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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
老いに立ち向かう!
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    昨日は、徳島市シビックセンターへ「ボケますからよろしくお願いします」の

    映画を観に行った。私が「なるとDeシネマ」実行委員会の役員なので、上映作

    品を選ぶ参考にするためだった。

     

    入り口で、つい先日「全国お母さんコーラス県大会」事前練習でお世話になった

    徳島市民劇場役員のIさんにお会いし、見るなり私に声かけして下さったのがと

    ても嬉しかった。あんまり嬉しかったので、ついブログにあの日のことを書いた

    とお話すると、「何というネームで書いているん?」と聞かれた。すぐ答えよう

    としたが、何としても思い出せない。こんな筈じゃない。いつも書いているブロ

    グではないか?だが、何としても思い出せなかった。「M役員さんが時々読んで

    下さっているので聞いてみて〜」と話し、彼のブログ名はすぐ言えたが、とうと

    う自分のは帰るまで思い出せなかった。

     

    作品は、チラシを見て最初から予想していた通り本当に切ない内容だった。まだ

    高齢化していない人は、可笑しみを帯びた内容にクスっと笑っていたが、やがて

    近い将来辿るに違いない私にとっては、老いて壊れていく老夫婦の様子が実感を

    もって感じられ、これからの自分の人生が突きつけられたように感じた。とりわ

    け今日の、自分のブログ名が言えなかったことがショックだっただけに、もうす

    ぐ自分がこうなるのだと感じられた。

     

    娘自身が老いた両親を泣きながら撮ったドキュメンタリーだけに、リアルでだん

    だん何事に対しても動作緩慢、物ぐさくなって出来なくなっていく二人の姿、出

    来ないことに癇癪を起こす妻、お互いにそれを受け入れ我慢しながら暮らす様子。

    とりわけ90歳を超えた夫が、自分も精いっぱいなのに、自分が支えなければと

    決めて頑張る姿が何とも愛しかった。

     

    とにかく、私ももうそんなにのんびりしてはいられない。これ以上手を延ばさず

    決めている目標からやり遂げていかなくては〜 そして家庭内のことも〜、気に

    かかっている断捨離から進めなくてはと反省。映画そのままの姿になりつつある

    自分を見つめ直す良い機会でもあった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 小唄ちゃん | 映画 | 11:57 | comments(0) | - | - | - |
    第32回「「なるとDeシネマ」上映会
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      4月13日は、なるとDeシネマ「空飛ぶタイヤ」の上映日だった。

      最近、観客数に陰りが見え出したので、今までの主婦向きの作品と違って趣向

      を変えて、中・小企業の頑張りと正義感をテーマとした、社会問題を取り扱っ

      た映画にした。男性向きの作品なので少し難しいかとも思われたが、結構興味

      深く「おもしろかったよ」とか「良い作品を選びましたね」など、たくさんの

      方からお褒めの言葉をいただいた。

       

      この日に先立って、私たちは自信を持って皆さんに勧められるようにと、この

      映画を鑑賞しておいた。胸にじいんと響く正義を貫く熱意。人の死を真剣に考

      えて立ち向かっていく勇気。感動的な作品だと皆さんに話し、鑑賞を呼びかけ

      た。

       

      晴天に恵まれ、上映前から会場入り口に立ち並ぶ人の列を見て、今回こそは入

      場者数更新ができるかと思われたが・・・上映後好評の言葉も多数あったが・

      ・・ 期待したように入場者数は伸びなかった。どんな対策を取ったらいいの

      か・・・? だが、今回シネマ通信に掲載した記事のように、県下の他団体か

      ら見ると、県下で最高数の入場者を迎えていると、評されている。

       

      これに慢心せず、今回皆さんに書いていただいたアンケートをもとに、しっか

      り考察・有意義な話し合いをして、次回上映会に臨みたいと思っている。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 小唄ちゃん | 映画 | 12:27 | comments(0) | - | - | - |
      「なるとDeシネマ」第31回上映会終わる!
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        12月1日(土)、今年秋に予定していた映画上映会が終わった。本来は10月後

