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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
徳島・鳴門・市民劇場3月例会終わる!
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    21日朝11時20分に家を出て、Yさんと徳島の阿波銀ホールへ行った。徳島市民

    劇場3月例会「O・G」夜の部があるので、その時入場口で会員の皆さんに渡す

    機関紙に、私たち「鳴門Deシネマ」が主宰する映画「空飛ぶタイヤ」のチラシ

    挟み込み作業をするためだ。12時からの作業だが、すでに「サバのくち」とい

    うチラシを持参して、挟み込み作業をしているいる若い女性4名がいた。あと5

    分後と思ってきたのに、早やばやと感心な人たちだ。

     

    急いで私たちも作業に取り掛かるが、親切に仲間に入れてくれて、何かと手伝

    ってくれる。並べているチラシを次々に取りながら、最後に「徳島市民劇場の

    機関誌」に挟み込むのだ。話しながら聞くと、今自分が挟み込ませていただい

    ている「徳島市民劇場」がどんな組織なのかよく知らない。これでは勿体ない

    と思って、熱心に解説・会員になるよう勧誘した。後からやってきた徳島の役

    員の方も詳しく説明し勧誘した。今日の夜、明日の昼、そして明後日の夜に私

    たちの鳴門でも観えるので、3日間のうちいつでもいいから見てくださいと言

    って帰る。

     

    さて、その夜再びFさんと徳島へ行き、例会「O・G]を観た。久しぶりのミュー

    ジカルで楽しい作品だ。たった2人だけの登場人物だが、その会話の中にしん

    みりする場面もあり、最後は歌って踊っての大盛りあがり・キーボード伴奏のム

    ードたっぷりの演奏も素晴らしく、会員は大満足、手を叩いて共に音楽に乗り、

    カーテンコールを楽しんで終わった。

     

    2日後の鳴門公演も、全例会会員数クリアを達成。熱演されたお2人に大満足し

    て終わった。鳴門市文化会館は、徳島の阿波銀ホールよりも舞台が広く、最後の

    ショウの場面はきらびやかで見栄えがする。楽しそうに大きく踊る中で、白の毛

    皮・すっきりした白の美しいロングドレス・チラリと覗く脚線美が魅力的で、楽

    しさのうちに大拍手で終わった。

    | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:43 | comments(0) | - | - | - |
    平成31年・初めての市民劇場例会!
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      1月23日(水)は、鳴門市民劇場1月例会「ら・ら・ら」だった。コーラスグル

      ープ「アンダンテ」の出来事を取り扱ったお話である。私は、この作品を見てい

      ないし、運営担当でなかったので運営サークル会にも参加していなかったが、コ

      ーラス団体に所属しているので音楽仲間に話せば、きっと何人かは興味を示し入

      会するだろうと思っていた。

       

      鳴門は、昨年末には「35例会連続会員数クリア」を続けている。今回クリアすれ

      ば36例会クリア・年6回の観劇だから6年間、1度も会員数を減らすことなく、少

      数だが毎回増やし続けていることになる。私も担当になれば毎回入会者をお誘い

      して来た。何としてもクリアの歴史を続けて欲しいと思った。

       

      今回は担当ではないが、年末退会者が48名と多かったので担当者だけでなく、

      他のサークルの人も協力しなければ無理かも?と思われ、何人かに話してみた。

      また、例年総会時にクリアが続くと実施しているイベント「おめでとうの『くす

      だま割り』『達磨の開眼』『紅白餅配り』を、今年も是非やりたい」と思って、

      私は新たに昨年より一回り大きい達磨を「おいべっさん(徳島)」の時買って来

      た。縁起かつぎで少しでも幸運が舞い込みますようにと願っての行動だったが・

      ・・。持って行くと、思った通り事務所では遅々として進まない入会者数に暗い

      顔をしていた。かえって負担になったかとも思われ反省、「今年駄目なら来年使

      えばいいよ」などと・・・。

       

      担当でないからと言って楽観していてはいけないと反省し、それからは心当たり

      の人を思い出してはお誘いした。立派なチラシがあるのでそれも配って回った。

      何日かして、事務所から「担当の人が1名お誘いした」とのメールが・・・あゝよ

      かった。何とそれからは、10日ほどの間に次々と入会お知らせのメールが・・・

      凄いッ。そのうち3名もお誘いしたサークルが現われ、とうとう例会前に会員増

      クリア!! メールを見てどんなに嬉しかったか知れません。いやいやその後も

      1名入会・遂に入会者50名!!担当者の嬉しさを思うと涙が出ます。よく頑張っ

      たですねえ。

       

