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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
キンカンの甘煮!
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    令和の時代に入り祝賀のムードにあふれ,この5月連休は10日間もお休みが続

    く。人ごみの中に出かけるのは疲れるので、もっぱら家で休養することにした。

    といっても,帰京して来た息子たちと半分は過ごしたので、掃除・寝具の用意・

    食事の準備などで結構忙しかった。帰った後の始末に老いた両親の手を煩わすの

    はいけないと思って、朝からシーツの洗濯・乾燥を済ませ、布団類は押し入れに

    、部屋の隅々まで掃除、びっくりするくらいキレイに片づけて帰っていった。高

    速運転は疲れるだろうなあ!親を忘れず帰ってくるんだから少々の忙しさはいい

    と思わなければ・・・

    あと3日間ある。といっても今日は昼からひかりやさんでのライブを聴きに・・

    ・ぺニーレインさんが頑張っているので聞きにいかなくちゃ〜 Gさんも来た。

     

    残りは2日、何もないよりは充実していて良いと考え、残りの日々をのんびり過

    ごすことにした。久し振りに日曜昼間のテレビを見た。大河ドラマ「韋駄天」の

    メインテーマを演奏するN響の番組があったが、とても面白く編成されていた。

    オーケストラの生演奏の後ろに大きなスクリーンがあり、画面いっぱいにオリン

    ピック入場の様子、昭和30年代の町の風景、必死に駆け抜ける韋駄天の映像が

    写されたが、とてもリアルで自転車で追いかける時の音楽「自転車節」などの演

    奏が面白かった。最後に観客・出演者すべてを巻き込んでの演奏は楽しさいっぱ

    いで、指揮者の身振り・指先きの動き、ジャンプする指揮は見ていてウキウキし

    いい休養になった。

    また先日来、何人かにいただいていたキンカンをやっと煮ることができた。ネッ

    トを見て研究し、自分流に甘く味付けしたキンカンを、いただいた方に差し上げ

    ることもできた。

     

    | 小唄ちゃん | 食べ物 | 15:48 | comments(0) | - | - | - |
    お菓子作り!
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      昨日の日曜日は、久しぶりに何も行事が入っていなかった。そこでお菓子作り

      を10時頃からした。実は翌日の月曜日は「童謡を歌う会」浜千鳥の練習会があ

      り、お茶タイムの当番は2班で、私が準備すると約束していたから、手作りの

      お菓子を振る舞いたいと思ったからである。友人Mさん宅で一緒に作った。こ

      の季節まだ暑いので「水ようかん」のメニューにした。既に「こしあん」は買

      って来てあったので、砂糖・アガーを使って作った。約40人分を作ってケース

      に入れ冷やしておき、あとで切り分け個別のケースに入れることにした。

      まだ昼までに時間があったので、奮発してもう一つ・マーラカオ(中華まんじゅ

      う)を作った。これは簡単に作れるのだが、蒸し時間がいるので、40人分とな

      ると何回も蒸して思わぬ時間がかかった。

      まずまず美味しく出来上がったので嬉しかったが、ビニールの小袋に入れ、上

      を金のひもでくくって、恰好よく40人分作るのは手間がかかった。まあいいや

      、たまにはこんなことをするのも〜 皆さん喜んで食べてくれるだろうと想像

      すると結構気晴らしになり楽しかった。

      やっぱり気疲れして少し昼寝をした。夕方北灘の教え子が、山にあるスダチを

      たくさんちぎって持って来てくれた。思わぬ再会で、昨年も貰ったが有難いこ

      とだ。買ったら高いのに〜 今年もみんなにあげれるなあ!さあ誰にあげよう

      かな?

      | 小唄ちゃん | 食べ物 | 07:27 | comments(0) | - | - | - |
      第6回クックば〜ば!
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        連日の暑さにもめげず、お菓子作りの仲間が集まって来た。ひかりやさんのフ