        半の気候のよい日に予定し会場も借りていたのだが、市の行事の関係から依頼

        されて交代、こんなに遅くなって実施したのだ。幸いなことに、当日は風は少

        し強かったが暖かく、過ごし良い日であった。実行委員は文化会館12時30分集

        合で、事務所から資料全てを運んでみんな早々と集合。早速会場準備に取りか

        かった。

         

        今回は、いつもの受付場所設営(チケットモギリ)当日券販売所設営の他に、

        入り口で手渡す「シネマ通信」(上映作品の資料・私たちの活動報告)に挟み

        込む3か所から依頼された「催しチラシ」のはさみ込み作業と、「上映後の家族

        への感謝の手紙」を掲示する場所の設営があった。それらはすべて予定通り準備

        出来たのだが、上映映画に字幕スーパーをつける作業が遅くなり、開場時間ぎり

        ぎりに入場していただきヒヤヒヤした。

        難聴者の方のために、字幕スーパーをつけて目で映画が楽しめるようにするため

        に、ボランティアサークル「ひこばえ」に依頼していた。以前にも何度かこうい

        った作業をしていただき、難聴者の方に喜んでいただき、早々と準備して下さっ

        ていた。だが、今回はこの会場が民営化されて作業員が変わり、慣れないので手

        間取ったようだ。

         

        どんどん入場して下さり、来場者が少ないのではないかと心配していた私たちは

        ホッとした。作品は山田洋次監督「妻よ、薔薇のように」である。迷いに迷った

        末選んだ作品である。帰る時には皆さん異口同音に「とても良い映画だった!」

        と褒めて下さり一安心、遣り甲斐があった。やっぱりこの作品を選んだ私たちの

        目は狂っていなかった。字幕があるので難聴者でなくても、ストーリーがよく分

        かり喜ばれた。

         

        この日上映前後にパンを販売したが、購入・準備作業・販売作業ともうまくいき

        完売、「美味しい」と好評。空腹で来て下さった方に満足して映画を観ていただ

        くことが出来た。労力・手間がいるが、喜ばれる映画会にしたいと思っている。

         

        夜の部の来場者が少なく残念に思われたが、運悪くこの日は他の催しと重なり仕

        方ないと思われたが、最初の予定通り10月に実施できていたらなあと思った。と

        同時に、この2・3年間は最初の頃と比べ来場者が減ってきているのも問題だ。赤

        字が出ないようにいろいろ考え、会場変更や映画ジャンルなど検討しているが、

        今のところいい案が出ていない。真剣に検討していきたいと思う。

         

         

        | 小唄ちゃん | 映画 | 09:07 | comments(0) | - | - | - |
        「なるとDeシネマ」上映会!
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          「なるとDeシネマ」が第30回上映会を終えた。

          この日に向かって実行委員一同は、本当に良く頑張った。実際は16人の実行委員

          がいるがそれぞれに事情があり、この上映会に向かって連日のように頑張れたのは

          、半数にも満たない人たちだった。ボランティアで参加しているのだから仕方がな

          いが、それにしてもよく頑張れたものだと思う。

           

          資料作成は計画した通り、全て上映前日までに仕上がった。「ポスター展示」は過

          去30回上映分のポスター全部をつないでロビーにずらりと長く展示、よく分かる

          ように上映回数・期日・作品名をそれぞれのポスター上部に記入した。「吉永小百

          合舞台挨拶・来鳴時の情景」「実行委員の活動状況」「なるとDeシネマ通信」はパ

          ネル板3枚に掲示。写真・新聞記事・追加説明なども入れて、興味を持って見て頂

          けるようにした。「表彰状・県市合わせて4枚」は机上・パネル板に展示した。こ

          れらは全て実行委員が協力して計画どうりに事を運んだ。

          また当日のために依頼しておいた「なるとDeシネマ第30回上映会」という墨痕鮮

          やかに書いた行事名も、ロビー一杯に大きく綱を張り展示することが出来た。

           

          そして、この日入場者全部に配る「5円玉の感謝袋」も予定通り準備できた。小ビ

          ニル袋の中に、赤リボンをつけた5円玉・ピンクの小さい紙に「30回記念・あり

          がとう」の文字を書いた紙も入れた。この作業は、毎晩家庭で熱心に取り組んで下

          さった数名の実行委員のお蔭で、1000個用意できた。また前日に、素晴らしい

          お楽しみ案を出してくれた委員のお蔭で「次回上映参加券」の大当たり券まで付け

          て配ることが出来た。

           

