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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
チェロリサイタル!
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    連日の猛暑にうんざりしていたが、知人に頂いたコンサートチケットがあった

    ので出かけることにした。私の友人は、歌のコンサートであると喜んで出かけ

    るが、楽器となるとそうは興味を示さない。会場はドイツ館、遠距離でこの暑

    さとあってはとても無理なので、頂いた2枚のチケットのうち、1枚を徳島の知

    人に差し上げ、好意を無駄にしてはいけないと思い、後の1枚は自分が使用する

    ことにした。

     

    やっぱり暑い。強い日差しの中、一人で運転するのは頼りなく思われたが、それ

    でも出かけてみると、開場時刻の早めについた筈だが、前方の席には3列くらい

    既に座っている人たちがいてびっくりした。冷房はよく利いていて、これなら暑

    さしのぎにもなりまあまあか?なんて汗をぬぐっているうちに開演。クラウス-

    ディータ・ブラント氏が現われ演奏が始まった。「〜日独友好の調べ〜」とのタ

    イトルで、ドイツ人のチェロ奏者の演奏であった。

     

    ドイツ館では最近演奏会が盛んに実施され、昨年の「和と洋の融合」コンサート

    も、出かけて行って良かったなあと思ったものだが、今日のコンサートもなかな

    か面白くてよかった。1部はチェロ独奏、2部は楽器別のソロ独奏(アルトアック

    ス・バイオリン・ピアノ)、3部は小編成の合奏(フルート・バイオリン・ドラム

    等)で、ポピュラーな親しみやすい曲を演奏して下さった。

     

    チェロリサイタルとの事だったが、チェロ演奏だけでなく、いろいろプログラム

    に工夫を凝らしていて、興味を持つように構成されていて良かった。勿論チェロ

    の演奏は重厚な音の表現・強弱の演奏・テクニカルな奏法などいろいろ取り混ぜ

    た巧みな演奏を聴かせてくれて素晴らしかったが〜。

     

    暑くてもやっぱり行ってみるものだ。帰りに、第九を歌っていた時の知人に出会

    ったが、彼女も「面白くてよかったなあ!」と楽しそうに言いながらて帰って行

    った。

     

    | 小唄ちゃん | コンサート | 04:18 | comments(0) | - | - | - |
    第6回クックば〜ば!
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      連日の暑さにもめげず、お菓子作りの仲間が集まって来た。ひかりやさんのフ

      ードギャラリーを無料でお借りして、昔から作られているお菓子を教え合う会

      である。6人がけの椅子が並べられる机が4つと、後ろに長椅子もあり人数が多

      くなっても大丈夫だ。賑やかに笑顔で集まってきた人たちに「ありがとう」の

      挨拶をしてから始まった。これで「クックば〜ば」も第6回を迎える。

       

      今日のお菓子は「水ようかんとすだちゼリー」だ。お誘いして時に「そんなお

      菓子は私でもできる」と言って興味を示さなかった人もいたが・・・ 今日や

      って来た人たちの中にも経験者がいたと思うが、皆さん興味を持って真剣に実

      習して下さった。今日の講師は、いつもの参加者の中から「やってみよう」と

      申し出て下さったIさんだ。「教え合おう」という私たちの趣旨に賛同して、

      積極的に申し出て下さった2人目で、有難いことこの上なしだ。皆さん前の調理

      台に集まって来て、Iさんの手順・話を聞いていたが、いざやってみると知らな

      かった材料「アガーアガー」(寒天・ゼラチンのように固める材料)があり、知

      っていた人はごく少数で、販売店を教えてもらった。

       

      自分たちの机に戻って作ることにしたが、机上には私たち実行委員のGさんが買

      ってきて計量して下さってあった材料を前日みんなで並べ、使用器具もきちんと

      準備してあったので、即実習に取り掛かった。

       

      氷・冷蔵庫で冷やして出来上がり、きれいな小型の白いお皿に、緑のバレンを敷

      いて、水ようかんを乗せると、Fさんが作ってくれた「レジメの絵」そっくりの

      ひんやりと美味しそうなお菓子が出来上がった。「うわ〜美味しい!甘さもちょ

      うど良い!」「上品で美味しいなあ!」の声があちこちに聞こえる。ああよかっ

      た!今回も成功! Iさんにお礼を言って散会した。

       

      後日談だが、早即「こしあん」を買い、「アガーアガー」を買い、家庭で作ろう

      と意気込んでいた人が何人もいたそうだ。やってよかった!

