blog index

本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
友人Oさんの死!
0

    鳴門市民劇場バスツアー1泊・能登演劇堂観劇から帰ってきた夜のことだった。前

    日早朝で読んでいなかった新聞も合わせて見ていて、びっくり仰天!何と同じサー

    クルのOさんの死亡・葬儀広告が出ているっ〜・・・ ショック! 能登土産まで買

    ってきていたのに〜 

     

    実は、2日前に電話して通じなく、その夜に本人から「何の用なの?」と電話が返

    って来たばかりだったが、普通に話されていた。2か月くらい前にお伺いした時、

    「体調を崩したから市民劇場は休みたい」と話されたので心配して「今回はミュー

    ジカルだから、最後に楽しんで下さいよ」と電話したのだった。まさかお亡くなり

    になるとは〜

     

    翌日、お宅へお邪魔して祭壇にお土産を祀らせていただいた。息子のさんのお嫁

    さんが応対して下さったが、その話によると「朝出かけると言っていたが、出て

    こないのでお部屋へ見に行くと、上着はきちんと着かえていたが、そのまま倒れ

    ていたので、急ぎ救急車で鳴門病院へ行ったが帰らぬ人となった」そうである。

     

    市民劇場へは1999年「枯れすすき」の時初めて入会。「いつも大阪へ歌舞伎を観

    に行っていたが、こんな近くで楽しく観劇が出来て嬉しい!」と感想文を寄せて

    下さっていたのを思い出す。随分古くからサークルのお友達として、サークル集

    会でランチを頂きながら、市民劇場の事や子供さんの事を楽しく話していたのを

    思い出す。お嫁さんのお話では、私からの電話にきちんと返事しておいたことを

    「お電話しておいたからね」と報告されていたとか。亡くなる前、最後にお電話

    でお話したのは私だったのだ。有難う!長くお友達でいてくれて〜!祭壇のお写

    真にお礼を言っておまいりして帰ったが、人の命のはかなさをしみじみと感じた

    淋しい日であった。

    | 小唄ちゃん | 演劇 | 16:33 | comments(0) | - | - | - |
    行って来たよ!能登演劇堂!
    0

      鳴門市民劇場では、11・12日、バスツアーで能登演劇堂へ行ってきました。ここ

      へはこれで3回目です。演目は「肝っ玉おっ母と子供たち」でした。

      毎回素晴らしい舞台に感動しています。自然の借景を取り入れた舞台です。「凄い

      っ!」の一言につきます。よくこんな舞台を考え出したものです。仲代達矢さん監

      修の劇場で、ここの演劇堂では主演・渾身の力で演じています。3度とも圧巻の舞

      台・演技力に感動して帰っています。

       

      今回は高齢での舞台です。出ずっぱりの出演です。よくあれだけのセリフが覚えら

      れたものですね。外気がさあっと入り込んできて、山中で燃える火がめらめらっと

      あちこちに赤く燃え、大勢の兵隊が目の前を行進する様は、臨場感にあふれていま

      す。出演兵隊は村人達だそうで、この少ない人口の村が、村を挙げてこの演劇を応

      援している様が、手に取るように分かります。本当に良い舞台です。

       

      帰途に着く途中、飛騨高山に途中下車。大勢の人が行き交い、古い商店が立ち並ぶ

      街並みを散策、ここならではの風情の中に身を置きすっかり満喫・美味しい飛騨牛

      ステーキで満腹。飛騨へ行って来たことを体で感じ、続いて永源寺の見事な紅葉を

      愛で目を楽しませた。急なごつごつした石段を上り、ハアハア言いながらも、皆さ

      んに遅れないように元気に参拝。下りはツアー同行のとても上品な紳士が、竹の杖

      を貸して下さり、時には腕をかして下さって、その親切に感謝しながら階段を下っ

      た。

       

      木枯らし・雨を覚悟しての観劇ツアーだったが、車中より美しい虹を見ることも出

      来、旅の全てが最高に巧くいき、計画・準備・道中の世話係をして下さった幹事さ

      んに心から感謝して旅を終えた。今度も元気に参加できるよう祈っている。

      | 小唄ちゃん | 演劇 | 05:36 | comments(0) | - | - | - |
      繋げたよ! 11月例会!
      0

        私たちの担当した「鳴門市民劇場11月例会」が今終わった。ホテルファーストシー

        ズン前から、劇団員を乗せたバスが発車。私たち見送り会員の前を楽しそうに発車

        して高知へ向かった。これで担当者の仕事はすべて完了! 良い例会であった。

         