          皆さん必死であった。少しでも入場者に喜んでもらえるようにと、女性群は最後の

          最後まで準備・作業に励んだ。勿論最後のロビー高い所に吊るす作業は男性の力を
          借りた。予定通りの作業が完結した時の皆さんの顔の輝きが忘れられない。

           

          疲れているのに、Iさんは実行委員のお弁当まで取りに行って下さった。淡路から

          来ていた映画フイルム持参者は「こんな美味しいお弁当は今までどこも出してくれ

          なかった」と大喜びである。日頃懇意にしている方の肝いりで、安くて美味しいお

          弁当が食べれたのである。やっぱり人と人のつながりが大切だなあと思った。大掛

          かりな準備なので朝から作業したが、昼食のおにぎり・おやつ・夕食弁当と、何か

          ら何までIさんが準備、よくお世話してくれるのにみんなで感心した。

           

          入場者は、「5円玉感謝袋」に喜んで下さり、しげしげと見つめている。心ある人

          は「準備が大変だったでしょう」とねぎらいの言葉をかけて下さった。また、大当

          たり券が入っていた人は大喜びであった。良いアイディアを出してくれたものだ。

           

          上映後の帰りには涙している方もあり、「よい映画だった!」と褒めて下さった。

          私の挨拶にも入れていたように「市民の方に、喜んでもらえる上映会」が実施でき

          たようで本当に嬉しく思った。

          この何日間か忙しく夢中で過ごしたが、すべて予定取り終わることが出来てホッと

          している。終了後、ホールに展示された大掛かりな展示物を眺めて、今更のように

          実行委員の底力・頑張りに目を見張った、一つの行事を終えるには、少人数であっ

          ても力の弱い女性ばかりであっても、心が一致すれば思わぬ力を発揮するものだと

          つくづく思った。皆さんに心から感謝している。

          | 小唄ちゃん | 映画 | 04:41 | comments(0) | - | - | - |
          「この世界の片隅に」上映会を終えて!
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            ひやひやしながら迎えた私たち「なるとDeシネマ」の上映会が終わった。

            広告に全くお金をかけずに、いつも春・秋上映会時にお願いしている市民の情報紙

            「鳴門リビング」「うずしおライフ」に掲載していただき、前日に徳島新聞の「情

            報とくしま」欄に載せて頂いただけの上映会だった。全く未知数の集客数だった。

             

            この映画は、日本アカデミー賞・アニメ部門で最優秀賞を授賞した作品で子ども・

            大人ともに楽しめる作品である。私は今回初めて、子どもにもどうしても見て欲し

            い映画会を実施したいと思った。夏休み前に市内小学校を巡回して、高学年児童を

            対象に観て下さるようにと、校長先生にお願いして回ったが〜、どれだけ子供を連

            れて見に来て下さる方がいるかな〜 1週間前の調査では、チケット販売を依頼し

            ている市内4か所の売れ行きが思ったより少なく、私たち実行委員の体調が悪い人

            ・仕事のある人もいて、十分な活動ができなかった中での実施となる。だが、5日

            前に有志が思い切って「キョーエイ駅前店」南入口・北入口で、この映画のチラシ

            を来客者に配り、シネマ来場を呼び掛けた。数名の方が来場を約束して下さり、チ

            ケットも1枚買って下さった。

             

            作品による力がいかに働き、来場者を増やすか? 全く想像がつかない〜 運を天

            に任せてひたすら来場者を待った。男性3名のボランティアの方の協力を頂き、10

            時開場前には会場の椅子もきちん並び、受付机の準備も手際よく整った。さあどう

            なるかな〜? うわっ!開場より1時間も前から来て下さった方がいるのにはびっ

            くり!嬉しい悲鳴である。これならなんとか実施できそうな集客数となるだろう!