        ードギャラリーを無料でお借りして、昔から作られているお菓子を教え合う会

        である。6人がけの椅子が並べられる机が4つと、後ろに長椅子もあり人数が多

        くなっても大丈夫だ。賑やかに笑顔で集まってきた人たちに「ありがとう」の

        挨拶をしてから始まった。これで「クックば〜ば」も第6回を迎える。

         

        今日のお菓子は「水ようかんとすだちゼリー」だ。お誘いして時に「そんなお

        菓子は私でもできる」と言って興味を示さなかった人もいたが・・・ 今日や

        って来た人たちの中にも経験者がいたと思うが、皆さん興味を持って真剣に実

        習して下さった。今日の講師は、いつもの参加者の中から「やってみよう」と

        申し出て下さったIさんだ。「教え合おう」という私たちの趣旨に賛同して、

        積極的に申し出て下さった2人目で、有難いことこの上なしだ。皆さん前の調理

        台に集まって来て、Iさんの手順・話を聞いていたが、いざやってみると知らな

        かった材料「アガーアガー」(寒天・ゼラチンのように固める材料)があり、知

        っていた人はごく少数で、販売店を教えてもらった。

         

        自分たちの机に戻って作ることにしたが、机上には私たち実行委員のGさんが買

        ってきて計量して下さってあった材料を前日みんなで並べ、使用器具もきちんと

        準備してあったので、即実習に取り掛かった。

         

        氷・冷蔵庫で冷やして出来上がり、きれいな小型の白いお皿に、緑のバレンを敷

        いて、水ようかんを乗せると、Fさんが作ってくれた「レジメの絵」そっくりの

        ひんやりと美味しそうなお菓子が出来上がった。「うわ〜美味しい!甘さもちょ

        うど良い!」「上品で美味しいなあ!」の声があちこちに聞こえる。ああよかっ

        た!今回も成功! Iさんにお礼を言って散会した。

         

        後日談だが、早即「こしあん」を買い、「アガーアガー」を買い、家庭で作ろう

        と意気込んでいた人が何人もいたそうだ。やってよかった!

        | 小唄ちゃん | 食べ物 | 02:07 | comments(0) | - | - | - |
        芋の餅!
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          「先生、いもの餅いりませんか」と、メールが届いた。「いります」と返事し

          て待っていると、やがて若い夫婦が車に乗り、ホヤホヤの芋の餅をパックに入

          れて我が家にやって来た。「あゝいつか話していた芋の餅を作ったんだ」と思

          いだした。

           

          誰に教えてもらったのか、彼女は芋の餅が作れてみんなに好評だそうだ。たく

          さん作って何人にも配っているそうだ。「今度作ったら持って行ってあげる」

          と言ってくれていた。それにしても、まだ芋掘りは始まっていないのではない

          か・・・?

          彼女の知人は、何ともう芋の探り掘りをして彼女の家まで持って来てくれて

          「いもの餅を作ってね」と言ったそうだ。そこでこの暑いのに夫婦2人がかり

          で、餅を作ったそうだ。何おか言わん!この二人は2年前に、北灘東小が休校

          式を実施した時に、母校の後輩に思い出を残そうと、自分たちが在校中に習っ

          た金管バンドを聞かせてあげたいと、当日トランペットを吹いた仲間である。

           

          自費でネットで安く楽器を購入して、30年ぶりに音出をして吹いてみて、1年

          がかりで3曲を練習し、見事休校式当日朝に校舎玄関前で、下級生に吹いて聴

          かせたのである。その時、離婚した同士であったこの二人に恋が芽生え、昨年

          結婚したのだが・・・その後趣味として吹き続けたいと、黒崎楽器の門下生と

          なって練習を続け、今年春には発表会だと案内をしてくれたので、私は板野の

          桜ホールまで聴きに行った。ステージで2人が二重奏をしたのを聴いた時、思わ

          ず涙が出た。人前で演奏するのは大変なことだ。少々上がっていて音の伸びが

          十分でなかったが、それにしても時には美しい音色が出ていた。トランペット

          のように大きな音の出る楽器は,何処ででも吹けずに、練習には苦労しただろ

          う・・・。スゴイ根性だ!小学生の時の思い出って本当に大切なんだなあ!