        昨夜は前例会会員数クリア。会員増で例会日を迎えることが出来た。苦しい2か月

        間であった。だが終わってみると楽しい例会であった。何よりも嬉しかったのは、

        前例会会員数連続クリア・29例会と繋げることが出来たからだ。今年最後の例会と

        して、何としてもクリアで終わらなければと頑張った。来年は鳴門市民劇場20周年

        を迎えるのだから〜 ここで躓いてはならない。そんな思いで同じサークルのKさ

        んもお誘いに成功・・・しかも鳴門第九コーラス団の練習ピアニスト・Yさんをお誘

        いしたのには驚いた。結局私たちのサークルは、新会員4名をお誘いすることがで

        きた。こうして鳴門市の文化は少しづつ向上していく。

         

        終了後の交流会も楽しかった。何と私が「乾杯」の音頭取りとなる。会員の皆さん

        が良いお芝居・楽しいミュージカルだったと、喜んで帰って行ったことを報告し劇

        団の方に感謝、私たちも立派に29例会連続クリア成功、おめでとう!と乾杯する。

        楽しく歓談して、特に隣席の劇団制作の方は、東京都江戸川区西葛西の方と知り、

        私の二男宅・南葛西とは隣り合わせの地域なので会話も弾んだ。遅くに搬出担当の

        責任者Fさんも駆けつけてきたが、本当にご苦労様!たくさんの荷物を事故なくト

        ラックに積み終え、きっと疲れたでしょう!

         

        担当の私たち幹事は、開演後の担当をしていて観れていないので、13日(月)に徳

        島へ観に行く。最後に飛行機が離陸する素晴らしい演出の芝居、笑いあり涙ありの

        大好評の芝居を早く観たいものだ。楽しみにしている。

         

        | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:53 | comments(0) | - | - | - |
        ドイツ三大Bコンサート!
        0

          今日ドイツ館へ友人と「ドイツB三大コンサート」を聴きに行った。先日お世話に

          なっている方から「出張が入りいけなくなったから、使って下さい」とチケットを

          2枚いただいたからだ。

           

          私は朝いつものように早朝ウオーキング・ラジオ体操に行ったが、少し気分が悪く

          なり、体操をしないで友人の車に乗せてもらって帰って来た。帰宅してからは、大

          丈夫元に戻ったが、大事を取って午前中は暖かくして寝ていた。

           

          だが、約束している友人が折角楽しみにしているのに、止めるのもどうかと思われ

          午後思い切って出かけた。車の運転は慎重に〜慎重を心がけ、開演20分前には到着

          した。なんとびっくりしたことに、座る座席はほとんど満席。ようやく後ろの方に

          二人並んで腰かけた。すぐ斜め前に、鳴門教育大学音楽教授夫妻が座っていた。

           

          演奏者は、ドイツの世界的チェロ奏者ヴォルフガング・ベッチャー&ピアノ益子明

          美である。ひとたび始まっての第一音を聴き、思わず身震いが出た。なんと美しい

          音だろう。重厚で柔らかく、すべての人を包み込むような優美な音色だ。嬉しい!

          やって来てよかった! それからの私はもう夢中でこの音色に聴き惚れ、全身を耳に

          して聴いた。

           

          三大Bとはッハ・ートーヴェン・ラームスのことで、第一部はチェロとピア

          ノのヴェートーベンのソナタ曲と無伴奏チェロ組曲であった。休憩時間にプログラ

          ムを見て驚いた。チェロ奏者ベッチャーはベルリン・フィルの首席チェロ奏者、日

          本の小澤征爾とも共演している。巧い筈である。チラシを見て、三大Bコンサート

          とはどんな意味かよく分からなかったが、やっと合点がいった。こんなに早い時間

          から満席になる筈だ。ドイツ館のような小さいホールで、こんな素敵なコンサート

          を実施するとは〜スゴイ! しかもチケット代は大人わずか500円。どこかから補

          助金がある行事だと思うが、取り組んだドイツ館も凄い!私は正直あまり期待して

          いなかった。こんな素敵な演奏者を早くからキャッチして、徳島市や遠くの地から

          やってきた音楽愛好者に敬意を表する。

           