      遂に私は、期待していた方からも良い返事が頂けず、力になれませんでした。も

      う私にはそういう力が残されていないのだと思うと淋しい気がしましたが・・・

      でも、こんなに頑張った皆さんの努力を思うと、また気を取り直して担当月の9月

      には頑張ろうと思います。

      それにしても、幾ら音楽好きの方・コーラスをしていて歌詞の情景を想像しながら

      歌う努力している方であっても、同じ芸術の演劇を鑑賞しよう・人の心の中を読み

      取る感性を磨こうという気が起こらないのは何故でしょうか?そういえば私も長い

      間音楽一辺倒で、演劇など観たこともなかった〜 こうした私の眠っていた眼を堀

      り起こして下さった方に、今更ながら感謝する。

      鑑賞活動・文化活動は、根気よく取り組まなければ前に進まない、とつくづく難し

      さを感じる。・・・だが、きっと食わず嫌い・演劇の良さをまだ知らない方もいる

      だろうから、焦らず機会をとらえて普及していきたいと思う。

      | 小唄ちゃん | 演劇 | 12:34 | comments(0) | - | - | - |
      20周年記念行事!
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        11月4日、鳴門市民劇場20周年を祝う全ての行事が終了した。

        こんなにスカッとした気分を味わうのは、久しぶりだ。みんなで大喜びした。

         

        2日・3日は、NLT「毒薬と老嬢」公演日、初めての昼公演実施だから、会員

        に2回観るように勧め、座席シールを夜(黒)昼(赤)の2枚を渡した。あの広

        い文化会館に、果たして劇団に恥ずかしくないような人数が集まるか?随分心

        配したが、「前例会会員数クリア」3名で、連続35例会クリアが達成!ホッと

        した。当番の皆さんは必死によく頑張った。

        劇団の演目も楽しい喜劇で、楽しく観劇して満足!しかも2回観ることがどん

        なに良かったか?どの人も「よく分かってよかった!」と好評!心配した昼例

        会も、徳島昼例会を見ている徳島の人たちが、鳴門までやって来てくれ参加・

        会場も埋まりやれやれの感!成功した。

         

        そして4日「グランドホテル海月」での祝賀パーティーも、100人を超す参加

        者。市長さんたち来賓者をお迎えして、四国市民劇場各地の代表者も駆けつけ

        て下さり、鳴門の取り組みを褒めて下さり、先日来練習していた出し物も大好

        評のうちに終わった。皆さん「鳴門の底力を見た」とおっしゃり、役員による

        群読劇も、劇団の人にまで褒められた。どの人もみんなの前で演じると真剣・

        臨場感があり、普段よりうまくできた。私の隣席にいた「老女」役の木村百合

        さんが大声で笑う声が、演じていてもよく聞こえて来て楽しそうだった。次に

        歌った「第九」も、「伴奏をお願いしたYさんの演奏も巧く、あなたの発声も

        きれい」と褒めて下さり「皆さんドイツ語で歌えてスゴイな」との言葉をいた

        だいた。太鼓・鐘など生演奏による阿波踊りも盛り上がった。さすが劇団の方

        は、初めてだがなかなかうまい。大喜びで踊って下さった。すべて大成功裡に

        終わり、一致団結して頑張る鳴門市民劇場の良さが皆さんに認められ褒められ

        終わった。

         

        6日夜、打ち上げをしたが、皆さんで「30周年に向かってがんばろう!」と意

        思統一。こんなに育ってくれた市民劇場を見て本当に嬉しく、頑張って来た皆

        さんに感謝している。

        | 小唄ちゃん | 演劇 | 15:04 | comments(0) | - | - | - |
        鳴門市民劇場20周年!
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          20周年記念行事実施日、11月2日は「毒薬と老女」夜例会、3日は昼例会、4日

          は祝賀パーティが近づいて来た。早々と「記念誌」は全会員に配布済み。

           

          パーティ準備も着々と進んでいる。昨日昼には、当日歌う「第九喜びの歌」の

          打ち合わせを兼ねて練習をした。前奏・音域・ドイツ語・日本語などの検討を

          した。無伴奏で?と言っていたが、先月入会した私のサークルのYさんが、鳴

          門市「第九の会のピアニスト」だからお願いしたらOKとの事で、Yさんにも

          来ていただいて実際にやってみた。素晴らしい人が伴奏して下さるので、皆さ

          ん大喜びであった。やっぱり違う。簡略化された前奏だが演奏されると、あの

          偉大な第九シンフォニの緊張するメロディーを身近に感じ、背筋が伸びるよう

          な感じがする。歌うのが何倍も楽しかった。

           