             

            午前中・午後とも、うずしお会館に並べられた椅子が殆んど埋まり、まずまずは胸

            をなでおろした。アニメというと、やっぱり高齢者の参加数は少ない。子供もいた

            が、少し若い方・見知らぬ方・徳島よりの参加者がいて、前売り券を買っていなく

            て、当日券を買って下さる方が思ったより多かった。

             

            帰る時には、皆さん一様に「よい映画でしたね」とおっしゃって下さり、この映画

            の良さを理解できる方が、大勢いるのには意を強くした。実施した価値がある!

            これから経費の精算をするが、収支決算が巧くいき、どうか赤字になりませんよう

            に! いやいやたとえ赤字であっても〜 思ったより少ない参加数であっても〜、

            この映画の良さに感動してくれた人がいたことに、私たち上映会の意義があったと

            みんなで喜び、労をねぎらい合いたいと思う。

             

            | 小唄ちゃん | 映画 | 02:40 | comments(0) | - | - | - |
            なるとDeシネマ 「この世界の片隅に」!
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              いよいよ子ども対象の映画会の実施日(8月27日)が近づいて来た。昨日、その最終

              打ち合わせ会をした。今回は婦人会などに負担をかけずに、夏休み終わりごろ実施

              だから自分たちだけで、各学校にチラシを持参して直接校長先生にお話をして来よ

              うと、1学期の終業式前にお願いして回ったのだが、今日チケット販売先に売れた

              枚数の問い合わせをして見ると、殆んど売れていないと分かった。

               

              これは大変だ。赤字になったらどうしよう〜 だけどこんなに間近になって今更、

              婦人会に販売を依頼するわけにいかず、マスコミに宣伝するにも費用がなく、私た

              ちの取り組みにしても目玉になる宣伝事項もなく、日にちも迫っていて掲載には間

              に合わず、途方にくれる。

               

              良いと思って取り組んでも、素人の私たちには知恵も経費もなく、思いきったこと

              が出来なくて苦心する。ただ販売先の4か所が市周辺の人にあまり知られてなく、

              この暑い中わざわざ買いに来る人もいなくて、当日金額とあまり差がないので、も

              しかしたら当日になって大勢の人が観に来てくれるのかもなど、淡い期待を持つの

              だが〜

               

              この映画は日本全国からの「この映画が観たい」という声に支えられて完成した映

              画で、100年先にも愛され続けるに違いない珠玉のアニメーションで、日本アカデ

              ミー賞アニメーション部門で最優秀賞授賞、大人も子供も感動する作品である。

               

              何とかこの作品上映の事が皆さんに伝わり、大勢の人が観にきて下さると嬉しいの

              だが〜 取りあえず思いつく所へ、観に来て下さるように依頼して廻るつもりだ。

               

              | 小唄ちゃん | 映画 | 10:04 | comments(0) | - | - | - |
              なるとDeシネマ「この世界の片隅に」上映会案内!
              0

                先週の金曜日(6/30)より今週木曜日にかけて、市内小学校を訪問し映画の案内を

                している。「なるとDeシネマ」が夏休みに上映する映画のチラシを持参して、たく

                さんの児童が観に来るようにと依頼している。

                 

                各学校を実行委員が廻って行って、この映画の良さを話しているのだが、数ある学

                校のうち一校の校長先生だけが、びっくりしたことにこの映画の良さを実によく知

                っていた。何と原作本まで購入されていて読まれていたのである。「是非観たいと

                思っていた。チケットを買って必ず観に行きますよ」「職員や児童にも話しておき

                ますよ」とのことであった。こんな嬉しいお返事を頂き、台風襲来の予報の中・帰

                途大雨に出合ったが、出かけて行った甲斐があったと思った。

                 

                私は翌日、市内4か所に預けてあるチケットを、他市より来られている校長先生が

                わざわざ買いに行かなくてもよいようにと、再びチケットを持参して訪問した。玄

                関口で出会った女の先生が「昨日校長先生から映画の良さを聞きましたよ」との言

                葉。やっぱり早速話して下さってる〜。心の豊かさを育てるいい校長先生に出会え

                て、この学校の児童・教師は幸せだなあ!そして私も有難いなあ!と思った。

                 