           

          そんな二人がニコニコ顔て持って来てくれた芋餅、心して食べよう。仲良く暮

          らしているのが分かって本当に嬉しい。新婚二人の愛情のこもった合作お餅も

          やわらかくて程よい甘さだ。これならまた教えてもらって、私たちのお菓子作

          りの仲間「クックば〜ば」でも使えそうだ。

           

          | 小唄ちゃん | 食べ物 | 05:35 | comments(0) | - | - | - |
          鳴門市民劇場7月例会を終えて!
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            遂にやりましたね。7月例会担当の皆さま! 退会35名という大きな数字に

            私は「今回当番の皆さんは大変だなあ!前例会クリアできるのかなあ〜」と心

            配していました。6月末になってもまだまだのようです。皆さんの苦労が手に

            取るように分かるだけに、今まで続いて来た前例会クリアのバトンを落として

            はならないと励む心が分かるだけに、少しは協力しなければと思いましたが、

            力及ばずでした。

            それが何となんと、7月に入ってからはどんどん入会者を増やし、遂に例会4

            日前にはクリアのニュース!凄いなあと思いました。と同時に、次回9月例会

            担当の自分たちの事を考えると、胸が苦しくなりました。早く一人でも見つけ

            なければと思いました。「当たって砕けろの精神」で早めに取り組まなければ

            とも思いました。今少しずつリストを書き足していますが・・・

             

            さて、リビング記事今月提出原稿・市民劇場20周年記念誌原稿・自主イベント

            「小唄サロン」でのトーク映像・等が山積していましたが、やっと仕上がった

            のでこれからは「新会員お誘い」に集中するつもりです。

             

            この連日の暑さの中、早速来る23日には9月例会担当者の運営委員会がありま

            す。最近夜の会合には出席していませんが、今回の当番としてそんなことも言

            っていられません。今まで続いて来た前例会クリアを私たちが引き継いで、来

            たる11月の20周年記念行事・パーティーには、立派な実績を報告できるように

            励まなければと思っています。

            | 小唄ちゃん | 食べ物 | 02:05 | comments(0) | - | - | - |
            スマイルサロン”クックば〜ば”第5回終了!
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              阿南合唱祭に参加する前日、忙しさの中で”クックば〜ば”を実施した。気の合う仲

              間同志で「古くから伝わるお菓子作りを教えあおう」と昨年から始めたものだ。

              今までに「イチゴ大福」「小男鹿」「スイートポテト」「バウンドケーキ」を作っ

              て来たが、今回は参加者の中から自主的に「作ってみませんか」と申し出て下さり

              それに応じて作った「マーラカオ・中華まん」だった。

               

              桑島に住んでいるYさんが講師役。今まで図書館で私が講演した時に参加して下さ

              ったり、小唄サロン開催時にも来て下さったりと何事にも熱心で、柔和な笑顔・話

              し上手なYさん。きっとうまくいくに違いないと思って取り組んだが、打ち合わせ

              の日から、なんと「マーラカオ」手作りで持参、試食させて下さった。これには5

              名の実行委員が大びっくり! 素敵!美味しい!

               

              こうして材料はGさんが購入準備、チラシ・作り方レシピ・当日の進行レジメ等は

              Fさん印刷、前日準備に「ひかりやさんフードギャラリー」に4名が集まり、確認

              の上実施した。参加者は各テーブルに5名づつ、前の調理台でYさん実演・他の者

              が助手を務めながら実施していった。皆さん前に集まり手順の易しさに納得しな

              がら興味津々。私は最初の挨拶だけでウロウロ。最後の蒸し時間が今までと違っ

              て短くて済み、どんどん出来上がっていった。

               

              ”うん!これなら直ぐできる!”皆さん嬉しそうに楽しくしゃべりながら試食した。

              美味しそうな絵入りのプリントを作って下さったFさんが「みなさん来客の時にも

              作って下さいよ。その時には、『正子のマーラカオ』の代わりに、自分の名前を

              ○○のマーラカオと言って出して下さいよ」などと話すと、どっと笑い声が起こ

              り大喜びで終えることが出来た。

               

