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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
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    大曲の花火大会!
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      先日、「淀川の花火がすごい」と書いたが、まだまだ上をいく花火大会がある

      ことを知った。何気なくテレビを見ていると、威勢よく花火が上がっている。

      もう夏も終わりに近いし、私たちの町はお盆に花火大会をするので、今頃と思

      ってみていると、それは群を抜いて凄い花火だった。

       

      何だか聞いたことがある地の花火大会だな、と仕事休めのつもりで手を止めて

      見たが、最後まで目が点となって見入ってしまった。「月夜に現れた幻想の滝」

      とか、とにかく高度な花火が次々打ち上げられた。解説者が「いかに時間差を

      創るか」「切れを早くする」に重点を置いていると話していたが、こんなこと

      が実際に天空でできるとはすごい技術に驚いた。

       

      小花が何段にも咲く美しさ!いないいないばあ〜の様に散っては現れる花火!

      復興の花火は色とりどりで、明るい未来を想像させた。

       

      淀川の花火で、音楽とともに花開く見事さに感心したが、ここでも各地の花火

      にいろいろな曲が利用されていた。最後に「花火ミュージカル」があり、音楽

      だけでなく「セリフ」まで現れたのには、もう脱帽!それも劇団「わらび座」

      とのコラボで【令和祝祭】と題して「これが私の人生だ」「人生を輝くものに

      したい」などのセリフ入り。しかもミュージカルのような動き・彩りあり〜

      ただもう感嘆しきり! ここまで進化した花火大会を私は全く知らなかった。

      | 小唄ちゃん | 季節」 | 23:25 | comments(0) | - | - | - |
      カニの大群!梅雨だなあ!
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        昨日の朝だった。いつものように家を出て、近くのHさん宅の前まで歩いて来る

        と、何とまあ!カニがぞろぞろ… この時期、雨模様の朝になると何匹かは路上

        に出てきて、慌てて駆け込む様子を見るが、この朝は10匹くらいの群れをなして

        這っている。赤弁慶のカニばかりがそろっていたり、黄色いひ弱そうな子どもば

        かりのカニがいたりと、目をみはるばかりのカニの群れだ。40匹くらいはいた

        だろうか? 私が歩いてくる音を聞いて、慌てふためいている逃げている様子が

        何んとも可笑しい。逃げ込んでいるところを見ると溝近くの穴の中。

         

        通り過ぎて振り返ってみると、1匹も路上にいない。すばしこいのに感心した!

        だが、たいていの雨模様の梅雨の日は、車に轢かれた死骸が何匹もみつかる。可

        哀そうにと思いながら通り過ぎるが、この日は早朝なので、車は通らなかったの

        かな?いつもの何倍ものカニがいるのに、事故死のカニはいない!

        やれやれ高齢者の私も事故にあわないようにしなくちゃ〜

        | 小唄ちゃん | 季節」 | 17:34 | comments(0) | - | - | - |
        今年の花見山は最高だった!
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          待ちに待った春がやってきた。4月3日は桜見物! 満開の花見山へ行った。

           

          以前から約束していたMさん夫妻をご案内して、Fさんと私の4人が10時に集

          まり出かけた。何と何と!今までで最高の美しい枝垂桜の群生だった。(私を見

          てください)と言わんばかりの満開で、枝先の一輪一輪まで美しく咲き誇り、地

          面にはひとひらも散っていない。

           

          はじめてのMさんは、鳴門にこんな美しい桜の山があるとは・・・!野口雨情は

          80数年前にこの近くへやってきて、根上がり松を見たのだなあ・・・!その時

          に桜が咲いていたらなあ!などと、1昨年私たちが劇化した「雨情、鳴門へ!」

          のストーリーを思い出している。

           

          山頂の洒落た2階建ちの建物の周囲を回り、裏山にまで咲いている桜見物をして

          、ピンクの桜の花の根元に植えられている「黄金マサキ」の対照的な黄色の彩

          の美しさを愛でてから、中に入りお弁当を食べることにした。きちんとした机

          椅子が用意されていて、Fさんが花見弁当4人分とビール何本かを持ってきて下

          さっていたのを並べた。のどが渇いていて本当に美味しかった。昔から「花よ

          り団子!」という言葉があるが、日本人ってやっぱりこの言葉が似あうなあ!

