんなが知っている楽しい歌で、夢に向かって手をつないで励む歌に

    しよう〜?

     

    思案の末、当時大流行していた「坂本九ちゃんの歌う『明日があるさ』がよさ

    そうだ」と浮かんできた。「市民劇場ソング ー明日にむかってー」と題して

    運営のノウハウを盛り込んだ歌にした。何しろこの歌は6番まである。どの活

    動を取り上げるか考えて1番から5番までを作り、最後の6番は殆んどもとの詩

    と同じ歌詞にした。

     

    何とか仕上げて、新年の幹事会にみんなに披露して検討してもらった。少し手

    を入れて下さり、出来上がった「市民劇場ソング」をみんなで斉唱。調子よく

    歌って下さり、これにYさんが手話まで付けて下さった。

     

    こんな訳で、事あるごとにみんなが楽しく歌って下さるのが、私は本当に嬉し

    かった。それがいつの間にか「長い歌なので・・・」と言って歌われなくなった。

    皆さんが覚えて、大きな会の時には歌ったらいいのに・・・分割してその日には

    ○番だけを歌ったら・・・などと思うこともあったが、そのうちに忘れてしまっ

    ていた。

     

    今回20周年の行事の中に、この「市民劇場ソング」を歌う場面があるのか、久

    し振りに先日のサークル代表者会で、みんなで歌い手話の練習をした。楽しみ

    なことである。皆が声を揃えて歌うと、気分が高揚して意思統一が出来、より

    楽しく確かなものとなる。これを機会に市民劇場がますます発展するよう願っ

    ている。

     

    | 小唄ちゃん | 演劇 | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
    市民劇場20周年に当たって!
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      今日、リビング鳴門7月号の「旅芝居はおもっしょい」の記事を書いた。歌舞

      伎の話で、河原崎国太郎さんが鳴門へ来て講演をして下さった時の話を書いた

      が、こうして記事を書いてみると、つくづく私は市民劇場に入会して、たくさ

      んの恩恵を受けていることに気付いた。

      自分の好みの作品だけでなく、いろんなジャンルの作品を鑑賞するので、今ま

      で知らなかった知識をたくさん享受して、感性も磨かれたし、より豊かに暮ら

      すことが出来たように思う。

      思えば音楽一辺倒の私が、未知の演劇の門戸を開いたお蔭で、その素晴らしさ

      を感じ、より豊かな生活が送れている。誘って下さった今は亡き松村ハツコさ

      ん、そしてここまで導いて下さった徳島市民劇場の皆さんのお蔭だ。

      今回の記事は、講演をしていただき、女形・隈取りのお化粧の実演をして下さ

      った河原崎国太郎さんの記事を書いたが、こんな珍しいことを実際に目の前で

      見ることが出来たと思うと、本当に市民劇場 様サマである。本当に有難く入会

      してよかったと思う。

      鳴門市民劇場は今年20周年を迎えている。実行委員は真摯に運営しているので

      会員数は5年間連続増え続け、新たに若い熱心な役員も入会して、運営の中心

      となって励んでいる。

      来たる11月例会には、初めての昼夜2公演・記念パーティーも計画している。

      どうか巧くいって盛会に結びつき、楽しい20周年となるよう祈っている。

      | 小唄ちゃん | 演劇 | 20:23 | comments(0) | - | - | - |
      鳴門市民劇場第21回総会終わる!
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        鳴門市民劇場が、今年は20周年を迎える。よくここまで続いて来たものだと今更

        ながら嬉しく思う。平成13年1月例会では、会員数が600余名にまで落ち込み存

        続が心配されたが、会員の努力で5年連続前例会クリアを続け、盛り返してきた。

         

        人間やっぱり目標を持って生きることが大切だが、その目標の立て方や達成の方法

        が間違っていると、とんでもない方向に行ってしまう。減少に至る前々年度から、

        私は不安を感じて反対意見を言ってきたが、大勢の意見に流されてしまって、取り

        上げてもらえなかった。いくら言ってもダメな時があるものだ。そんな時は静観し

        てみんなが気付くまで待つしかないと思う。

         

        詳しく言うと、会社勤務を経験した役員が、数字のみに重きを置いて思考する方針

        を打ち出し、みんながそれに同調していったのだ。理論の上では立派に成り立つの

        だが人間そうはいかない。感情というものが入り人は思わぬ力を発揮するものだ。

        また反対にあまりにも目標が高すぎると、とても達成できそうにないと諦めてしま

        って、力を発揮しなくなる。あがいている姿を見て意見を言っても、そんな時はな

        かなか気づかず、自分の考えが正しいと思うものだ。

         