              今回は参加者の中から名乗り出て下さって、実施できたのがとても嬉しかった。

              最後の挨拶で私が「これを機会に、次回も皆さんの中から、知っているお菓子作

              りを教え合うようにしたい」と言うと、早速手が上がりその方が「水ようかん」

              が作れますと申し出て下さった。楽しみなことだ。忙しいけど喜んで参加して下

              さる人がいる以上、続けなければと思った。

               

              | 小唄ちゃん | 食べ物 | 12:21 | comments(0) | - | - | - |
              第4回スマイルサロン「クックば〜ば!」
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                今日は第4回「クックば〜ば」の日、開始時刻10時からなので、会場の「ひかりや

                さん」へ9時に行き、準備をした。今回は新年初めてのお菓子作りなので、本調子

                の豪華なお菓子・バウンドケーキを作ることになり、私たちは張り切っていた。

                 

                準備と言っても机上に材料・道具をきちんとならべるだけである。というのは実は

                、昨日私たちは集まり、道具・材料の点検をし、合計20名参加・委員5名で、5グ

                ループの材料の分量を量り配分までして、1度ためし焼きもしてみたのである。う

                まく焼けますようにと・・・

                 

                何とひかりやさんの「フードギャラリー」のオーブンは、1度に上下2段を使って

                、合計8個の小型カップのケーキが焼けたのである。これにはびっくり!!

                作り方は、既にこの日講師となるYさんが何度も作り、私たちにも食べさせて下さ

                っているのだから大丈夫。みんなが焼けるようになりたいと、予てから憧れていた

                ケーキである。ただ心配なのは、オーブンが1段だけ使用だとカップが4個置ける

                ので、5個焼くには2回かかり、1回に40分かかるので、うまく焼けたとしても合計

                1時間半位かかる。ましてお持ち帰りの分までは到底焼けないし、説明の時間も

                必要で試食時間もいる。

                 

                どれだけの時間がかかるか、各自家にある小型オーブンを持ち寄ったらどうか?

                など何度も検討した。特にYさんは自分の家でそれぞれ条件を変えて焼いてみる

                などして大変な苦労をしている。そんな訳で8個分のカップのケーキが、きれいな

                焼き色を付けて1度に焼きあがった時には、みんなが思わず歓声を上げた!!

                この焼きあがった分はお持ち帰り分にして、当日焼く分を試食することにした。

                 

                今日は自信満々である。順調に、挨拶・作り方説明十実習見本・各グループごと

                のお菓子作りが、驚くほどスムーズに運び、焼き時間での自己紹介・話し合いも

                活発にでき、焼き上がり待ち時間では「親子どんぶり」の輪唱曲まで楽しく歌え

                た。これだけしても予定の時間内に出来て、後は紅茶を飲み、アツアツのケーキ

                を美味しく試食した。

                 

                ああよかった!最後の挨拶も早めに終わり、この中で参加者のYさんが「フルー

                ツところてん作り」を、今後紹介して下さる約束までできた。こうして最初私た

                ちが目標とした会員相互の交流・食文化の継承がうまく実施できたようで、今日

                は最高に嬉しかった。このYさん、帰り際に「お世話して下さる皆さんの雰囲気

                が好きだから、ここへ来るのが楽しみです」とおっしゃって下さった。有難いな

                あ!お互いに意気投合して信頼し合い、皆さんに喜んでもらえることが一緒に出

                来る仲間がいる。大切にしなければ・・・私たちも楽しかったです。

                 

                お疲れ様、教えて下さった Yさん・委員の皆さん・参加者の皆さん。そして有難

                うございます、こんなに楽しい場を提供して下さった「ひかりや様」。

                | 小唄ちゃん | 食べ物 | 16:41 | comments(0) | - | - | - |
                「クックば〜ば」 第3回終わる!
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                  今回も大成功だった。Gさんの努力には感心する。

