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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
まだ、大丈夫!
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    先日、私の誕生日ということで、ここ何週間かずっと忙しかった事のねぎらい

    も兼ね、久しぶりに主人の運転で遠出した。高齢となってからは遠くへは出か

    けず、今回も近隣地だと思っていた。折角出かけるのだからと札所参りを兼ね

    88番の大窪寺から、長尾寺・志度寺と回り参拝、瀬戸大橋を渡って鷲羽山の備

    前屋甲子で宿泊、私の大好きなアワビのバター踊り焼きを含む夕食を食べ、の

    んびりと島々の浮かぶ美しい風景を見ながら疲れをいやした。残念なことに曇

    り空で、夕焼けの美しい宿とのキャッチフレーズなのに、今回は楽しめずに終

    わった。

     

    さて翌日は、思いがけなく主人の挑戦で,雲辺寺へと足を延ばした。カーナビ

    に従い運転するのだが、初めての所なのでずいぶん心配した。初めに大興寺と

    いう寺に参拝し、昼ごろに雲辺寺に到着。晴れていた空が高山なので曇り空、

    太龍寺よりずっと長く高所のロープウエイが、頂上近くになるに従い霧が巻い

    て到着した時には、3メートル先は見えないという状態だった。参拝所の地形

    も知らない私たちは、濡れている地面を滑らないように恐々足を運び、道横に

    ずらりと並ぶ五百羅漢を横目に見ながら、それでも見当をつけながら歩んだ大

    師堂・本堂を参拝することが出来た。

     

    大急ぎで引き返し、2回くらい迷いながら再びロープウエイ乗り場にたどり着

    いた時は本当にホッとした。私たち2人だけを乗せてすぐ出発。だんだん視界

    が開けて来て、最初の乗り場まで下りてきた時は殆んど晴天に近い状態だった。

    ガイドさんによると、昨年はこの時期までに2度ほど雪が降り、ここまで登っ

    て来れず運転休止だったそうだ。まだ運が良かったんだなあと言いながら、駐

    車場にあるお店へ立ち寄り昼食。山の中のお店なのでメニューはなく、主人は

    うどん定食、私は天ぷら蕎麦を食べたが、その盛り沢山の品・お安い値段にび

    っくり。帰りは、池田町にあるなつかしい白地保養所(今は「阿波の抄」と改

    名)に宿泊。すべすべ・ぬるぬるした湯につかり、若かりし頃勤務した仲間た

    ちと研究会で何度も訪れ、宿泊した時の賑わいを懐かしく思いながら寝につい

    た。

     

    翌日は快晴。思ったよりも疲れを見せず再び鳴門まで運転、高速を利用して帰

    った。3日間で往復200キロ以上はゆうに走っている。

    それにしても、こんな遠距離までぐるぐる運転したとは・・・久しぶりながら

    ・・・運転免許証を返上すると言いながら・・・主人も、まだ私達はいけるん

    だなあと、有難く嬉しく思う旅であった。でも事故には十分用心しなくちゃ〜

     

     

     

    | 小唄ちゃん | 旅行 | 03:02 | comments(0) | - | - | - |
    「なるとDeシネマ」第31回上映会終わる!
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      12月1日(土)、今年秋に予定していた映画上映会が終わった。本来は10月後

      半の気候のよい日に予定し会場も借りていたのだが、市の行事の関係から依頼

      されて交代、こんなに遅くなって実施したのだ。幸いなことに、当日は風は少

      し強かったが暖かく、過ごし良い日であった。実行委員は文化会館12時30分集

      合で、事務所から資料全てを運んでみんな早々と集合。早速会場準備に取りか

      かった。

       

      今回は、いつもの受付場所設営(チケットモギリ)当日券販売所設営の他に、

      入り口で手渡す「シネマ通信」(上映作品の資料・私たちの活動報告)に挟み

      込む3か所から依頼された「催しチラシ」のはさみ込み作業と、「上映後の家族

      への感謝の手紙」を掲示する場所の設営があった。それらはすべて予定通り準備

      出来たのだが、上映映画に字幕スーパーをつける作業が遅くなり、開場時間ぎり

      ぎりに入場していただきヒヤヒヤした。

      難聴者の方のために、字幕スーパーをつけて目で映画が楽しめるようにするため

      に、ボランティアサークル「ひこばえ」に依頼していた。以前にも何度かこうい

      った作業をしていただき、難聴者の方に喜んでいただき、早々と準備して下さっ

      ていた。だが、今回はこの会場が民営化されて作業員が変わり、慣れないので手

      間取ったようだ。

       