        だが、いつかは誰かが気付く時がある。Fさんが2年を経過した時点で、他の方た

        ちとの交流の中で気づき、ちょうど焦りを感じていた皆さんが、それに同調して

        方針を転換した。それも思わぬいい方向へと転換。私は心底嬉しかった。もとも

        と熱心な方たちばかりなので一旦取り組むと、素晴らしい成果を上げ出した。

        「前例会1名クリア」という地道な目標に切り替えたからこそ、今日の成果がある

        のだと思う。

         

        平成13年3月例会より、30例会連続クリアを達成。これは全国119団体の中で3番

        目の好成績である。今年の第21回総会では、「20周年おめでとう」のくすだま割

        り! 達磨の開眼! お祝いの紅白餅配り!どれもこれも楽しく感動のイベントだ

        った。準備をして下さった役員・担当の皆さん、本当にご苦労様でした。有難うご

        ざいました。

         

        | 小唄ちゃん | 演劇 | 06:07 | comments(0) | - | - | - |
        「坊ちゃん劇場」観劇ツアー!
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          鳴門第九を歌う会が、愛媛県の「坊ちゃん劇場」公演の「ミュージカル よろこび

          のうた」を観に行く人を募集していると聞いたので、友人と参加した。予てから私

          は、近隣の「坊ちゃん劇場」に興味を持ち、どんな劇場か一度は訪れてみたいと思

          っていた。

           

          総勢53名(大人子ども)が、大型観光バスに乗り8:30に出発した。2,3日前には

          大雪警報が続き心配したが、好天に恵まれ道路渋滞もなく、とても良い1日が過ご

          せた。

           

          11:20頃に到着。そこは広々とした敷地の駐車場で、向こうの方に建物が並び、

          一番端が「坊ちゃん劇場」で、すぐ横にいろいろなマルシェ・中華料理店などの建

          物が並んでいた。駐車場入り口のすぐ右横にはレストランがあり、温浴施設・宿泊

          所が並び、一日中楽しく過ごせるようになっていた。なるほど〜、演劇を楽しむだ

          けの施設ではなかったんだ。私は徳島市に予定されている、駅近くに建設される文

          化ホールがすぐ思い出された。市街地の狭い立地条件の中で建設されるホールとは

          、よほど違うなあとうらやましく思った。

           

          レストランで昼食「季節の懐石料理」を5人で頂き、マルシェを回ったがそんなに

          人は入っていなかった。何か手土産を買おうかなと思ったが、劇場に入ると手荷物

          が邪魔になるかともと思うと、買い物はあまりできなかった。

          定刻1:30開場で中に入った。満席である。何と一番前の席「あ列14番」で、中央

          に座ることが出来た。こんな席に座るのは初めてである。むしろ前過ぎで顔を上向

          きにして観ないといけない。ところが、いざ始まってみると迫力満点・目の上1メ

          ートル離れたところに主役の男女がデュエット、吐く息も見える。

          思ったよりずっと見応えのある舞台で、ドイツ兵俘虜収容所の若い兵士と、町の宿

          屋の娘との恋物語を中心に、国は違っても皆同じ人間である、尊重されなければい

          けないというテーマがはっきり描かれ、松江所長の人道的な扱い・その原点がきち

          んと語られた舞台であった。地方の舞台であっても、脚本・演出・役者がいいと、

          こんなに楽しい舞台になるのだ、来てよかったと思った。

           

          最後の場面で、父にも理解してもらい結婚が許され、ドイツ兵が帰国する前に「よ

          ろこびのうた」を日独全員が歌う場面があるが、舞台の人たちだけでなく「観客の

          方も一緒に歌って下さい」と言われ、私たち「鳴門第九を歌う会」の者たちは、立

          ち上がって精いっぱい楽しく歌った。やっぱり参加型の観劇はいいものだ。お世話

          して下さった関係者の皆様に心から感謝している。

           

          このミュージカルは、10月には徳島での公演もあるので、皆さんたくさん観に行っ

          たらいいなと思う。

          | 小唄ちゃん | 演劇 | 19:59 | comments(0) | - | - | - |
          遂にやりました!30例会連続クリア!
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            平成30年を迎え、今年は鳴門市民劇場20周年の記念の年となるので、何としても