      | 小唄ちゃん | 食べ物 | 02:07 | comments(0) | - | - | - |
      9月例会・担当者活動開始!
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        遂に、私たちの担当する鳴門市民劇場9月例会の「運営サークル会」が始まっ

        た。その前に去る7月23日に、運営委員となった者たちが集まり、どのように

        運営するか話し合ったが、先ずは第1回めの運営サークル会に、出来るだけ多

        くのサークルから参加するようにしようと、参加未提出のサークルへの電話か

        けをした。最初から運営について詳しく知って頂くことが、成功への鍵だと思

        われたからである。

         

        27日の金曜夜、28日の土曜昼のいづれか都合の良い日に、運営サークル会へ

        参加した。自己紹介でお互いを知りあい、共通の目標に向かって討議した。私

        は2日間とも参加し、側面的に会を盛り上げるよう努めた。司会は両日とも入

        会してまだ若い男性がしたが、どつらも熱心な方で静かな口調でうまく会を取

        りまとめた。最後に各サークルで新会員のお誘い目標を出し合ったが、私たち

        の担当するこの9月例会が、やがて11月に迎える「鳴門市民劇場20周年記

        念行事」の重要な位置づけとなることを、会議の中でしっかり理解してくれて

        いて.積極的に無理のない数字を出し合ってくれた。電話かけしたNさんも参

        加してくれていてホッとした。

         

        私たちのサークルは「お誘い人数3名」を目標としたが、既に1名は入会して

        くれている。以前阿南市へ合唱祭招待で出かけた時に「鳴門へ入会してもいい

        よ」と言ってくれていた、阿南市民劇場役員であったMさんが即入会である。

        あと2名は、サークルの人にも呼びかけるが、私も積極的にお誘い活動に頑張

        ろうと思っている。自分も含めて5年半続いている鳴門市民劇場の「前例会ク

        リア」が、途切れることなく続くよう力を合わせて励みたい。

        | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |
        歌声レストラン!
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          徳島ハーモニーネットワークのMさんから、久しぶりに「きれいな絵入り」の

          歌声喫茶ならぬ、歌声レストランの案内状が届いた。ほほう!またアイデイア

          を出して、変わったことを始めるんだな。それにしても、この暑いのに〜

           

          私は友達を誘って出かけた。暑くても彼女たちには恩がある。「野口雨情歌碑」

          を、本気になって建立しようと思ったのは、彼女たちの「○○さん。頑張って

          創りなよ〜 私たちも応援してあげるから・・・」と言って、県庁への足がか

          りを作ってくれた。私たちは、それが無茶苦茶な難題と知ったのは後日のこと

          であった。苦労に苦労を重ね、長い間頑張って国立公園に建てたが、彼女たち

          の一言がなければ、到底やってみようとは思わなかっただろう。

           

          それにしても、高齢の彼女たちがまた新たなことに挑戦しようとしている。以

          前実施していたことと、よく似たていることだと大体の想像はつくが・・・

          電話でまず場所を訪ねてから行ったが、ポッポ街に7階があるということは知

          らなかった。その店は格好のスペースがあり、カウンター付きの食堂はまずま

          ずの部屋で、これに続いてピアノが置かれた窓付きの部屋があるのには驚いた

          。見ればライブが出来そうな楽器類も置かれていた。

           

          先ずは食事をしたが、本日定食のパスタを注文。何と今まで食べたこともない

          ようなモチモチ感の麺で、そんなに食べれないと思っていた量が、ゆっくり完

          食。経営している方の妻か?娘か?料理を運んできた女性は、文理大を卒業し

          ているそうで、音楽関係に興味・歌声もやりたくて今回取り入れたとのことで

          あった。

           

          以前と同じ・Sさんの歌リードで始まったが約2時間。体調の悪かったらしい

          彼女が、だんだん美しいソプラノを響かせ、終わり頃にはいきいき。彼女は私

          より1歳上、私たちの「童謡を歌う会」を主催している友人のAさんとは大学

          で同級生だ。私たちは疲れて来ているのに、今から新しいことを増やすとは、

          大した根性だ。あゝやっぱり来てみなければ分からない。こんな素敵なことに

          出会うとは・・・まだまだやればやれるんだなあ〜 

          | 小唄ちゃん | 音楽 | 04:02 | comments(0) | - | - | - |
          芋の餅!
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            「先生、いもの餅いりませんか」と、メールが届いた。「いります」と返事し

            て待っていると、やがて若い夫婦が車に乗り、ホヤホヤの芋の餅をパックに入

            れて我が家にやって来た。「あゝいつか話していた芋の餅を作ったんだ」と思

            いだした。

             

            誰に教えてもらったのか、彼女は芋の餅が作れてみんなに好評だそうだ。たく

            さん作って何人にも配っているそうだ。「今度作ったら持って行ってあげる」

            と言ってくれていた。それにしても、まだ芋掘りは始まっていないのではない

            か・・・?

