blog index

本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
M小学校訪問指導!
0

    今年初めての「鳴門小唄」踊り指導に、M小学校へ行った。

    毎年学校訪問をして「鳴門小唄」の踊り指導をしている。「野口雨情歌碑」を

    鳴門公園に建立し、除幕式の時に踊りをご披露し、その3年後から市民の皆さ

    んに踊ってもらい、「楽しい街づくり」を目指してから今年で10年目になる。

     

    市のイベントでは大人に踊ってもらい、次世代にまで継承されるようにと学校

    訪問をして、子供にも踊ってもらっている。運動会・学年集会などで踊って下

    さっているが、これが10年にもなると、踊り指導をしている私たちも高齢化

    してきてとても疲れる。夏の終わりごろから冬にかけての指導が多いだけに、

    熱中症を心配しながら何校にも出かけているので大変だ。

     

    10年目を迎え存続が危ぶまれる中、M小学校3年生の児童たちに指導した。

    学年集会では大体4年生が多かったので、ちょっと無理ではないかと思われた

    が、さすが撫養小学校の児童! 一生懸命「鳴門小唄」踊りをするようになっ

    た由来をよく聞き、踊りも熱心に練習してくれた。

     

    1時間きっちりに練習を終わることができ、最後の感想発表も立派!「楽しか

    った」「運動会でも踊ってみたい」など、好印象を残した言葉を聞かせてくれ

    て訪問を終わった。実行委員4人とも疲れたが、2学期もがんばって指導に励

    もうと思った。

    | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:06 | comments(0) | - | - | - |
    「鳴門小唄」でいきいきなると新年会
    0

      今年初めての定例会は、例年のように「ホテル鳴門海月」での新年会だった。

      「野口雨情歌碑」の建立されているトンネル出口の真下・渦潮の巻く大鳴門橋

      が、ロビー眼下に見えるホテルである。

       

      平成18年に歌碑が建立されてから13年近くになる。当時の苦労が甦る。3年ほ

      どしてから雨情の作った「鳴門小唄」を市民に普及しなければと、この実行委

      員会を立ち上げたが今年は10年目になる。美味しい昼食を頂いてからこの節目

      の年に私たちはどんな活動をしていくか話し合ったが・・・

       

      高年齢化してきた私たちは、この10年間にあらゆる面に力を入れて活動をして

      きたせいもあり、何らかの病気を抱え相当な疲れ方をしている。鳴門市のイベ

      ント参加・実行委員会が独自に企画活動しているイベント・学校訪問で児童に

      普及した踊り指導・施設訪問、これらの行事を何名かの者が代りあってこなし

      てきたが膨大な数にのぼる。今では鳴門市の伝承芸能の一つとなり、普及活動

      の成果が見られるが・・・さてどうしたものか?期待して声がかかってくるか

      らには断れない。必要最小限の活動にすることにしたが岐路に立っている今、

      どうすべきか?

      次回2月の定例会には、何とか整理してやるべきことを決めたい。

       

      もう一つ、以前から検討してきた「鳴門小唄」踊り間奏の部分に「囃子言葉」

      を入れようと、検討してきた言葉の結論が出たのは嬉しいことだ。みんなで考

      えたこの言葉、踊りの中でしゃべると、きっと踊りに変化が出来て盛り上るだ

      ろう。今年はこれでいくことにする。

      | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 12:49 | comments(0) | - | - | - |
      A小学校児童「鳴門小唄」を踊る!
      0

        芸能祭出演の次の日は、朝童謡を歌う会に参加、夜合唱団なるとコーラス練習

        その次の日は朝「小唄姫」コーラス練習、午後は市民劇場20周年チラシ作成を

        して下さったH社長宅へお礼にFさんと訪問、こんなことを繰り返しているう

        ちに、夜急に寒気がして遂にバタンキュー。やっぱり疲れが・・・

         

        翌日水曜日は一日寝ていた。だが次の日・木曜日は昼からA小学校訪問日、こ

        れではいけない」と、朝医者へ行って気分を立て直した。今回は5名が訪問する

        ことになっていた。私が到着すると、後の4名は既に早々と来ていて私を待って

        いてくれた。

         

        前回のD小学校での指導について、定例会でしっかり反省していたので、今回

        は全て手際よく指導出来た。Sさんが風邪を引いてて声が出ず、代わりにMさ

        んが引き受けたが、歌いだすと子供たちも引き込まれてキチンと歌った。思っ

        たより踊り方を覚えるのが早く、予定通りの指導を終えホッとした。学校によ

        り、子供たちの実態により、指導法を変えながら私たちとしては精いっぱいの

        指導をしたが、気持ちよく今年最後の学校訪問を終えることが出来た。

         