          夜は、「市民劇場の歩み」群像劇の練習をした。皆さん仕事もあり忙しくて全

          員がなかなか揃わず、そこのところは代役を決めて演じたが、何だかぴったり

          しない。自分の役はセリフをきちんと覚えて、動作もつけて演じている人もい

          るが、私などみんなで練習する時だけしかやらないので、簡単なセリフでも動

          作つきではなかなか巧くいかない。後1回くらいしか練習できないので、その

          日までには何とかきちんと向き合って、練習をしておかなくちゃ〜と反省しき

          り・・・

           

          でも、こうした練習はとても楽しく、終了後の夜の運転さえなければと思いな

          がら帰っている。運転免許を返上しなければならない年齢にも拘らず、こうし

          た皆さんとの交流があるのでまだ手放せないでいる。

          | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:59 | comments(0) | - | - | - |
          9月担当例会を終えて!
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            9月例会「柳橋物語」が終わった。33例会連続クリアが続いている後の担当と

            いうこと・この例会後鳴門市民劇場20周年記念行事をするので、連続クリアを

            落とせないということで、責任の重い担当例会であった。

             

            例会2週間前には、担当者の努力の結果、早々と会員数クリア(34例会連続ク

            リア)に漕ぎ着けることが出来、全員がまずまずホッとした。私のサークルは

            お誘い目標数3名であったが、この時点ではまだ2名のお誘い数、その後努力し

            て1週間後にはあと1名お誘いすることが出来た。

             

            今回の私のお誘いでラッキーだったのは、お願いしたい方が自分から入会を申

            し出て下さったことだ。この方たちは一応予定に入れていたが、なかなか言い

            出しにくくて、タイミングを見計らっていた方たちだ。思い切って市民劇場20

            周年の話をし出したら、向こうの方から私の意を悟って「入会してもいいです

            よ」とおっしゃって下さった。本当に有難く思った。以前から関わりがあって

            私としてはその人たちに誠意を尽くして付き合ってきたつもりだ。人生いろい

            ろな所に繋がりがあり、出会った人には心して付き合っておかなくちゃ〜と思

            った。

             

            さて、例会作品は誰もが感動する素晴らしい舞台であった。担当として私は出

            迎え・手作りお菓子お通し・見送り・いづれも精いっぱいのことをして終える

            ことができた。多くの人に、演出・演技ともさすが前進座と称賛されていたの

            で、最後に残された26日・事務所での合評会は、1000円の会費できっと盛り

            上がり、楽しい会になるだろう。

            | 小唄ちゃん | 演劇 | 23:34 | comments(0) | - | - | - |
            古き良き友よ!
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            昨日、午後2時半過ぎに阿南のMさんから電話がかかって来た。「今から鳴門

            へ行きたいが、あなたに会えるだろうか」とのこと。たまたま帰宅したばかり

            だった私は、折角来て下さるのだったら市民劇場事務局長のFさんも一緒でな

            いと勿体ないと思い、大急ぎでFさんに電話し、事務所にいることを確認して

            鳴門に来ていただいた。家業の手伝いやら親族との付き合いなどで忙しくして

            いるので、いつ出かけられるか分からないので今から行くというのである。

             

            やがて4時40分頃、鳴門に到着したMさんを迎え久しぶりに旧交を温めた。

            「借金しているのが気になってなあ。8月中には鳴門へ行かなくちゃ〜と思っ

            ていたのよ!」。何と律儀なMさん!こちらこそ入会して下さったのを有難く

            思っていたのに〜。それに9月例会は22日だからまだ日があるので、少し涼

            しくなった9月初旬ごろに来ていただこうと思っていたのに〜。

             

            Mさんが市民劇場に入会して下さったのは、去る3月に出会った時「鳴門へ観

            に行ってもよいと思っているのよ」との言葉を思い出し、9月例会担当となっ

            た私が7月にお誘いしたからである。直ぐ入会して下さったので、私が会費を

            立て替え入会手続きを済ませていたのだ。この猛烈な暑さの中、会費の事を忘

            れずに、自分から遠距離をものともせずに鳴門まで来て下さったMさんに唯々

            感謝!。1名入会していただくのに、みんなどれだけ苦労している事か〜!?