                シネマ上映会は、8月27日(日)10:30と14:00の2回で、うずしお会館で上映

                する。大人も子供も感動する温かい物語で、戦争は人を不幸にすることが語られて

                いる。日本アカデミー賞・最優秀賞を受賞した良い作品なので、大勢の人が見に来

                られるよう祈っている。

                | 小唄ちゃん | 映画 | 01:27 | comments(0) | - | - | - |
                久しぶりに阿南へ!
                0

                  日曜日、「阿南で映画を見よう会」に出かけて行った。

                  鳴門から阿南までバイパスを走ったが、ずうっとどこを見ても道路左右はツツジの

                  花が満開で、春たけなわといった感じでとてもきれかった。普段は用件にとらわれ

                  周囲をそんなに見渡すこともなく走っているが、朝早めに出かけゆっくり走ったせ

                  いかとても美しく感じた。

                   

                  無事阿南に到着。久しぶりに那賀川を眺め市街に入ると、何だか懐かしくていい感

                  じ。私は「阿南で映画を見よう会」総会に招かれ、講演するために出かけて行った

                  のである。会場のひまわり会館はとても美しくて、広々とした感じ。2階に上がり

                  21世紀室へ行く。皆さんに笑顔で迎えられ、やっぱり阿南の人は温かい感じだなあ

                  と感心する。

                   

                  かつて阿南市民劇場と交流していた時、委員長であったIさんが、この会でも副会

                  長として活躍されていて、ほんとに嬉しそうに私を優しく迎えて下さった。懐かし

                  さが一気にこみあげて来て、今日の会が身内同士の会であるように感じた。

                   

                  阿南は会員制で運営しているので、本年度の活動・決算報告などがあり、赤字の時

                  もあり大変だなと思ったが、それでも全体としては年末決算は残金などもあり、よ

                  く頑張っているなと思った。春・夏・秋・冬の4回上映会があり、忙しそうに感じ

                  た。私たちのシネマの会と同じ作品を選んで上映している時がたくさんあり、感動

                  を呼ぶ作品を選び、たくさんの人に喜んでもらえるよう頑張っている姿は、全く同

                  じだと思った。

                   

                  会議が終わり,私の講演も熱心に聴いて下さりホッとしたが、やっぱり私たちの取

                  り組んでいることは、みなさんに多くの感銘を与えたようで「元気をもらった」と

                  たいそう喜んで下さった。私もいろいろ阿南で実施していることは参考になり、考

                  えさせられることも多く、阿南訪問はよい機会であったとつくづく思った。

                  | 小唄ちゃん | 映画 | 16:48 | comments(0) | - | - | - |
                  鳴門わかめ流出被害!
                  0

                    「なるとDeシネマ」は、上映会終了後いつも担当者がチケット代回収に販売先を

                    廻っている。今回私は担当する鳴門町のTさん宅を訪れ、本当にびっくりした。

                     

                    何時も何枚かは売り上げているTさんが「ごめんなさい。今回は1枚だけです」と

                    すまなそうにおっしゃり「気の毒で買って下さいとは言えなかった!」と話した。

                    よく聞いてみると、先日のわかめ流出事件で被害を受けた事件を話して下さった。

                     

                    あの朝海岸から沖の方を見て「あっ わかめ養殖の筏がない!」と色を失ったそう

                    です。低気圧が発達しながら日本海を通過したため風波が強まり、激しい潮流に養

                    殖棚のロープが切れ流されてしまったそうです。

                     

                    いつもチケットを買って下さり「なるとDeシネマ」の映画は「よい映画ばかりじ

                    ゃ!」とおっしゃり、楽しみに連れ立って文化会館まで足を運んで下さっている方

                    たちの家が、こんな被害にあったのです。40基・15軒・約1000トンのわか

                    め・被害額5千万円という話に、私は気の毒で気の毒でたまりませんでした。

                     

                    里浦町の農家は、ダイコンやサツマイモに保険をかけているそうですが、海産物を

                    相手にしているこのあたりの漁師の家は、わかめなどに保険をかけていないそうで

                    す。「組合員の生計が成り立たない!」「迅速な支援をお願いしたい!」と行政に

                    話しているそうですが、まだ県からも市からも何も貰っていないようです。齢のい

                    っている家庭はこれで漁業を打ち切るそうですが、子供が同じ仕事を続けている家

                    庭はそういうわけにいかず、収穫直前のわかめ被害、新しい養殖棚購入費用捻出に

                    途方にくれ、がっくりしているそうです。

                     