            会員数連続クリア29回を経続しなければと誓い合った。担当となった方はお正月

            早々から頑張り、お誘い数もじりじりと増え続けていた。

             

            そんな時、私の教え子が「新潟から帰省しているので会いたい」と電話してきた。

            彼女・J子さんは、第一小学校4年生の時の担任で、学級でオペレッタを演じた時

            の主役、その後音楽に興味を持ち、武蔵野音大・東京混声合唱団に所属した持ち主

            である。丁度童謡を歌う会の練習日である月曜日に会うことにしたので、この日歌

            って聞かせて欲しいと約束し、素晴らしい歌声を聴かせてもらった。

             

            翌日、母親が会いたいと言ってきたので、J子さん同伴の上、市民劇場事務所へ来

            てもらった。母気気鵑脇戸悗硫颪砲盧濱劼靴討い董∋毀鰻狆譴砲眛会・私のサー

            クルにいたが、体調を崩して退会していた。久しぶりに事務所見学、会議室の会員

            数の変遷グラフを見てもらい現状を説明した。

             

            Iさんは察しが速い。入会者数41・退会者数41を見て、「クリアするには私が

            入れば良いな」と言いながら、1万円札を出した。これにはびっくりするやら嬉し

            いやら〜、娘のJ子さんは、市会議員のOさんが同級生で仲良く付き合っているの

            で、入会してもらうよう話してみる。今回は例会日が同窓会なので観れないが、次

            例会に入会するよう話す、と言ってくれた。これで前例会クリア! 事務所に居並

            ぶ面々がコーヒーで乾杯! 人との付き合いは大事にしておかなくちゃ〜 こんな

            ラッキーなことは滅多にない。作品は絶対面白いので、クリアの上で観劇する楽し

            みはまた格別であろう!

            | 小唄ちゃん | 演劇 | 14:25 | comments(0) | - | - | - |
            発想の転換!
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              「リビング鳴門」の記事、「旅芝居はおもっしょい」のコラムをずっと書いてきた

              が、50号を超えたら一区切りとしてお祝いをしようと関係者で話し合っていた。そ

              れも10月で書き終え、今は53号(来年1月号)の執筆も済ませホッとしている。

               

              忙しくてなかなか機会が取れなかったのだが、年内に集まることになり先日の15日

              に4人でお祝い会をした。執筆者の私とFさん、お世話をして下さったN社長・T

              社長さんが集まり、南淡路のAホテルで食事会をした。

               

              当日は思いがけないくらいの好天気で、先日来の寒さもなく暖かくて、こんな良い

              日が迎えられるとは有り難かった。10時に集合してT社長の運転で大鳴門橋を越え

              、南あわじ市阿那賀伊毘港へ向かい、26人乗りの観潮船に乗った。鳴門の渦潮を見

              るのは何年振りだろう・・・?いやいや淡路から鳴門海峡へ向かうのは初めてだ。

              何もかもが珍しく、とりわけ眼前に、手に取るように観える渦潮の豪快さには目を

              見張るものがあり、感嘆の声しきりであった。何度「スゴイ!」「すごい!」「凄

              い!」の声を発しただろう!大きな渦が巻くのは何度も目にしているが、これほど

              高低・段差のついたえぐり返すような、それでいて深く吸い込まれるような渦潮を

              見るのは初めてであった。淡路からの観潮体験で、私は発想の転換の大切さ第1号

              を感じた。

               

              ちょうど昼食の時間になり、ホテルに着いた。久しぶりにきちんとしたフランス料

              理を頂く。ゆったりとした会食の中に、いくつもの身を正すような立派な言葉が散

              りばめられた会話が続く・・・。私たち2人がやがて迎える鳴門市民劇場20周年の

              行事に対しては、特にありがたい意見が聞けた。2人とも今すぐ取り組まなければ

              ならない問題点に気づき、元気・やる気が頂けた。ここで発想の転換の大切さ第2

              号を感じた。

               

              さて「リビング鳴門」の記事のことだが、まだまだ頑張り100号まで書き続けるよ

              うに励まされた。1年は12か月だから、毎月発行している新聞だと年に12回書かな

              くてはならない。市民劇場例会は年に6回だから、毎例会の記事を書いたとしても

              随分足りない。今まで過ごしてきた例会は、覚えていることはこれまでに書いたつ

              もりである。さあ、困った。そんなに書けるかな?あと4年も?私は何歳?ここで

              またいろいろな意見を頂き、私は発想の転換の大切さ第3号を感じた。

               