      どんどん入場して下さり、来場者が少ないのではないかと心配していた私たちは

      ホッとした。作品は山田洋次監督「妻よ、薔薇のように」である。迷いに迷った

      末選んだ作品である。帰る時には皆さん異口同音に「とても良い映画だった!」

      と褒めて下さり一安心、遣り甲斐があった。やっぱりこの作品を選んだ私たちの

      目は狂っていなかった。字幕があるので難聴者でなくても、ストーリーがよく分

      かり喜ばれた。

       

      この日上映前後にパンを販売したが、購入・準備作業・販売作業ともうまくいき

      完売、「美味しい」と好評。空腹で来て下さった方に満足して映画を観ていただ

      くことが出来た。労力・手間がいるが、喜ばれる映画会にしたいと思っている。

       

      夜の部の来場者が少なく残念に思われたが、運悪くこの日は他の催しと重なり仕

      方ないと思われたが、最初の予定通り10月に実施できていたらなあと思った。と

      同時に、この2・3年間は最初の頃と比べ来場者が減ってきているのも問題だ。赤

      字が出ないようにいろいろ考え、会場変更や映画ジャンルなど検討しているが、

      今のところいい案が出ていない。真剣に検討していきたいと思う。

       

       

      | 小唄ちゃん | 映画 | 09:07 | comments(0) | - | - | - |
      コーラス45周年コンサート終わる!
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        11月25日(日)私の所属している「合唱団なると」の定演が終わった。私は平

        成4年より入部しているので、26年を経過したことになる。

        入部してすぐの平成5年には、第48回国体が徳島県で開催され、鳴門運動競技

        場で式典音楽隊として参加、何度も競技場スタンドで歌う練習をしたことを思

        い出す。平成6年には合唱団創立20周年記念演奏会に出演、その後5年ごとに

        演奏会を開催しているのにすべて出演してきた。

        また「全国おかあさんコーラス大会」にも毎年出演、県代表として何回も日本

        各地で開催される演奏会に参加してきた。

         

        楽しい思い出があり、その都度熱心に頑張った思い出がある。元気に張り切っ

        てこなしてきたが、今年85歳を迎える私には、さすがに体力の衰えを感じ、立

        って長時間歌うのはつらい。開催日が近づくにつれて練習量が増えるし、また

        夜の練習に出かけるのは車の運転も気になり、正直言ってもう限界が来ている

        のではないかと思われる。一緒に出掛けている1歳年上のAさんは、先日来体調

        を崩して休んだり、椅子に座ったりと苦しそうである。

         

        こんな状態の中だが、それでも皆さんと一緒に舞台に立ち歌えた。周りの友人

        がそっと椅子を構えて下さったり、ねぎらいの言葉をかけて下さるのが何より

        も有難かった。指揮者のY先生の熱意には頭が下がる。毎回私たちの歌声を録

        音し研究して来て、次回の練習に臨む。70歳を超えたが長時間立ったままで指

        導して下さっている。

         

        お蔭で、演奏会では日頃の力を発揮して十分楽しく歌えた。1部・2部・4部とも

        それぞれ表現の仕方を変えて心を込めて歌った。演奏会に来て下さった多くの方

        からお褒めの言葉を頂くことが出来た。充実したこの何日間かを思うと、歌うこ

        とが好きな私にはここで辞めるのは忍び難い。退け時とは思うが、また主人をい

        つも放たらかしにしてばかりでは先の短い2人・・・あとで後悔するようではい

        けないと思う。

         

        あんなこんなで、45周年記念演奏会は終わったが、当日たくさん聴きに来て下さ

        った方たちのお蔭で、私たちは力を貰い元気に歌えた。皆さんに心から感謝して

        いる。

        | 小唄ちゃん | 音楽 | 05:11 | comments(0) | - | - | - |
        A小学校児童「鳴門小唄」を踊る!
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          芸能祭出演の次の日は、朝童謡を歌う会に参加、夜合唱団なるとコーラス練習

          その次の日は朝「小唄姫」コーラス練習、午後は市民劇場20周年チラシ作成を

          して下さったH社長宅へお礼にFさんと訪問、こんなことを繰り返しているう

          ちに、夜急に寒気がして遂にバタンキュー。やっぱり疲れが・・・

           

          翌日水曜日は一日寝ていた。だが次の日・木曜日は昼からA小学校訪問日、こ

          れではいけない」と、朝医者へ行って気分を立て直した。今回は5名が訪問する

          ことになっていた。私が到着すると、後の4名は既に早々と来ていて私を待って

          いてくれた。

           