          Mさんもいろいろな果物やお菓子を持ってきて下さっていて美味しくいただい

          た。

          建物の周囲を行き交う人々を見るのも楽しい。のんびり山頂から周囲の美しい

          鳴門の海を見下ろすのも、一幅の絵を見るようで、久々に新鮮でいい匂いのす

          る山の空気を味わった。

           

          カートに乗って山を下りる道の両側の桜が、また違った美しい桜並木の風景に

          見えた。「鳴門の山も捨てたもんじゃない」。こんな素敵な桜の木々をいっぱ

          い植えて下さり、人々を楽しませて下さっている方の努力に、心から感謝して

          山を下りた。

          | 小唄ちゃん | 季節」 | 16:23 | comments(0) | - | - | - |
          第12回小唄サロン実施!
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            去る3月30日、久しぶりに「小唄サロン」の会を実施した。3年位前から実施

            している「鳴門小唄」の踊り普及を願っての行事の1つである。多忙さの中実行

            委員の体調を考えながらの実施で、昨年は9月に実施してから小休止、やっと思

            い立って実施したが、今までで最高の人数32名が参加してくださった。

             

            実行委員は7名が参加、いつものように「ひかりやさんのギャラー」1階・2階

            をお借りしての実施だが、音響設備の準備・机椅子の片づけ・設営などすべて社

            長さんが手伝ってしてくださり、しかも使用料は無料である。こんな有難いこと

            はない。

             

            準備は前日の夕方にして、当日は朝9時集合。それぞれが分担して必要なものを

            持ち寄ったが、私はコーヒー沸かし・ポット2本に満タンと、おしゃべりタイム

            に皆さんに食べていただくお菓子購入であるが、お菓子のほかにキンカンの甘

            煮を前夜作り準備した。そしてパソコンで、玄関前に提示する看板・当日のス

            ケジュール表を作り持参した。

             

            顔なじみの皆さんが次々に集まり10時開始、楽しそうにやってくるみなさんの

            お顔を見ると、つくづくやってよかったなあと思う。1階での「鳴門小唄」踊り

            練習の後、2階での私のトークは、今回は「北原白秋」についてである。パソコ

            ンでアニメーション化した資料を映写し、白秋の生い立ち・略歴等説明の後、

            Aさんのキーボード伴奏にあわせて「白秋のうた」を次々歌い、最後の「から

            たちの花」歌曲は、ソプラノ歌手の独唱の美しさのCDを聴き終わった。続いて

            春の歌・さくらなどを楽しく歌い、「なぞなぞ」の回答・脳ボケ防止をして終

            えた。最後に1階に移り、もう一つの「踊り天国」オリジナル踊りを踊ってい

            ただき、散会した。準備は大変だが、集まった人たちの知識・教養が少しでも

            向上することを願って頑張っている。

             

             

             

            | 小唄ちゃん | 季節」 | 13:34 | comments(0) | - | - | - |
            輝く太陽!そしてス-パームーン!
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              2018年、久しぶりに元旦の日の出を見に行った。

              何日か前の予報では曇りのようであったが、素晴らしい青天に恵まれ、ここ鳴門の

              大毛海岸には既にずらりと日の出見物の車が駐車していた。

               

              私は「ネッサンス・リゾート鳴門」ホテル横の海岸前で駐車、日の出と同時に凧揚

              げをするので、その見物もする積もりであった。帰省している孫の運転で、その妹

              も一緒に早起きしてやって来たのである。

               

              今か今かと待ち、7時10分ごろにトロトロのガラス玉のような真っ赤な太陽がほん

              の少し顔を出し、少しずつ上に登ってまん丸の全容を顕わにした瞬間、海岸で綱を

              引いていた人たちが一斉に引っ張り、凧が上空に揚がった。思わず見物人が拍手!