            自分から申し出て入会して下さり、そして遠距離の中自分から会費持参・・・

             

            あゝ何ということか〜! Mさんは会費のことで迷惑をかけないようにと、6

            か月分も前払いで入金! それにお土産まで持って来て下さった。みんなで食

            べるようにと自作しているブルーベリーの熟した実・お茶菓子・などなど・・・

             

            阿南は鳴門よりも早く観劇を始め、何も知らない私たちに色々なことを教えて

            下さり、心温かく親切に導いて下さった。楽しく交流したかつての日々の思い

            出話に花が咲いた〜。鳴門では、Fさんと私は格別親しく大事にしていただい

            た。会員数が減り散会してしまった阿南市民劇場の皆さんの事が思い出され、

            残念で仕方がなかった。Mさんは、鳴門の頑張りをしっかり褒めて下さり、遠

            距離でも会員になって下さった!市民劇場に対する思い・苦労に対するねぎら

            いがひしひしと伝わってきた。

             

            20周年を記念しての昼例会・パーティなどのお話もして、今後観に来て下さ

            るようにとお誘い・資料をお渡しして別れたが、日頃のお付き合い・繋がりの

            大切さをしみじみと感じた日であった。

            | 小唄ちゃん | 演劇 | 03:19 | comments(0) | - | - | - |
            フラッシュモブ風・群読劇!
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              一昨日の夜、「鳴門市民劇場」20周年記念行事の一つとして実施する、フラッ

              シュモブ風群読劇の練習会に初参加した。まだ台本の検討を兼ねた読み合わせ

              会だったが、初めて手にする「鳴門市民劇場のあゆみ」は、発足以来20周年の

              苦楽を物語る短い言葉のシナリオで、なかなかよくできていた。総勢36人の出

              演者で構成されている。

               

              この日は2回目の練習会であったが、既に自分の言葉として演じながらしゃべっ

              ている人もいた。一言ずつなのですぐ覚えられるが、パーティー会場の広いホ

              ールで、劇として人前で演ずるには声量・演出などでなかなか難しい問題があ

              るように思う。単なる読み合わせならすぐできるが、36人が一言ずつ短い言葉

              を喋ってストーリーを展開していくには、早業が必要だ。対談式になっている

              ので、間をおかずに次の人が喋る。その人は、何を言っているか聴衆によく理

              解される言葉を選び、ゆっくり明瞭に話さないと、広い会場では内容が伝わり

              にくいように思う。

               

              市民劇場独特の運営に関する言葉での会話が、上手に取り入れられていて、私

              たちが日夜・苦労していることを、理解してもらうにはいい機会だ。私は今の

              市民劇場が独立する前の不安・焦燥・信念・決意を話し合う場面での出演にな

              っていた。当時のみんなの戸惑い・悩みなどを思い出しながら、そこから「独

              立しよう」と立ち上がるまでの決意・盛り上がりが、巧く演じられるように励

              みたいと思っている。

               

              事務所一杯にやって来た人たち・熱心に取り組んでいる人達を見ると、市民劇

              場も捨てたもんじゃない!これならやれる!と意を強くした。特に若い人たち

              がたくさんいるのはいい!演ずるのも巧い!

              何事もみんなの力を結集して、頑張る市民劇場の姿が尊く、私の大好きな姿だ!

               

               

               

               

              | 小唄ちゃん | 演劇 | 03:38 | comments(0) | - | - | - |
              9月例会・担当者活動開始!
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                遂に、私たちの担当する鳴門市民劇場9月例会の「運営サークル会」が始まっ

                た。その前に去る7月23日に、運営委員となった者たちが集まり、どのように

                運営するか話し合ったが、先ずは第1回めの運営サークル会に、出来るだけ多

                くのサークルから参加するようにしようと、参加未提出のサークルへの電話か

                けをした。最初から運営について詳しく知って頂くことが、成功への鍵だと思

                われたからである。

                 

                27日の金曜夜、28日の土曜昼のいづれか都合の良い日に、運営サークル会へ

                参加した。自己紹介でお互いを知りあい、共通の目標に向かって討議した。私

                は2日間とも参加し、側面的に会を盛り上げるよう努めた。司会は両日とも入

                会してまだ若い男性がしたが、どつらも熱心な方で静かな口調でうまく会を取

                りまとめた。最後に各サークルで新会員のお誘い目標を出し合ったが、私たち

                の担当するこの9月例会が、やがて11月に迎える「鳴門市民劇場20周年記

                念行事」の重要な位置づけとなることを、会議の中でしっかり理解してくれて

                いて.積極的に無理のない数字を出し合ってくれた。電話かけしたNさんも参

                加してくれていてホッとした。

                 