          前回のD小学校での指導について、定例会でしっかり反省していたので、今回

          は全て手際よく指導出来た。Sさんが風邪を引いてて声が出ず、代わりにMさ

          んが引き受けたが、歌いだすと子供たちも引き込まれてキチンと歌った。思っ

          たより踊り方を覚えるのが早く、予定通りの指導を終えホッとした。学校によ

          り、子供たちの実態により、指導法を変えながら私たちとしては精いっぱいの

          指導をしたが、気持ちよく今年最後の学校訪問を終えることが出来た。

           

           

          | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 11:37 | comments(0) | - | - | - |
          市芸能祭出演!
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            11月11日(日)は、鳴門市芸能祭だった。私は3つもの種目に出演。この日の

            ための練習・リハーサルなどで、連日のように外出、随分疲れた。

            当日は朝8時30分集合で、開始は9時30分からだったが、「合唱団なると」の

            一員として日頃練習してきた曲「子供の村」を歌った。この曲は「すかんぽの

            咲くころ」「あめふり」「かえろかえろ」「砂山」がメドレーで編曲されてい

            る。毎年出演しているので慣れていて、舞台に上がっても普段通りに歌えた。

             

            歌い終ってすぐロビーへ。舞台で芸能祭をし、ロビーで「ハンドメイド・マル

            シェ」を実施しているが、このマルシェに私たちの「鳴門小唄でいきいき実行

            委員会」が参加しているので、その販売に駆け付けたのである。昨日搬入して

            あった商品は、数日前からクッキー・シホンなどの商品に、シールつくり・シ

            ール貼り・袋入れなどの作業を全員がして準備した。ロビーにやって来た人に

            呼びかけると知っている人は皆さん買ってくれた。やっぱり日頃のお付き合い

            は大切だなあと痛感した。

             

            午前午後と変わりあって販売したが、3時半ごろからリハーサル室へ行って市

            民劇場群読劇の練習に参加。5時ごろに舞台出演、30名近くの者が次々とセリ

            フを言って「市民劇場が誕生するまで」の歩みを演じた。広い舞台上で少々ど

            ぎまぎしたが、皆さん上手に演じた。私も「自分たちの街の文化は、自分たち

            でつくろう」と大切な場面にしゃべる役を与えてくれた責任が果たせてホッと

            した。

             

            それが終わってすぐ『「鳴門小唄」でいきいきなると』実行委員会の出演。大

            急ぎで衣装を着換えて舞台横へ。初めに「鳴門小唄」の歌・2部合唱、次は私

            のナレーション、その後は全員の踊りで最後のシーンは、うちわで【鳴・門・

            小・唄・で・い・き・い・き・な・る・と】の12文字を高く掲げて終わった。

            これもすっぱりできて終了。

             

            ロビーでのマルシェ「小唄商品」の販売も、菓子類は全て完売!!

             

            何と気持ちの良かった一日ですこと!! いやいやここ数日間の一連の行事は

            全て成功し、この日までの努力はすべて報われた。

            忘れてならないのは、徳島の三宅さんのことだ。群読劇出演だからセリフは2

            回位なのに、毎回徳島から駆け付けてくださった。帰りは遅くなってさぞ疲れ

            たでしょうね。鳴門市民劇場の生みの親として、いつまでも温かく見守ってい

            て下さる。ここ何日間か、温かいお顔が観られて本当に楽しかった。

             

            | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:04 | comments(0) | - | - | - |
            20周年記念行事!
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              11月4日、鳴門市民劇場20周年を祝う全ての行事が終了した。

              こんなにスカッとした気分を味わうのは、久しぶりだ。みんなで大喜びした。

               

              2日・3日は、NLT「毒薬と老嬢」公演日、初めての昼公演実施だから、会員

              に2回観るように勧め、座席シールを夜(黒)昼(赤)の2枚を渡した。あの広

              い文化会館に、果たして劇団に恥ずかしくないような人数が集まるか?随分心

              配したが、「前例会会員数クリア」3名で、連続35例会クリアが達成!ホッと

              した。当番の皆さんは必死によく頑張った。

              劇団の演目も楽しい喜劇で、楽しく観劇して満足!しかも2回観ることがどん

              なに良かったか?どの人も「よく分かってよかった!」と好評!心配した昼例

              会も、徳島昼例会を見ている徳島の人たちが、鳴門までやって来てくれ参加・

              会場も埋まりやれやれの感!成功した。

               