                    そんな身近な地区の方々の被害を聞き、東北震災にあった人たちにチャリティー資

                    金を依頼する映画会にするかどうか迷った私は、それどころではない・いつも私た

                    ちの活動に協力して下さっているこの人たちに、何かしてあげなければと強く思っ

                    た。

                     

                    | 小唄ちゃん | 映画 | 01:40 | comments(0) | - | - | - |
                    夢がかなった夜!
                    0

                      前日3/10の鳴門市民劇場3月例会が、会員数前例会クリアで喜びに沸いたのに引き

                      続き、昨日3/11は、ささやかな夢が実現した楽しい夜だった。嬉しくって仕方が

                      ない! 同じ文化会館で「なるとDeシネマ」主催の映画会「オケ老人」の企画が

                      成功したこと・鳴門市内の合唱団が、来年度から「鳴門市合唱祭」を実施すると決

                      意したことだ。

                       

                      3/11のお昼12時に、鳴門市民劇場事務所にOさんを同乗して集合、Fさんと映画

                      会に必要な準備物を載せて文化会館へ向かった。続々と会場準備にやって来た実行

                      委員と、楽しい夢を乗せて入場者を迎える準備をした。たくさん観に来てくれるか

                      な?

                       

                      お昼1:30開場だが、それより20分も前頃から人の行列が出来だした。開場と同時

                      に入り口で「チケットもぎり」「なるとDeシネマ通信」と「蛍光ランプ付きボー

                      ルペン渡し」の3つの作業を始めた。皆さん不思議そうに入場する。そこで「ペン

                      ライトは映画上映最後頃に使用」と軽く説明して入場していただいた。

                       

                      1:45になり、私は慌てて会場を後にしてホテル・アドインへと向かった。2時よ

                      り市内合唱団の指揮者たちと会合、昨年の「野口雨情メモリアル音楽祭」の時に盛

                      り上がった鳴門市合唱祭を開催するかどうかの相談をした。文化会館は経費が高く

                      て会場がないなどと消極的に迷う意見もあったが、とにかく来年度の「第九100周

                      年」にあわせて、鳴門市の合唱を盛り上げるために頑張ろうと実施に踏み切る意見

                      に落ち着いた。やっと安心。ここで3:45になり、私は慌てて文化会館に戻った。

                       

                      ペンライト使用の場面に間に合うかな?もう時間がない。楽屋口から舞台横に向か

                      う。真っ暗で何も見えない。耳を澄ますと「威風堂々」の曲が聞こえる! 大変!

                      この場面がどうしても見たい!転ばぬように床を這いながら進む!幕が手にさわり

                      舞台横に来たと気付く。ほの明かりが見え隙間から客席を覗き見る。スゴイ!ペン

                      ライトの数々が星空のように輝いて見える。まるで銀河世界だ!みなさん主演・杏

                      さんの指揮に合わせて、上手にペンライトを振ってくれている!目頭が熱くなり胸

                      が高鳴る! 夢にまで見たこの場面を、この目で見ることが出来たのだ!

                       

                      大成功!会場を後にする皆さんが口々に「楽しかったよ!」「今度いつしてくれる

                      の?」などと嬉しそうに話しかけて下さった。

                      夜の部は、私も最初から参加。笹野高史と小松雅夫さんよりいただいたメッセージ

                      の映写。アナウンス・ペンライト使用の説明。どれもこれもすっぱりとやり遂げ、

                      さすが日頃市民劇場で鍛えた実力が発揮できている。映写画面に合わせて、ペンラ

                      イトを振る場面に私も参加。美しい光の数々!実に楽しい! 皆さんも楽しそうに

                      振っている! 幻想的な光りは夢を乗せ楽しい世界へ運んでくれる!

                       

                      良いと思ったことは、慎重に相談してとに角思い切ってやってみる事の大切さを学

                      んだ。経費の問題ではない。それ以上の精神的満足感が味わえるのだから〜!

                      | 小唄ちゃん | 映画 | 06:32 | comments(0) | - | - | - |
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