         

        | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 11:37 | comments(0) | - | - | - |
        市芸能祭出演!
        0

          11月11日(日)は、鳴門市芸能祭だった。私は3つもの種目に出演。この日の

          ための練習・リハーサルなどで、連日のように外出、随分疲れた。

          当日は朝8時30分集合で、開始は9時30分からだったが、「合唱団なると」の

          一員として日頃練習してきた曲「子供の村」を歌った。この曲は「すかんぽの

          咲くころ」「あめふり」「かえろかえろ」「砂山」がメドレーで編曲されてい

          る。毎年出演しているので慣れていて、舞台に上がっても普段通りに歌えた。

           

          歌い終ってすぐロビーへ。舞台で芸能祭をし、ロビーで「ハンドメイド・マル

          シェ」を実施しているが、このマルシェに私たちの「鳴門小唄でいきいき実行

          委員会」が参加しているので、その販売に駆け付けたのである。昨日搬入して

          あった商品は、数日前からクッキー・シホンなどの商品に、シールつくり・シ

          ール貼り・袋入れなどの作業を全員がして準備した。ロビーにやって来た人に

          呼びかけると知っている人は皆さん買ってくれた。やっぱり日頃のお付き合い

          は大切だなあと痛感した。

           

          午前午後と変わりあって販売したが、3時半ごろからリハーサル室へ行って市

          民劇場群読劇の練習に参加。5時ごろに舞台出演、30名近くの者が次々とセリ

          フを言って「市民劇場が誕生するまで」の歩みを演じた。広い舞台上で少々ど

          ぎまぎしたが、皆さん上手に演じた。私も「自分たちの街の文化は、自分たち

          でつくろう」と大切な場面にしゃべる役を与えてくれた責任が果たせてホッと

          した。

           

          それが終わってすぐ『「鳴門小唄」でいきいきなると』実行委員会の出演。大

          急ぎで衣装を着換えて舞台横へ。初めに「鳴門小唄」の歌・2部合唱、次は私

          のナレーション、その後は全員の踊りで最後のシーンは、うちわで【鳴・門・

          小・唄・で・い・き・い・き・な・る・と】の12文字を高く掲げて終わった。

          これもすっぱりできて終了。

           

          ロビーでのマルシェ「小唄商品」の販売も、菓子類は全て完売!!

           

          何と気持ちの良かった一日ですこと!! いやいやここ数日間の一連の行事は

          全て成功し、この日までの努力はすべて報われた。

          忘れてならないのは、徳島の三宅さんのことだ。群読劇出演だからセリフは2

          回位なのに、毎回徳島から駆け付けてくださった。帰りは遅くなってさぞ疲れ

          たでしょうね。鳴門市民劇場の生みの親として、いつまでも温かく見守ってい

          て下さる。ここ何日間か、温かいお顔が観られて本当に楽しかった。

           

          | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:04 | comments(0) | - | - | - |
          今年も「鳴門のまつり」出演!
          0

            「第17回鳴門のまつり」が、10月21日(日)に実施された。雲一つない晴天

            下で、会場「鳴門ウチノ海公園」は大勢の人で賑わった。鳴門市の伝承芸能が

            次々と披露され、この中にわたし達の「鳴門小唄」がプログラム7番に入って

            いた。

             

            思えば、私たちが初めて「『鳴門小唄』でいきいきなると」実行委員会を作り

            、この会場で踊ってから今年は9年目になる。最初は「ゲスト」として昼休み

            に参加させてくれただけだった。市自治振興会主催の行事ということで2・3年

            はこんな状態が続いたが、そのうち伝承芸能に値すると認めて下さり、きちん

            とプログラムに入るようになった。その時の嬉しかったことが今も思い出され

            る。

             

            毎年欠かすことなく参加、踊ってくれるのは「童謡を歌う会・浜千鳥」の皆さ

            んと「阿波踊り体操」の方が協力して下さっていたが、高齢化して人数がだん

            だん減り、今では「浜千鳥」の方と「鳴門小唄おどり」を練習して下さった

            「小唄サロン」参加の人たちだ。総勢30名位になる。

             

            それにしてもこの9年間、随分いろいろなことがあった。雨天にもかかわらず

            テントの下で踊り続けたこと、この踊りで「まちの活性化」を願って見物人に

            呼びかけて踊ってもらい、普及活動に頑張った事など。今年は、鳴門市のユル

            キャラの「うず姫」ちゃんたちが4体も踊ってくれ、小さいお子さんと一緒に

            踊るお父さんなどもいて、随分盛り上がった。

             