              そして4日「グランドホテル海月」での祝賀パーティーも、100人を超す参加

              者。市長さんたち来賓者をお迎えして、四国市民劇場各地の代表者も駆けつけ

              て下さり、鳴門の取り組みを褒めて下さり、先日来練習していた出し物も大好

              評のうちに終わった。皆さん「鳴門の底力を見た」とおっしゃり、役員による

              群読劇も、劇団の人にまで褒められた。どの人もみんなの前で演じると真剣・

              臨場感があり、普段よりうまくできた。私の隣席にいた「老女」役の木村百合

              さんが大声で笑う声が、演じていてもよく聞こえて来て楽しそうだった。次に

              歌った「第九」も、「伴奏をお願いしたYさんの演奏も巧く、あなたの発声も

              きれい」と褒めて下さり「皆さんドイツ語で歌えてスゴイな」との言葉をいた

              だいた。太鼓・鐘など生演奏による阿波踊りも盛り上がった。さすが劇団の方

              は、初めてだがなかなかうまい。大喜びで踊って下さった。すべて大成功裡に

              終わり、一致団結して頑張る鳴門市民劇場の良さが皆さんに認められ褒められ

              終わった。

               

              6日夜、打ち上げをしたが、皆さんで「30周年に向かってがんばろう!」と意

              思統一。こんなに育ってくれた市民劇場を見て本当に嬉しく、頑張って来た皆

              さんに感謝している。

              | 小唄ちゃん | 演劇 | 15:04 | comments(0) | - | - | - |
              ドイチェスフェストinなると!
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                昨日は「川東公民館まつり」があり、プログラムトップに「童謡を歌う会・浜

                千鳥」が出演した。ここを練習会場として利用させてもらっているので、毎年

                お礼の意味もかねて参加し私も歌っている。今年は「歌え野に山に・小鹿のバ

                ンビ・森の小人・みかんの花咲く丘」などの童謡を二部合唱した。

                 

                さて今日は「ドイチェスフェストInなると」がドイツ館であり、「浜千鳥」は

                同じ曲を歌った。このイベントは、古くは参加していたが遠距離でもあり、高

                齢化した私たちは参加しにくいので最近は出かけていない。だが今年はこの会

                の最後になるとの事で、思い切って参加した。残念ながら、他の行事と重なっ

                た・遠距離で足がないなどの理由で、会員が40名近くいるのに、出場者は20名

                足らずであった。だが、ドイツ館はホールがそう広くないので、歌声はバッチ

                リ届いたようだ。

                 

                プログラムの終わりの方で、私が所属しているもう一つの団体「合唱団なると」

                が歌った。欠席者もいたが、こちらの方は3部合唱が十分できる人数30名近くが

                出演し、日頃練習している通りしっとりとそして歯切れよく歌えた。

                 

                このイベント、今年が最後となる。市内合唱団が8つも参加しているので、この

                勢いを来年につなげようと、今、市合唱祭を開催することに決定して、企画中で

                ある。各合唱団とも一段と上手になり、十分期待できる演奏が出来るだろう。

                 

                | 小唄ちゃん | 音楽 | 06:51 | comments(0) | - | - | - |
                今年も「鳴門のまつり」出演!
                0

                  「第17回鳴門のまつり」が、10月21日(日)に実施された。雲一つない晴天

                  下で、会場「鳴門ウチノ海公園」は大勢の人で賑わった。鳴門市の伝承芸能が

                  次々と披露され、この中にわたし達の「鳴門小唄」がプログラム7番に入って

                  いた。

                   

                  思えば、私たちが初めて「『鳴門小唄』でいきいきなると」実行委員会を作り

                  、この会場で踊ってから今年は9年目になる。最初は「ゲスト」として昼休み

                  に参加させてくれただけだった。市自治振興会主催の行事ということで2・3年

                  はこんな状態が続いたが、そのうち伝承芸能に値すると認めて下さり、きちん

                  とプログラムに入るようになった。その時の嬉しかったことが今も思い出され

                  る。

                   

                  毎年欠かすことなく参加、踊ってくれるのは「童謡を歌う会・浜千鳥」の皆さ

                  んと「阿波踊り体操」の方が協力して下さっていたが、高齢化して人数がだん

                  だん減り、今では「浜千鳥」の方と「鳴門小唄おどり」を練習して下さった

                  「小唄サロン」参加の人たちだ。総勢30名位になる。

                   