              実にありがたい会食であった。私たちは世間でいう「料簡の狭い考え方」で過ごし

              てきた人生を痛感した。否定的な考えを持たず、何事も前向きに「できる!」を信

              じて、問題にぶつかったときは発想の転換をして、生きていかなくてはと思った。

               

               

               

               

              | 小唄ちゃん | 演劇 | 03:04 | comments(0) | - | - | - |
              友人Oさんの死!
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              鳴門市民劇場バスツアー1泊・能登演劇堂観劇から帰ってきた夜のことだった。前

              日早朝で読んでいなかった新聞も合わせて見ていて、びっくり仰天!何と同じサー

              クルのOさんの死亡・葬儀広告が出ているっ〜・・・ ショック! 能登土産まで買

              ってきていたのに〜 

               

              実は、2日前に電話して通じなく、その夜に本人から「何の用なの?」と電話が返

              って来たばかりだったが、普通に話されていた。2か月くらい前にお伺いした時、

              「体調を崩したから市民劇場は休みたい」と話されたので心配して「今回はミュー

              ジカルだから、最後に楽しんで下さいよ」と電話したのだった。まさかお亡くなり

              になるとは〜

               

              翌日、お宅へお邪魔して祭壇にお土産を祀らせていただいた。息子のさんのお嫁

              さんが応対して下さったが、その話によると「朝出かけると言っていたが、出て

              こないのでお部屋へ見に行くと、上着はきちんと着かえていたが、そのまま倒れ

              ていたので、急ぎ救急車で鳴門病院へ行ったが帰らぬ人となった」そうである。

               

              市民劇場へは1999年「枯れすすき」の時初めて入会。「いつも大阪へ歌舞伎を観

              に行っていたが、こんな近くで楽しく観劇が出来て嬉しい!」と感想文を寄せて

              下さっていたのを思い出す。随分古くからサークルのお友達として、サークル集

              会でランチを頂きながら、市民劇場の事や子供さんの事を楽しく話していたのを

              思い出す。お嫁さんのお話では、私からの電話にきちんと返事しておいたことを

              「お電話しておいたからね」と報告されていたとか。亡くなる前、最後にお電話

              でお話したのは私だったのだ。有難う!長くお友達でいてくれて〜!祭壇のお写

              真にお礼を言っておまいりして帰ったが、人の命のはかなさをしみじみと感じた

              淋しい日であった。

              | 小唄ちゃん | 演劇 | 16:33 | comments(0) | - | - | - |
              行って来たよ!能登演劇堂!
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                鳴門市民劇場では、11・12日、バスツアーで能登演劇堂へ行ってきました。ここ

                へはこれで3回目です。演目は「肝っ玉おっ母と子供たち」でした。

                毎回素晴らしい舞台に感動しています。自然の借景を取り入れた舞台です。「凄い

                っ!」の一言につきます。よくこんな舞台を考え出したものです。仲代達矢さん監

                修の劇場で、ここの演劇堂では主演・渾身の力で演じています。3度とも圧巻の舞

                台・演技力に感動して帰っています。

                 

                今回は高齢での舞台です。出ずっぱりの出演です。よくあれだけのセリフが覚えら

                れたものですね。外気がさあっと入り込んできて、山中で燃える火がめらめらっと

                あちこちに赤く燃え、大勢の兵隊が目の前を行進する様は、臨場感にあふれていま

                す。出演兵隊は村人達だそうで、この少ない人口の村が、村を挙げてこの演劇を応

                援している様が、手に取るように分かります。本当に良い舞台です。

                 

                帰途に着く途中、飛騨高山に途中下車。大勢の人が行き交い、古い商店が立ち並ぶ

                街並みを散策、ここならではの風情の中に身を置きすっかり満喫・美味しい飛騨牛

                ステーキで満腹。飛騨へ行って来たことを体で感じ、続いて永源寺の見事な紅葉を

                愛で目を楽しませた。急なごつごつした石段を上り、ハアハア言いながらも、皆さ

                んに遅れないように元気に参拝。下りはツアー同行のとても上品な紳士が、竹の杖

                を貸して下さり、時には腕をかして下さって、その親切に感謝しながら階段を下っ

                た。

                 