            彼女の知人は、何ともう芋の探り掘りをして彼女の家まで持って来てくれて

            「いもの餅を作ってね」と言ったそうだ。そこでこの暑いのに夫婦2人がかり

            で、餅を作ったそうだ。何おか言わん!この二人は2年前に、北灘東小が休校

            式を実施した時に、母校の後輩に思い出を残そうと、自分たちが在校中に習っ

            た金管バンドを聞かせてあげたいと、当日トランペットを吹いた仲間である。

             

            自費でネットで安く楽器を購入して、30年ぶりに音出をして吹いてみて、1年

            がかりで3曲を練習し、見事休校式当日朝に校舎玄関前で、下級生に吹いて聴

            かせたのである。その時、離婚した同士であったこの二人に恋が芽生え、昨年

            結婚したのだが・・・その後趣味として吹き続けたいと、黒崎楽器の門下生と

            なって練習を続け、今年春には発表会だと案内をしてくれたので、私は板野の

            桜ホールまで聴きに行った。ステージで2人が二重奏をしたのを聴いた時、思わ

            ず涙が出た。人前で演奏するのは大変なことだ。少々上がっていて音の伸びが

            十分でなかったが、それにしても時には美しい音色が出ていた。トランペット

            のように大きな音の出る楽器は,何処ででも吹けずに、練習には苦労しただろ

            う・・・。スゴイ根性だ!小学生の時の思い出って本当に大切なんだなあ!

             

            そんな二人がニコニコ顔て持って来てくれた芋餅、心して食べよう。仲良く暮

            らしているのが分かって本当に嬉しい。新婚二人の愛情のこもった合作お餅も

            やわらかくて程よい甘さだ。これならまた教えてもらって、私たちのお菓子作

            りの仲間「クックば〜ば」でも使えそうだ。

             

            | 小唄ちゃん | 食べ物 | 05:35 | comments(0) | - | - | - |
            鳴門市民劇場7月例会を終えて!
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              遂にやりましたね。7月例会担当の皆さま! 退会35名という大きな数字に

              私は「今回当番の皆さんは大変だなあ!前例会クリアできるのかなあ〜」と心

              配していました。6月末になってもまだまだのようです。皆さんの苦労が手に

              取るように分かるだけに、今まで続いて来た前例会クリアのバトンを落として

              はならないと励む心が分かるだけに、少しは協力しなければと思いましたが、

              力及ばずでした。

              それが何となんと、7月に入ってからはどんどん入会者を増やし、遂に例会4

              日前にはクリアのニュース!凄いなあと思いました。と同時に、次回9月例会

              担当の自分たちの事を考えると、胸が苦しくなりました。早く一人でも見つけ

              なければと思いました。「当たって砕けろの精神」で早めに取り組まなければ

              とも思いました。今少しずつリストを書き足していますが・・・

               

              さて、リビング記事今月提出原稿・市民劇場20周年記念誌原稿・自主イベント

              「小唄サロン」でのトーク映像・等が山積していましたが、やっと仕上がった

              のでこれからは「新会員お誘い」に集中するつもりです。

               

              この連日の暑さの中、早速来る23日には9月例会担当者の運営委員会がありま

              す。最近夜の会合には出席していませんが、今回の当番としてそんなことも言

              っていられません。今まで続いて来た前例会クリアを私たちが引き継いで、来

              たる11月の20周年記念行事・パーティーには、立派な実績を報告できるように

              励まなければと思っています。

              | 小唄ちゃん | 食べ物 | 02:05 | comments(0) | - | - | - |
              「鳴門小唄」踊り・学校訪問!
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                今年度の「鳴門小唄」踊り指導の学校訪問が始まった。去る6月に市内小学校に

                「訪問指導を希望する学校は申し出て下さい」とアンケートを取ったが、その第

                一弾がD小学校で、本日を希望した。

                朝から凄い暑さ!だが約束をしている以上変更は許されない。午後13:10分に校

                門前に集合。今日は5名の実行委員が参加した。到着後、体育館で授業に必要な

                雨情歌碑を組み立て、音響機器・CDテープ・説明用の文字カード・情景画など

                を舞台上に順に並べてから、校長室を訪問し挨拶をした。冷房のよく利いた部屋

                で、冷茶をご馳走になりながら少しお話をしてから、再び体育館へ向かった。

                 