            実行委員のMさんがとても堂々として来て、てきぱきと説明。この行事全般の

            計画もして、随分力をつけてきたことが何よりも嬉しく思った。積極的にやる

            気さえあれば、人はどんどん伸びる。

             

            私は最初の挨拶・幟を持つだけの役だったが、風が強くて大変だった。しかも

            始まる前の練習・本番を待つ時間の長さ・出場時間と立ちっぱなしだったので

            、随分疲れた。前日から体調が良くなかったので、とにかく終わるとホッとし

            た。だが踊る人はとても上手で、すべて巧くいったので気分は爽快だった。

            | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 06:25 | comments(0) | - | - | - |
            暑い9月が終わった!
            0

              9月、市民劇場例会の運営担当として、みんなで協力し会員増が出来、当日の運

              営もすべて巧くいき、前進座の素晴らしい演技・演出のお芝居は、全ての会員

              を感動させ、お蔭で最後に残っていた合評会も、事務所で食事つきの楽しい会

              となり終わった。

               

              週末に私の慰労・主人の誕生日を兼ねて、近くの淡路島国民休暇村へ行き一泊

              した。美味しい「のど黒」を食べに、ミニ旅行をし疲れを癒やした。何よりも

              良かったのは、思いがけなく出会った何とも言えぬ美しい風景であった。感動

              しきり!!目が点のようになり何度も眺めた。507号室の自室・2階の露天風呂

              ・どこから見ても美しい。

              南淡路と鳴門を結ぶ大鳴門橋と海岸線、美しい鳴門海峡の海・その海に浮かび

              小さく見える鳴門側の飛島、そして自分の目の前・淡路側に浮かぶ大きな島・

              上空の広い空には雲が浮かび、雲の切れ目の低い所は赤くオレンジ色の夕やけ

              が広がり、周囲の山の緑色を染めるよう。まるで一幅の絵を見るように美しか

              った。鳴門の反対側から見るとこんなに変わって見えるのかな。こんな近くで

              こんな美しい風景に出合えるのは初めてであった。

               

              10月は“「鳴門小唄」でいきいきなると”が参加する行事が目白押しだ。疲れた

              らまたこの美しい風景を見に行こう。

              | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 09:15 | comments(0) | - | - | - |
              k小学校の運動会!
              0

                昨日は、地域のK小学校の運動会であった。先日来より「鳴門小唄」を踊って

                頂きその指導をしていたので、本番はどうなっているか見るのが楽しみであっ

                た。

                 

                前日は雨が降り、当日朝も曇りがちのあやしい天候で心配したが、どうやら無

                事実施できた。素晴らしい! プログラム1番のラジオ体操を見て、私はびっ

                くりした。昨年と比べて見違えるほど、きびきびと体全体が動いている。少な

                くなった人数だが、低学年から一貫して動きに真剣さがあり、精いっぱい頑張

                っている姿に感心した。こんなに巧く体を動かしてラジオ体操をしている学校

                は滅多にない。

                 

                これなら「鳴門小唄」も大丈夫だろうと思った。その前の団体競技が終わるや

                否や、サッと踊りの隊形になった。みんな一生懸命踊っている。最初の練習日

                は時間がなく、ほんの20分位で基本をきっちり教えただけ。「あとから学級で

                しておきます」との校長先生の言葉通り、あまり期間もなかったと思うが、こ

                んなに練習しておいて下さった。本当に嬉しかった。

                 

                踊りが終わって帰る時、ある来賓の方が「ちょっと短すぎるな。また先生方に

                言っておくからね」と言って下さった。そうなんです。この歌5番まであるの

                ですが、どんな都合なのか毎年「全曲踊って下さい」とお願いしているのです

                が、3番までで終わりにしているんです。

                 

                来年はどうなるかな?どちらにしても何よりも嬉しかったのは、こんなに一生

                懸命に全校生が体を動かして踊るように、指導して下さった先生方に感謝・敬

                意を表している。

                 

                | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:25 | comments(0) | - | - | - |
                さあ始まった!
                0

                  9月に入り、次々に行事が押し寄せてくる。今回の台風は徳島上空を通過してあ

                  っという間に通過したが、それと同じように昨日は3つもの行事が、あっという

                  間に終わった。

                   