                  もともと、Gさんはお菓子作りがお上手で「小唄サロン」開催時には、いつもヘル

                  シーケーキと名付け、手作りで持って来ていただき、皆さんに召し上がっていただ

                  き好評である。現在第8回まで実施しているが、黙って一人でいろいろなケーキを

                  作って来て下さっている。

                   

                  そのGさんが、今回は「スイートポテトつくり」の講師になったのである。勿論彼

                  女は今までに作ってきたことがあったので、何もしなくて手ぶらで臨んでも良かっ

                  たのである。ところが研究熱心なGさんは、ネットでもいろいろな作り方を見て、

                  良いと思った方法を提案。実際に作って来ては何度も試食させて下さり、みんなが

                  検討した結果の最良の方法で当日に望んだのである。

                   

                  前日に器具・材料の準備検討をきちんと終え、私たち世話人は朝9時に集合した。

                  早速サツマイモの皮むき・輪切り作業をして、短時間で済ませるように下準備をし

                  た。4つの班に、レシピ・器具・材料配布。受付机・名簿の準備も終えた。ひかり

                  や社長さんのご好意でプリント・作成して下さった今日の行事のポスターも2枚貼

                  り、一目瞭然として間違えずに会場に集まって来れるようにした。

                   

                  10時スタート。申込者は全員参加。挨拶・自己紹介のあと、早速Gさんの解説が

                  始まる。ソフトな語り口に皆さん熱心に聞き入り、その後すぐ調理台周辺に集ま

                  り、実習の手順を眺める。IさんYさん2名のサポーターが要領よく説明通りに調理

                  していく。その後、各班に分かれて実習する。皆さんの手際のよい調理ぶりを眺め

                  るめるのは実に楽しかった。

                   

                  各班、美味しそうなスイートポテトが瞬くうちに出来上がり試食。ひかりや社長さ

                  んの「昔の鳴門の街」についての役立つ話も熱心に聞き、お持ち帰り用のポテトを

                  皆さん嬉しそうにバッグに入れて持ち帰って行った。今回も「美味しかった」と喜

                  んでいただき、「これなら私も家で作れる」と自信たっぷりに嬉しそうに帰って行

                  った姿が今も目に焼き付いている。

                   

                  素人ばかりの私たちでも、皆さんに喜んでもらえることが出来る。だが、その裏に

                  は担当となった方の目に見えぬ努力がある。少しでも美味しいものが作れるように

                  と、努力するからこそ成功するのだ。次回は何を作ろうかな?・・・

                   

                   

                  | 小唄ちゃん | 食べ物 | 11:06 | comments(0) | - | - | - |
                  「クックば〜ば」の波紋!
                  0

                    土曜日の”クックば〜ば”の疲れを取るため、日曜日は終日暢気に過ごしていた。

                    翌月曜日、「クックば〜ば」の事などすっかり忘れて、童謡の会に出かけていく。

                    出会った北島から来ているMさんが、いきなり「あのお菓子、すごくおいしかった

                    な〜」と笑顔で近づいてきて感謝された。へへ〜嬉しいなあ。

                    練習が始まる間際にやって来たKさん。「ちょっとちょっと、あの小男鹿、あんま

                    り美味しかったんで娘に食べさせようと思って、帰りに材料全部買ってきたんよ。

                    まだできてないけど明日は絶対作るけんな〜」うわっ嬉し。「ありがとう。また頑

                    張るけんな」「誰があんな美味しい小男鹿を作ろうと思いついたん?」「言いだし

                    たのはFさんです」「よう作り方知っとったなあ」「また後で詳しく言うけどネッ

                    トでも調べたんよ」Kさんが褒めてくれるんだからほんまもんだ。

                    さてさて、またまた練習が終わるなり近づいて来たHさんが「あのお菓子ホンマに

                    美味しかったな〜 また作るけんな〜」と。彼女は以前、おはぎを家で作って持っ

                    て来てみんなに振る舞ってくれたことがある。絶対作ってくれるに違いない。

                     