              孫たちは一生懸命にスマホで撮影!東京へ帰った時、友人に見せると張り切ってい

              る。よくぞ晴天に恵まれたものだ。

               

              夕方、帰省する二男一家を松茂空港へ見送りに行った帰り、今度は見事な満月を見

              ることが出来た。先日ドイツ館でのコンサートからの帰りに観たスーパームーンが

              、もう一度元旦に観られると新聞に書いてあったが、運よく再び見ることが出来た

              のである。

              どうやら今年はチャンスに恵まれそうだ。よく見極めて大切にしなければ〜

               

              | 小唄ちゃん | 季節」 | 14:35 | comments(0) | - | - | - |
              もうすぐ梅雨明け!
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                このところ各地で豪雨をもたらし、被害を受けた浸水地域は本当にお気の毒だ。私

                も若かりし頃、床上浸水を経験したので、その始末の膨大さに苦労されている方々

                の悲惨さが胸に迫る。

                 

                鳴門は何と言っても住みよい所だ。天災からも免れ、美味しい食べ物も豊富で毎日

                幸せに暮らしていける。私はのんびりと早朝ウオーキングを今も続けている。年末

                の圧迫骨折も何とか克服できたようで、毎朝友人とノルディックウオーキングをし

                て、背中を真っ直ぐにするよう姿勢を正して歩いている。6時半までに「うずしお

                ふれあい公園」へ歩いていき、ラジオ体操を済ませてから簡単な鉄棒使用のストレ

                ッチをして帰ってくる。皆さん汗びっしょりになって励んでいるのを見ると、私も

                暑くても「自分の健康のため」と言い聞かせながら頑張っている。

                 

                公園内の植木の中に、鳴門市の花「はまぼうの木」が黄色い花をつけているのを見

                るとホッとする。ぽつぽつと咲いていて、とてもかわいく感じる。朝、体操に遅れ

                ないように慌てて歩きながら、ふと見た黄色い花の一群には驚かされた。? 何だ

                ろうと近づいて見に行くと、丈の低い「ひまわり」が勢揃いして咲き誇っていた。

                いつの間に?きれいなレモンがかった黄色の花は、黄色いじゅうたんのようで、心

                が洗われるように美しかった。遅れかけの時刻なのに、思わず見入ってしまった。

                 

                昨日検診に行って、「異常なし」の医師の言葉が有り難く思い出され、今朝は暑く

                ても格別気分爽快に元気よく歩けた。11時ごろ市民劇場の事務所へ出かけ、次回

                「クックば〜ば」のチラシ作成相談、講演「サトウハチロー」の資料探しなどを

                して帰ったが、Fさんの「今日は元気ですねえ」との言葉ににんまり〜 やっぱ

                り健康はいい!そして、梅雨明けもそこまで近づいている!

                | 小唄ちゃん | 季節」 | 17:19 | comments(0) | - | - | - |
                板東俘虜収容所開設100周年!
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                  4月8日(土)収容所跡地で、チャリティーコンサートを実施するということで、私

                  達「鳴門小唄」でいきいきなると実行委員会” は出演を依頼された。「鳴門小唄

                  」を踊ってこの催しを盛り上げてほしいとの事だった。

                  今から100年前に、松江所長の人道的な扱い・温かい心により,ドイツ兵と板東の

                  皆さんが交流した記念の現地での実施ということで、意義ある催しに参加OK。童謡

                  を歌う会「浜千鳥」の皆さんと、「小唄サロン」参加者の皆さんに協力していただ

                  き、総勢23名が出演した。

                  午後1時半に現地集合、曇り空で野外での催しで雨を心配したが、どうにか雨に合

                  わず実施できた。出演チームの順もはっきりせず、長い時間待機していて少々疲れ

                  たが、準備した人たちの労苦を思うと、不平を口にすることも出来ず、辛抱しんぼ

                  う。

                   