                  朝は、黒崎小学校児童が運動会に「鳴門小唄」踊りをするので、その指導に6名

                  の実行委員が出かけて行った。と言っても私は代表を変わって頂いたので、代表

                  のSさんが主に指導して下さり楽な参加だった。だが朝の8時15分に家を出て、

                  体育館での指導は8時40分始まりと、とても気忙しい朝だった。さすが水木流名

                  取りのSさん、てきぱきと上手に指導。何より良かったのは体育館中にはっきり

                  と響く大きな声を出したことだ。と言ってもマイクはあった。踊りながらの指導

                  は時にマイクが手を離れたが、そんな時も歯切れよく聞こえた。元教師ならいざ

                  知らず、こんな腹筋を使った声が出せるSさんに驚いた。日頃コーラスをしてい

                  るせいかな?予行演習9/11(火)運動会当日9/15(土)も参加する。

                   

                  昼からは、黒崎集会所に小唄実行委員7名が集まり、9月8日(土)文化会館で実

                  施する「よしもと文化芸術祭」で、ロビー販売を依頼された「鳴門小唄商品」の

                  準備で忙しかった。みんな細かいシールをカッターで切ったり、手で剥がしたり

                  、菓子袋に貼ったりと、なかなか器用に作業した。私はカッターは上手に使えな

                  い。代わりに自宅で、パソコンを使ってシール作り・印刷をして持ってきた。事

                  前にデザイン、インクや適切な用紙を買ってきたりと、頭も体も老化現象を起こ

                  しかけている私にとっては、間違わず準備していくには、あれこれと手間のかか

                  る仕事であったが、何とかやり遂げて持参してきた。途中間違えて貼ったので追

                  加シールが必要になったが、これも慌てて自宅へ帰り印刷してこれた。やり遂げ

                  るのに夢中で朝の疲れをものともせず頑張り、すべて仕上げて4時過ぎには散会

                  した。7日は午後3時から商品陳列準備、8日当日は朝10時から14時まで販売す

                  るが、たくさん売れるといいのになあ・・・

                   

                  夜は健康福祉センターで、市民劇場がやがて20周年記念パーティで実施する「群

                  読劇」の練習に参加した。夜の車の運転は気疲れがするし、広い会場でみんなと

                  一緒に立って、大きな声でセリフをしゃべる練習をするのは、朝・昼とフル回転

                  して体の疲れている私にとっては大変だった。いつもは声が大きいと言われてい

                  る私だが、何故だか大声を出すと喉がイガイガして咳き込む。これも老化現象の

                  なせるわけか?変なところに納得しながらの練習であった。9時前に終えたが、

                  この練習は初めてから3回目だが、皆さんなかなか上手だ。思わず笑いの出る演

                  技もあり楽しかった。さすが演劇に関心のある方達ばかりだ。私も仲間入りして

                  いるんだから、老いかけている自分の体をいたわりながら、もう少しみんなとい

                  っしょに励みたいと思っている。この練習は9/19・10/2・10/17・10/24と続

                  き、本番は11/4(日)である。

                  | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:24 | comments(0) | - | - | - |
                  「鳴門小唄」踊り・学校訪問!
                  0

                    今年度の「鳴門小唄」踊り指導の学校訪問が始まった。去る6月に市内小学校に

                    「訪問指導を希望する学校は申し出て下さい」とアンケートを取ったが、その第

                    一弾がD小学校で、本日を希望した。

                    朝から凄い暑さ!だが約束をしている以上変更は許されない。午後13:10分に校

                    門前に集合。今日は5名の実行委員が参加した。到着後、体育館で授業に必要な

                    雨情歌碑を組み立て、音響機器・CDテープ・説明用の文字カード・情景画など

                    を舞台上に順に並べてから、校長室を訪問し挨拶をした。冷房のよく利いた部屋

                    で、冷茶をご馳走になりながら少しお話をしてから、再び体育館へ向かった。

                     

                    4年生児童1組28人・2組29人が体育館に入って来た。中でも人懐こい子が何人か

                    握手をしにきてくれたのは嬉しかった。この学校へは、平成23年から今年で8回

                    ほど指導に訪れているが、こうした歓待は初めてである。

                     

                    予定した通り私の挨拶・各自自己紹介・「鳴門小唄」普及についての話・雨情童

                    謡2曲を歌い、本命の「鳴門小唄」踊りの指導をした。それぞれが分担して指導

                    をしたが、踊りはマイクで説明する者と舞台上で踊り方の見本を見せる者とをセ

                    ットにして指導、懸命に真似て踊る児童、どちらも汗がたらたら…そんな中にも

                    新たな課題も見つかったが・・・今日は30度を超す暑さになるとニュースで言って

                    たが・・・とにかく無理をしない程度に切り上げたが、それにしても我々高齢者に

                    とっては難行であった。

                     