                    夜、コーラスに行った。Oさんに出会うと「早く帰ってきてすまんかったね。きち

                    んとお土産用に袋に入れて下さっていたので、後で食べたんよ。あんなに美味しい

                    お菓子だと思わなかったわ〜。皆さん凄いね。よくあんなのが作れたね」お菓子作

                    りが大好きだと言ってたOさん。喜んでくれてうれしいなあ。忙しい中を来てくれ

                    てありがとう。

                     

                    やっぱり念入りに計画した物は違う。多くの人に喜びを与え、作った私たちも嬉し

                    いし、一緒に頑張る仲間がいたことも嬉しい。前回同様、美味しく出来上がった喜

                    びを共感できたことは、何よりも嬉しい出来事だった。次回も期待を込めて頑張り

                    たい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 小唄ちゃん | 食べ物 | 01:52 | comments(0) | - | - | - |
                    スイートサロン・クックば〜ば
                    0

                      去る5月、素人の私たちが、昔のお菓子作りを教えあって作ってみようということ

                      で5人が世話係となり、「クックばーば」と名付け、第1回として「イチゴ大福」

                      を作った。好評のうちに終わりまずまず一安心。2か月毎に1回実施しようと決め

                      ていたので、第2回目は7月29日(土)実施で、「小男鹿風蒸し菓子」を作ること

                      に決定した。

                      念のためにFさんがパソコンで検索してレシピを見つけプリントしてくれた。材料

                      を見ると、我が家にあるものばかりだ。「これなら直ぐ作れそうだ」と思って、第

                      1回目の話し合いの日に作って持って行くと、みんなが「美味しい。これでいける

                      〜」と言いだし、私が講師役になって作り方説明をすることになった。

                       

                      今まで料理講習会にはあまり参加したこともなく、まして講師になるなんてとんで

                      もないと思ったが、初回にAさんが同様な立場なのに、頑張って講師役をしてくれ

                      たことを思うと、辞退することはできないと思い挑戦することにした。

                       

                      それが昨日で、予定通り実施した。20人の方が集まり【ひかりや2Fフードギャ

                      ラリー】で実施した。手早く作れるようにと、前日の夕方集まり使用する道具を確

                      認し、買ってきた材料を4つのテーブルに配布してあったので安心である。

                       

                      徳島県の銘菓「小男鹿」風の蒸し菓子を作るということで、皆さん興味津々だ。F

                      さんの司会で始まり、私の挨拶、世話人の自己紹介、会員同士の自己紹介が終わり

                      いよいよ本日のお菓子作り実習だ。皆さんに前へ集まって来てもらい、私が作り方

                      の説明をすると、その通りIさんGさんが実際にやってみせ、皆さんに納得してもら

                      うという手順であった。一通りに作り方の確認をした後、各班ごとに実習だ。プリ

                      ントのレシピを見ながら、和気藹々と作っていった。

                       

                      出来た班から、ケーキカップに入った材料のお菓子を、蒸気を立てた蒸し器の中に

                      入れて行って、約30分蒸した。蒸している間に、ひかりや社長さんから「これか

                      らの鳴門市の姿」についてのお話を聞いた。人口の少なくなっていくこの鳴門の街

                      を、将来どのようにしたら発展していくか?など、なかなか興味深い話であった。

                      皆さん神妙に聞いている。スゴイ提言であった。こんなことをこの商店街の役員た

                      ちは考えているのだと感心した。

                       

                      そのうちに、蒸し器の中ではきれいな蒸し菓子が出来上がり、皆さん大喜びで班に

                      持ち帰り、5切れにカットして白いお皿に盛りつけて試食した。今回はお持ち帰り

                      2個の分も作った。「美味しいので、持ち帰りの分まで、今食べたいと思った」と

                      、嬉しい感想まで頂いて終了した。「終わりよければ全て良し」すべての苦労が苦

                      労でなくなり、喜びいっぱいのお菓子作りであった。

                      | 小唄ちゃん | 食べ物 | 10:17 | comments(0) | - | - | - |
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