                4年生児童1組28人・2組29人が体育館に入って来た。中でも人懐こい子が何人か

                握手をしにきてくれたのは嬉しかった。この学校へは、平成23年から今年で8回

                ほど指導に訪れているが、こうした歓待は初めてである。

                 

                予定した通り私の挨拶・各自自己紹介・「鳴門小唄」普及についての話・雨情童

                謡2曲を歌い、本命の「鳴門小唄」踊りの指導をした。それぞれが分担して指導

                をしたが、踊りはマイクで説明する者と舞台上で踊り方の見本を見せる者とをセ

                ットにして指導、懸命に真似て踊る児童、どちらも汗がたらたら…そんな中にも

                新たな課題も見つかったが・・・今日は30度を超す暑さになるとニュースで言って

                たが・・・とにかく無理をしない程度に切り上げたが、それにしても我々高齢者に

                とっては難行であった。

                 

                何故そこまで頑張るのか?私たちは『「鳴門小唄」でいきいきなると』と命名し

                て活動している実行委員会である。野口雨情作「鳴門小唄」踊りは、今では鳴門

                市の伝承芸能の一つとなり、私たちは、この鳴門の街を少しでも明るく元気な街

                にしようと励んでいる。文化活動は短期間では根づかない。今止めたらきっと消

                滅するに違いない。もう少しは頑張らなくちゃ〜

                 

                帰りに市民劇場事務所に寄ったら、何と嬉しいことに、もう数年も前に撫養小学

                校で指導・運動会に踊ってもらった児童の母親がいて、あの時に頂いた「雨情童

                謡・鳴門小唄」を書いた歌詞カードを、今も冷蔵庫横に貼ってあると言ってくだ

                さった。こんな奇特な人もいる。意義をきちんと認識してくれている保護者もい

                たんだ。世の中捨てたもんじゃない。嬉しくて暑さなんか吹っ飛んでしまった。

                | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 10:58 | comments(0) | - | - | - |
                アンサンブル”小唄姫”スタート!
                0

                  ついに念願の「ミニ合唱団体」がスタートした。

                  去る2016年に「野口雨情メモリアル音楽祭」を、私たち「鳴門小唄」で”いき

                  いきなると”実行委員会が開催した時である。その反省会席上で「このまま終

                  わらせるのは、折角盛り上がっているのに勿体ない」という声が上がり「今回

                  参加した8団体がそのまま頑張れば、鳴門市合唱祭が開催できる」との機運で、

                  「第九100周年コンサート実施後、翌年に実施しよう」ということになったの

                  である。

                   

                  つい先日、「第九100周年記念コンサート」が終了。今年4月に8団体代表が集

                  合し「市合唱祭」準備会を実施した。代表は私たち「合唱団なると」の指揮者

                  ・Y先生、事務局長は「ハッピーコーラス」指揮者・Y先生と決定。市内合唱

                  団体8団体の他に、呼びかけ人である私たち「鳴門小唄でいきいきなると」も

                  、コーラスで出演することにした。

                   

                  実行委員だけでは少人数なので無理。コーラスが出来るようにと、他に歌仲間

                  に呼びかけて人数を増やし今日が初会合・初練習日であった。「アンサンブル

                  ”小唄姫”」と名付け、17名で編成。私が代表となり、会合のレジメ・名簿・楽

                  譜は全て私が準備。但し指導・講師は、アカデミー合唱団のTYさん。彼女は

                  私の亡き友の教え子であり「メモリアル音楽祭」でも司会をしてもらった。こ

                  れまで何度か彼女と会合を重ね、着々と準備し胸を躍らせて今日を楽しみにし

                  てきた。

                   

                  どんなコーラスが出来るかな? 昨日朝10時、斉田公民館に集まり練習開始、

                  と言っても初会合で、初参加の人もいる。Sさんの司会で、私の挨拶。先ずは

                  「メモリアル音楽祭」の時の副タイトルに、ー「鳴門小唄」を紡ぐ歌仲間ー

                  としたので、「鳴門小唄」は踊りだけでなく歌も普及しよう。コーラスとして

                  アンサンブル形式で参加する。と意思統一をし、自己紹介・講師紹介・発声・

                  楽譜2曲を配布。いよいよ声出しだ。円形になり発声練習、だんだん大きな声

                  を出す。よく響く部屋で高音もあり低音もある。これなら来年の合唱祭まで楽

                  しく練習して、成果が発揮できる!さあ!スタートは切って落とされた!うん

                  、いい具合だ。

                   

                  | 小唄ちゃん | 音楽 | 04:19 | comments(0) | - | - | - |
                  市民劇場ソング!
                  0