                  それにしてもこの9年間、随分いろいろなことがあった。雨天にもかかわらず

                  テントの下で踊り続けたこと、この踊りで「まちの活性化」を願って見物人に

                  呼びかけて踊ってもらい、普及活動に頑張った事など。今年は、鳴門市のユル

                  キャラの「うず姫」ちゃんたちが4体も踊ってくれ、小さいお子さんと一緒に

                  踊るお父さんなどもいて、随分盛り上がった。

                   

                  実行委員のMさんがとても堂々として来て、てきぱきと説明。この行事全般の

                  計画もして、随分力をつけてきたことが何よりも嬉しく思った。積極的にやる

                  気さえあれば、人はどんどん伸びる。

                   

                  私は最初の挨拶・幟を持つだけの役だったが、風が強くて大変だった。しかも

                  始まる前の練習・本番を待つ時間の長さ・出場時間と立ちっぱなしだったので

                  、随分疲れた。前日から体調が良くなかったので、とにかく終わるとホッとし

                  た。だが踊る人はとても上手で、すべて巧くいったので気分は爽快だった。

                  | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 06:25 | comments(0) | - | - | - |
                  鳴門市民劇場20周年!
                  0

                    20周年記念行事実施日、11月2日は「毒薬と老女」夜例会、3日は昼例会、4日

                    は祝賀パーティが近づいて来た。早々と「記念誌」は全会員に配布済み。

                     

                    パーティ準備も着々と進んでいる。昨日昼には、当日歌う「第九喜びの歌」の

                    打ち合わせを兼ねて練習をした。前奏・音域・ドイツ語・日本語などの検討を

                    した。無伴奏で?と言っていたが、先月入会した私のサークルのYさんが、鳴

                    門市「第九の会のピアニスト」だからお願いしたらOKとの事で、Yさんにも

                    来ていただいて実際にやってみた。素晴らしい人が伴奏して下さるので、皆さ

                    ん大喜びであった。やっぱり違う。簡略化された前奏だが演奏されると、あの

                    偉大な第九シンフォニの緊張するメロディーを身近に感じ、背筋が伸びるよう

                    な感じがする。歌うのが何倍も楽しかった。

                     

                    夜は、「市民劇場の歩み」群像劇の練習をした。皆さん仕事もあり忙しくて全

                    員がなかなか揃わず、そこのところは代役を決めて演じたが、何だかぴったり

                    しない。自分の役はセリフをきちんと覚えて、動作もつけて演じている人もい

                    るが、私などみんなで練習する時だけしかやらないので、簡単なセリフでも動

                    作つきではなかなか巧くいかない。後1回くらいしか練習できないので、その

                    日までには何とかきちんと向き合って、練習をしておかなくちゃ〜と反省しき

                    り・・・

                     

                    でも、こうした練習はとても楽しく、終了後の夜の運転さえなければと思いな

                    がら帰っている。運転免許を返上しなければならない年齢にも拘らず、こうし

                    た皆さんとの交流があるのでまだ手放せないでいる。

                    | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:59 | comments(0) | - | - | - |
                    暑い9月が終わった!
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                      9月、市民劇場例会の運営担当として、みんなで協力し会員増が出来、当日の運

                      営もすべて巧くいき、前進座の素晴らしい演技・演出のお芝居は、全ての会員

                      を感動させ、お蔭で最後に残っていた合評会も、事務所で食事つきの楽しい会

                      となり終わった。

                       

                      週末に私の慰労・主人の誕生日を兼ねて、近くの淡路島国民休暇村へ行き一泊

                      した。美味しい「のど黒」を食べに、ミニ旅行をし疲れを癒やした。何よりも

                      良かったのは、思いがけなく出会った何とも言えぬ美しい風景であった。感動

                      しきり!!目が点のようになり何度も眺めた。507号室の自室・2階の露天風呂

                      ・どこから見ても美しい。

                      南淡路と鳴門を結ぶ大鳴門橋と海岸線、美しい鳴門海峡の海・その海に浮かび

                      小さく見える鳴門側の飛島、そして自分の目の前・淡路側に浮かぶ大きな島・

                      上空の広い空には雲が浮かび、雲の切れ目の低い所は赤くオレンジ色の夕やけ

                      が広がり、周囲の山の緑色を染めるよう。まるで一幅の絵を見るように美しか

                      った。鳴門の反対側から見るとこんなに変わって見えるのかな。こんな近くで

                      こんな美しい風景に出合えるのは初めてであった。

                       

                      10月は“「鳴門小唄」でいきいきなると”が参加する行事が目白押しだ。疲れた

                      らまたこの美しい風景を見に行こう。

                      | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 09:15 | comments(0) | - | - | - |
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