                木枯らし・雨を覚悟しての観劇ツアーだったが、車中より美しい虹を見ることも出

                来、旅の全てが最高に巧くいき、計画・準備・道中の世話係をして下さった幹事さ

                んに心から感謝して旅を終えた。今度も元気に参加できるよう祈っている。

                | 小唄ちゃん | 演劇 | 05:36 | comments(0) | - | - | - |
                繋げたよ! 11月例会!
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                  私たちの担当した「鳴門市民劇場11月例会」が今終わった。ホテルファーストシー

                  ズン前から、劇団員を乗せたバスが発車。私たち見送り会員の前を楽しそうに発車

                  して高知へ向かった。これで担当者の仕事はすべて完了! 良い例会であった。

                   

                  昨夜は前例会会員数クリア。会員増で例会日を迎えることが出来た。苦しい2か月

                  間であった。だが終わってみると楽しい例会であった。何よりも嬉しかったのは、

                  前例会会員数連続クリア・29例会と繋げることが出来たからだ。今年最後の例会と

                  して、何としてもクリアで終わらなければと頑張った。来年は鳴門市民劇場20周年

                  を迎えるのだから〜 ここで躓いてはならない。そんな思いで同じサークルのKさ

                  んもお誘いに成功・・・しかも鳴門第九コーラス団の練習ピアニスト・Yさんをお誘

                  いしたのには驚いた。結局私たちのサークルは、新会員4名をお誘いすることがで

                  きた。こうして鳴門市の文化は少しづつ向上していく。

                   

                  終了後の交流会も楽しかった。何と私が「乾杯」の音頭取りとなる。会員の皆さん

                  が良いお芝居・楽しいミュージカルだったと、喜んで帰って行ったことを報告し劇

                  団の方に感謝、私たちも立派に29例会連続クリア成功、おめでとう!と乾杯する。

                  楽しく歓談して、特に隣席の劇団制作の方は、東京都江戸川区西葛西の方と知り、

                  私の二男宅・南葛西とは隣り合わせの地域なので会話も弾んだ。遅くに搬出担当の

                  責任者Fさんも駆けつけてきたが、本当にご苦労様!たくさんの荷物を事故なくト

                  ラックに積み終え、きっと疲れたでしょう!

                   

                  担当の私たち幹事は、開演後の担当をしていて観れていないので、13日(月)に徳

                  島へ観に行く。最後に飛行機が離陸する素晴らしい演出の芝居、笑いあり涙ありの

                  大好評の芝居を早く観たいものだ。楽しみにしている。

                   

                  | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:53 | comments(0) | - | - | - |
                  11月例会、昨日クリア!
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                    私たちの担当例会、11月の運営サークル会3回目が先週終わったが、まだ会員数前

                    例会クリアが出来ていなかったので、昨日運営委員が集まって今後の活動について

                    の話し合いをした。その結果、まだお誘い目標数が達成できていないサークルに電

                    話かけをしたり、以前入会していた人に再度お誘いをした。

                     

                    なかなか思うようにお誘いが出来なくやきもきした。あと2名なのになかなか誘え

                    ない。何としても根気よくお誘いしなければ・・・。そのうちにSさんが来て退会

                    者にとどまるように話し、退会者の数が1名少なくなった。またSさんが身内の人

                    に入会してもらい、そこで前例会1名クリアとなる。6名の者がコーヒーで乾杯。

                    よかった!よかった!あゝこれで今までクリアをつないできた人たちに、私たちの

                    例会も迷惑をかけずに実績を残すことが出来た。

                     

                    そこまで見届けて、私は先日チラシを持参して入会をお願いしていたK小学校へ出

                    向いた。何と有難いことに、O教頭先生が入会届をキチンと記入して私を待ってい

                    て下さった。以前お若い時に一緒に勤務した方だが、他の職員が忙しくて希望しな

                    かったようなので、ご自分が率先してまずは入会して下さったのである。

                     

                    大喜びで事務所へ帰り報告、手続きをしてもらった。明日、この会員証を届けるこ

                    とにする。私たちの例会は一応29例会連続クリアとつなげることが出来たが、今も

                    う少し会員を増やしておくと、この人たちが1月例会の会員を増やす要員となり、

                    年末退会者の多い1月担当者が少しでも楽になる。まだ例会日11月8日までには約

                    1週間ある。みんなでもう少し頑張って会員を増やし、しっかり準備していい例会

                    を迎えよう!

                    | 小唄ちゃん | 演劇 | 05:29 | comments(0) | - | - | - |
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