                私たちのサークルは「お誘い人数3名」を目標としたが、既に1名は入会して

                くれている。以前阿南市へ合唱祭招待で出かけた時に「鳴門へ入会してもいい

                よ」と言ってくれていた、阿南市民劇場役員であったMさんが即入会である。

                あと2名は、サークルの人にも呼びかけるが、私も積極的にお誘い活動に頑張

                ろうと思っている。自分も含めて5年半続いている鳴門市民劇場の「前例会ク

                リア」が、途切れることなく続くよう力を合わせて励みたい。

                | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |
                市民劇場ソング!
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                  鳴門市民劇場は、発足してから今年で20周年を迎える。

                  発足して間もない頃、確か年末の打ち上げ会をしていた時と思うが、当時幹事

                  をしていたKさんが何かの話のついでに「市民劇場もみんなで一緒に歌う会の

                  歌があったら、気分も盛り上がって楽しくなるのに・・・」とおっしゃった。

                   

                  そこでみんなが、たまたま学校の先生で音楽も教えていた私を名指して「新年

                  までに作って来て下さい」と依頼された。さあ困った!「今まで作曲なんてし

                  たことがない」。でも何とかしなくちゃ〜 そこで考えた。替え歌なら作れる

                  だろう。みんなが知っている楽しい歌で、夢に向かって手をつないで励む歌に

                  しよう〜?

                   

                  思案の末、当時大流行していた「坂本九ちゃんの歌う『明日があるさ』がよさ

                  そうだ」と浮かんできた。「市民劇場ソング ー明日にむかってー」と題して

                  運営のノウハウを盛り込んだ歌にした。何しろこの歌は6番まである。どの活

                  動を取り上げるか考えて1番から5番までを作り、最後の6番は殆んどもとの詩

                  と同じ歌詞にした。

                   

                  何とか仕上げて、新年の幹事会にみんなに披露して検討してもらった。少し手

                  を入れて下さり、出来上がった「市民劇場ソング」をみんなで斉唱。調子よく

                  歌って下さり、これにYさんが手話まで付けて下さった。

                   

                  こんな訳で、事あるごとにみんなが楽しく歌って下さるのが、私は本当に嬉し

                  かった。それがいつの間にか「長い歌なので・・・」と言って歌われなくなった。

                  皆さんが覚えて、大きな会の時には歌ったらいいのに・・・分割してその日には

                  ○番だけを歌ったら・・・などと思うこともあったが、そのうちに忘れてしまっ

                  ていた。

                   

                  今回20周年の行事の中に、この「市民劇場ソング」を歌う場面があるのか、久

                  し振りに先日のサークル代表者会で、みんなで歌い手話の練習をした。楽しみ

                  なことである。皆が声を揃えて歌うと、気分が高揚して意思統一が出来、より

                  楽しく確かなものとなる。これを機会に市民劇場がますます発展するよう願っ

                  ている。

                   

                  | 小唄ちゃん | 演劇 | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
                  市民劇場20周年に当たって!
                  0

                    今日、リビング鳴門7月号の「旅芝居はおもっしょい」の記事を書いた。歌舞

                    伎の話で、河原崎国太郎さんが鳴門へ来て講演をして下さった時の話を書いた

                    が、こうして記事を書いてみると、つくづく私は市民劇場に入会して、たくさ

                    んの恩恵を受けていることに気付いた。

                    自分の好みの作品だけでなく、いろんなジャンルの作品を鑑賞するので、今ま

                    で知らなかった知識をたくさん享受して、感性も磨かれたし、より豊かに暮ら

                    すことが出来たように思う。

                    思えば音楽一辺倒の私が、未知の演劇の門戸を開いたお蔭で、その素晴らしさ

                    を感じ、より豊かな生活が送れている。誘って下さった今は亡き松村ハツコさ

                    ん、そしてここまで導いて下さった徳島市民劇場の皆さんのお蔭だ。

                    今回の記事は、講演をしていただき、女形・隈取りのお化粧の実演をして下さ

                    った河原崎国太郎さんの記事を書いたが、こんな珍しいことを実際に目の前で

                    見ることが出来たと思うと、本当に市民劇場 様サマである。本当に有難く入会

                    してよかったと思う。

                    鳴門市民劇場は今年20周年を迎えている。実行委員は真摯に運営しているので

                    会員数は5年間連続増え続け、新たに若い熱心な役員も入会して、運営の中心

                    となって励んでいる。

                    来たる11月例会には、初めての昼夜2公演・記念パーティーも計画している。

                    どうか巧くいって盛会に結びつき、楽しい20周年となるよう祈っている。

                    | 小唄ちゃん | 演劇 | 20:23 | comments(0) | - | - | - |
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