                  4時を過ぎやっと私たちの出番となる。前面の空き地に、ブルーのTシャツと黄色

                  のTシャツがずらりと並ぶと、随分大人数のようで最終のプログラムを飾るにふさ

                  わしく見事だった。私の挨拶・全員の踊り・Aさんの歌詞説明斉唱・周囲の人たち

                  を巻きこんでSさんの踊り方説明・総踊りと予定通り進行。皆さん一緒に踊ってく

                  れるかな?と心配したが、積極的に参加して踊って下さる方もいて一安心。主宰者

                  のTさんも楽しそうに踊って下さっていた。踊りの輪の中に入らなくても、周囲で

                  手真似をして覚えて下さっている方もいた。

                   

                  こんな訳で長時間かかったが、意義あるイベントに参加して疲れて帰って来たが、

                  この後私は再び市民劇場仲間との夜の桜見学・桜宴会に参加した。汽車公園に面

                  した「ダイニングキッチン・灯り」の前には、見事なサクラが開花していた。前

                  日は3分咲き位であったが、何と私たちの花見に合わせるように美しい姿を見せて

                  くれた。お蔭でこの日の宴会での話題はひたすら「サクラ」のみ。各自今までに

                  見た桜を話題に、2時間余りを楽しく過ごした。

                  思ったより美味しい料理にビール! 昼間ののどの渇き・疲れも癒され、桜・さ

                  くら・サクラを満喫した一日となった。

                  | 小唄ちゃん | 季節」 | 11:52 | comments(0) | - | - | - |
                  花のお江戸・鳴門で花見!
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                    4月1日上京! 孫の誕生祝・入学祝と2人のダブル祝いに主人とお出かけ!

                    ついでに4月2日(日)、遅れている花見がやっと出来た。春上京した際にはいろい

                    ろな名所の花見をしているが、今回は都心部の「目黒川花まつり」に出かけた。

                     

                    すごい人出。まだつぼみの花もたくさんあったが、今日は朝からどんどん開花。川

                    の両岸の枝垂桜が美しい花を咲かせて、川面に影を映している。目黒川に沿って約

                    4キロの桜並木である。商店街が思い思いの商品を売り、美味しそうな食べ物を売

                    っている。長蛇の列、おもてなし満点とあって、遂に私も桜ワインを買って飲むこ

                    とにした。おしゃれなカップに1杯500円のピンクのワインは、桜の香りがして甘

                    口、ほのかな体の温もりを感じ、見上げた桜がますます美しく大満足の桜見物であ

                    った。

                      

                     

                    4月5日、帰京した私は友人と鳴門・花見山の桜見物に行った。鳴門はまだ3分

                    咲きと聞いて出かけたが、何と幸せなことか〜 ここも南斜面・左側の道路横の

                    桜は8分咲きで、見事な開花ぶりを見せてくれた。「すごいっ! きれいっ!」

                    異口同音の感嘆の声!! 期待せず出かけたので余計嬉しく、美味しい花見弁当

                    と美しい鳴門海峡風景の眺めと相俟って、最高に楽しい花見が出来、ルンルン気

                    分で帰った。

                    | 小唄ちゃん | 季節」 | 13:14 | comments(0) | - | - | - |
                    春だ! 迷った時は Go〜 !
                    0

                      昨朝6時、いつものように早朝ウオーク・ラジオ体操に出かけたが、自宅を出てわ

                      ずか50メートルくらい歩くと、住宅の生垣横から突然「ホー ホケキョ!」の鳴き

                      声が〜!びっくりするほど大きな鳴き声だ!今年初めて聞く声!それもこんな近く

                      の住宅街で〜 何だか得をしたような気分だった。

                       

                      最近の私は、ノルディックウオーク用のスティックを使って歩いている。腰を痛め

                      たので、姿勢が前かがみにならないように、まっすぐ背を伸ばした姿勢を保持する

                      ために使用、また運動量が2倍になると聞いているので、体力をつけるためでもあ

                      る。仲間のみんなもスティックを使って公園内の周囲を歩いている。サッサッと歩

                      くと気分のいいものだ。

                       

                      さて今朝は、朝食を済ましてすぐウチノ海公園へ出かけた。鳴門西婦人会の人たち

                      がボランティアで産直市を開いているので、新鮮なとれとれの生わかめを購入する

                      ためだ。今朝は市民劇場代表幹事のNさんも参加してせっせと手伝っていた。地域

                      の人たちと共に、朝早くから頑張るなんて感心だなあ!