                    何故そこまで頑張るのか?私たちは『「鳴門小唄」でいきいきなると』と命名し

                    て活動している実行委員会である。野口雨情作「鳴門小唄」踊りは、今では鳴門

                    市の伝承芸能の一つとなり、私たちは、この鳴門の街を少しでも明るく元気な街

                    にしようと励んでいる。文化活動は短期間では根づかない。今止めたらきっと消

                    滅するに違いない。もう少しは頑張らなくちゃ〜

                     

                    帰りに市民劇場事務所に寄ったら、何と嬉しいことに、もう数年も前に撫養小学

                    校で指導・運動会に踊ってもらった児童の母親がいて、あの時に頂いた「雨情童

                    謡・鳴門小唄」を書いた歌詞カードを、今も冷蔵庫横に貼ってあると言ってくだ

                    さった。こんな奇特な人もいる。意義をきちんと認識してくれている保護者もい

                    たんだ。世の中捨てたもんじゃない。嬉しくて暑さなんか吹っ飛んでしまった。

                    | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 10:58 | comments(0) | - | - | - |
                    超・嬉しかった商品販売!
                    0

                      いよいよ「第九100周年コンサート」。今年は歌いに来る県外団員と合わせ

                      て歌う人が1200名もいるので、6月2日・3日の2日間続けてのコンサートに

                      したが、両日とも観客が1500名キャパの文化会館が満席となるほどのチケット

                      売れ行きだった。

                       

                      2日・初日は、県内・県外団員が朝9時から次々と来館。11時から練習なので、

                      それまでロビーで私たち「鳴門小唄」でいきいきなると実行委員たちは、商品

                      の販売をした。初めはライト付きボールペンの売れ行きが良かったが、そのう

                      ちにお菓子類も売れ出した。10時頃に、販売をお願いした浜千鳥の人たちもや

                      って来て手伝って下さった。

                      練習が終わり、12時から昼食の時間となるので再び販売。1時からセレモニー

                      、2時からゲネプロ開始なのでその間販売。柚子姫(クッキー)・ゆず姫(ス

                      コーン)などがよく売れだした。昨年はごま姫(クッキー)がよく売れたが、

                      見た目に柚子は黄色くて美しい色なので、購買力を誘うらしい。

                      コンサートは17時15分開場、観客が次々やって来て商品を買って下さった。

                      商品が残り少なくなっている。これなら明日売り切れるだろう。

                       

                      そして3日。再び朝9時から販売開始。ゲネプロ開始10時まで販売。開場は12

                      時30分で、この日の観客が続々とやって来た。私がチケットを差し上げた徳島

                      市民劇場のMさんご夫妻も来て下さった。鳴門市民劇場生みの親の大恩人であ

                      る。私の顔を見るとサット近づいて来て下さった。あゝ嬉しい!お土産を差し

                      上げなくっちゃあ〜!

                      たくさんの方が次々と買って下さり、先ずはライトペンが完売。箱入りお菓子

                      もなくなり、篭の中に残っていたわずかなごま姫も完売。たくさんの商品を並

                      べて、売れ残ったらどうしようかとみんなで算段していただけに〜 今回作っ

                      た商品は全部売り切った!こんな嬉しいことはない!やれば出来るんだ!

                       

                      この日の演奏を私は開演5分前に入場して聴いたが、ほんとに見事だった。何

                      よりも指揮者の力量に感心した。もうずうっと指揮者の手の動きに見とれてい

                      た。「第九」の感動的な旋律の3楽章・そして待ちに待った合唱の部分の4楽章

                      は胸が高鳴り、今までの鳴門では最高の合唱の声を聴いた。自分が歌っていて

                      旋律を知っているだけに、細やかな表現・壮大な表現に満足した。指揮者にも

                      よるけれど「鳴門の第九」もここまで上達してきたかと思うと感動して涙が出

                      た。あの指揮に合わせて私も歌いたかったなあ〜!

                       

                      商品販売を通じて、知っている友人が労をねぎらって買って下さったり、市

                      役所関係の有能な方たちまでが買って下さったのは、思いがけなくて嬉しか

                      った。終わったらお礼に行かなくちゃ〜!

                      | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 04:06 | comments(0) | - | - | - |
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << August 2019 >>

                      bolg index このページの先頭へ