                    鳴門市民劇場は、発足してから今年で20周年を迎える。

                    発足して間もない頃、確か年末の打ち上げ会をしていた時と思うが、当時幹事

                    をしていたKさんが何かの話のついでに「市民劇場もみんなで一緒に歌う会の

                    歌があったら、気分も盛り上がって楽しくなるのに・・・」とおっしゃった。

                     

                    そこでみんなが、たまたま学校の先生で音楽も教えていた私を名指して「新年

                    までに作って来て下さい」と依頼された。さあ困った!「今まで作曲なんてし

                    たことがない」。でも何とかしなくちゃ〜 そこで考えた。替え歌なら作れる

                    だろう。みんなが知っている楽しい歌で、夢に向かって手をつないで励む歌に

                    しよう〜?

                     

                    思案の末、当時大流行していた「坂本九ちゃんの歌う『明日があるさ』がよさ

                    そうだ」と浮かんできた。「市民劇場ソング ー明日にむかってー」と題して

                    運営のノウハウを盛り込んだ歌にした。何しろこの歌は6番まである。どの活

                    動を取り上げるか考えて1番から5番までを作り、最後の6番は殆んどもとの詩

                    と同じ歌詞にした。

                     

                    何とか仕上げて、新年の幹事会にみんなに披露して検討してもらった。少し手

                    を入れて下さり、出来上がった「市民劇場ソング」をみんなで斉唱。調子よく

                    歌って下さり、これにYさんが手話まで付けて下さった。

                     

                    こんな訳で、事あるごとにみんなが楽しく歌って下さるのが、私は本当に嬉し

                    かった。それがいつの間にか「長い歌なので・・・」と言って歌われなくなった。

                    皆さんが覚えて、大きな会の時には歌ったらいいのに・・・分割してその日には

                    ○番だけを歌ったら・・・などと思うこともあったが、そのうちに忘れてしまっ

                    ていた。

                     

                    今回20周年の行事の中に、この「市民劇場ソング」を歌う場面があるのか、久

                    し振りに先日のサークル代表者会で、みんなで歌い手話の練習をした。楽しみ

                    なことである。皆が声を揃えて歌うと、気分が高揚して意思統一が出来、より

                    楽しく確かなものとなる。これを機会に市民劇場がますます発展するよう願っ

                    ている。

                     

                    | 小唄ちゃん | 演劇 | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
                    市民劇場20周年に当たって!
                    0

                      今日、リビング鳴門7月号の「旅芝居はおもっしょい」の記事を書いた。歌舞

                      伎の話で、河原崎国太郎さんが鳴門へ来て講演をして下さった時の話を書いた

                      が、こうして記事を書いてみると、つくづく私は市民劇場に入会して、たくさ

                      んの恩恵を受けていることに気付いた。

                      自分の好みの作品だけでなく、いろんなジャンルの作品を鑑賞するので、今ま

                      で知らなかった知識をたくさん享受して、感性も磨かれたし、より豊かに暮ら

                      すことが出来たように思う。

                      思えば音楽一辺倒の私が、未知の演劇の門戸を開いたお蔭で、その素晴らしさ

                      を感じ、より豊かな生活が送れている。誘って下さった今は亡き松村ハツコさ

                      ん、そしてここまで導いて下さった徳島市民劇場の皆さんのお蔭だ。

                      今回の記事は、講演をしていただき、女形・隈取りのお化粧の実演をして下さ

                      った河原崎国太郎さんの記事を書いたが、こんな珍しいことを実際に目の前で

                      見ることが出来たと思うと、本当に市民劇場 様サマである。本当に有難く入会

                      してよかったと思う。

                      鳴門市民劇場は今年20周年を迎えている。実行委員は真摯に運営しているので

                      会員数は5年間連続増え続け、新たに若い熱心な役員も入会して、運営の中心

                      となって励んでいる。

                      来たる11月例会には、初めての昼夜2公演・記念パーティーも計画している。

                      どうか巧くいって盛会に結びつき、楽しい20周年となるよう祈っている。

                      | 小唄ちゃん | 演劇 | 20:23 | comments(0) | - | - | - |
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