                       

                      9時になり大急ぎで徳島へ〜! とくぎんトモニプラザで映画「母」を観た。小林

                      多喜二さんが不当な弾圧を受けて命を落とす人生に、今更ながら憤りを感じた。そ

                      れにしても寺島しのぶさんの演技はホントに巧いなあ!

                       

                      12時になっていたが、その後私は大麻町へと回りIさん宅・Nさん宅・霊山寺(M

                      さん勤務)を訪問した。日頃何かとお世話になり、またいただき物をしているので

                      わかめを差し上げるためだ。鳴門の街中にいる方は生わかめを貰う機会もあるだろ

                      うけど、この辺りの人はそう機会もないだろう。思った通りみなさんたいそう喜ば

                      れて、行った甲斐があった。それに大麻町ののどかな春景色・お遍路さん団体で賑

                      わう寺風景を見ることもできた。

                       

                      正直言って、早朝の体操・産直市での買い物・朝上映の徳島での映画会に間に合う

                      ようにするにはとても忙しく、産直市へは止めようかなと思ったが、散歩の時Iさ

                      んが話されていたので、彼女に差しあげてから行こうと思い購入した。そして帰り

                      にちょっと回り道になるだろうけど、生わかめなんてあまり食べる機会がないだろ

                      う〜 思い切って大麻町の友人にも差し上げようと思い購入した。帰りはぐるっと

                      西へまわり帰宅が2時近くなったが「行って良かった!これも元気に車に乗れるよ

                      うになったからだなあ〜」ときっかけを作ってくれたIさんと、健康に感謝した。

                       

                      | 小唄ちゃん | 季節」 | 14:37 | comments(0) | - | - | - |
                      ベートーベン「第九」演奏会!
                      0

                        去る11日・12日、アスティ徳島での「第九演奏会」に参加、丸1年ぶりに「第九」

                        を歌った。

                        友人の車に乗せてもらっての参加で、リハ−サル・当日ともルンルン気分、楽しい

                        2日間だった。不思議なもので、昨年この会で歌ったきり丸1年間一度も歌っていな

                        いのに、オーケストラの音楽が聞こえてくると、ひとりでにすらすらと歌詞・旋律

                        が口をついて出る。今から15年くらい前・第10回から20回までの10年間、鳴門の

                        「第九」に参加して練習したから体が覚えているのかな?

                         

                        それにしても「第九」はやっぱりいい!人の心を高揚させる力がある!その上、親

                        しい友人と一緒に歌うのだから余計楽しく感じる。広い会場だから随分たくさんの

                        人の集まりで、声が拡散して全体の響きが捉えられないのは残念だったが、非日常

                        の生活体験は新鮮で魂が揺さぶられた。

                         

                        翌日の新聞で見ると、合唱団は2005人・聴衆は1300人・とくしま記念オーケスト

                        ラ・秋山和慶(文化功労者)指揮で実に壮大だったと書かれていた。こんな中の一

                        員として歌ったのかと思うと、まんざら私も捨てたもんじゃない、まだいけるな〜

                        !集大成の来年もまた来て歌いたいな〜!なんて思ったりした。

                         

                        だが、最後のアンコール演出には失望した。折角声高らかに歌い切り大合唱をした

                        余韻の後だから、せめて声をきちんと出して歌うアンコール曲にしてほしかった。

                        何だかよく分からないが、特殊な装置で投影されたバーチャル・シンガーの「初音

                        ミク」が、電子的な小声で歌う「徳島賛歌」に合わせて、一部分を合唱団に歌わせ

                        る演出なんて、何の感動もない終わり様で実に残念であった。

                        | 小唄ちゃん | 季節」 | 03:23 | comments(0) | - | - | - |
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