          第二部が始まった。ブラームスのソナタ曲で再びピアノとチェロの演奏であった。

          第1部より少し華やかな演奏となるが、チェロの低音は何とも言えぬ美しい響きで

          あった。割れるようなアンコールで、3回の演奏。2曲目の演奏はよく聴いている

          「白鳥」。チェロ演奏は、ゆったりと泳ぐ白鳥のイメージを最高の演奏で聴かせて

          下さり感謝・感謝。3曲目の「鳥の歌」は、終わりのピアニッシモ演奏が素晴らし

          く最高の終わり方だった。思わず会場からため息が洩れシーン! やがて割れるよ

          うな拍手で終わった。

           

          はるばるドイツからお越しになり私たちを感動させて下さったベッチャーさん、こ

          んな素晴らしい演奏会を開いて下さったドイツ館、そして私にチケットを下さった

          Kさんに心から感謝する。私の体調もすっかり良くなり、心癒された一日を過ごす

          ことが出来た。

          | 小唄ちゃん | 音楽 | 02:16 | comments(0) | - | - | - |
          11月例会、昨日クリア!
          0

            私たちの担当例会、11月の運営サークル会3回目が先週終わったが、まだ会員数前

            例会クリアが出来ていなかったので、昨日運営委員が集まって今後の活動について

            の話し合いをした。その結果、まだお誘い目標数が達成できていないサークルに電

            話かけをしたり、以前入会していた人に再度お誘いをした。

             

            なかなか思うようにお誘いが出来なくやきもきした。あと2名なのになかなか誘え

            ない。何としても根気よくお誘いしなければ・・・。そのうちにSさんが来て退会

            者にとどまるように話し、退会者の数が1名少なくなった。またSさんが身内の人

            に入会してもらい、そこで前例会1名クリアとなる。6名の者がコーヒーで乾杯。

            よかった!よかった!あゝこれで今までクリアをつないできた人たちに、私たちの

            例会も迷惑をかけずに実績を残すことが出来た。

             

            そこまで見届けて、私は先日チラシを持参して入会をお願いしていたK小学校へ出

            向いた。何と有難いことに、O教頭先生が入会届をキチンと記入して私を待ってい

            て下さった。以前お若い時に一緒に勤務した方だが、他の職員が忙しくて希望しな

            かったようなので、ご自分が率先してまずは入会して下さったのである。

             

            大喜びで事務所へ帰り報告、手続きをしてもらった。明日、この会員証を届けるこ

            とにする。私たちの例会は一応29例会連続クリアとつなげることが出来たが、今も

            う少し会員を増やしておくと、この人たちが1月例会の会員を増やす要員となり、

            年末退会者の多い1月担当者が少しでも楽になる。まだ例会日11月8日までには約

            1週間ある。みんなでもう少し頑張って会員を増やし、しっかり準備していい例会

            を迎えよう!

            | 小唄ちゃん | 演劇 | 05:29 | comments(0) | - | - | - |
            世の中進歩!
            0

              今、私は高齢者の仲間入りをしているので、高齢者の事を取り扱った新聞記事には

              いつも目が点となり、注意してみている。

              昨日の徳島新聞には、「劇場を高齢者の集う場に」との記事が載っていた。世の中

              進歩している。こんな画期的なことが行われる時代になっているのだなあ、と人々

              の英知に感心した。高齢化に伴う医療費の増大から英国で考え出された取組みだそ

              うだが、4年も前から実施されている。

               

              人生の終盤に、豊かなつながりや自分の可能性を感じてもらうコンセプトだ。毎週

              火曜日に地域の高齢者が、用意された送迎車で劇場に来て、アーティストたちと創

              作活動を行ったり体を動かしたりする。英国では「劇場には新しい繋がりが生まれ

              る場”としての価値がある」と考え、芸術活動がもたらす健康や生活への効果に

              ついて研究を深めている。芸術団体と自治体とが一緒に活動して、別の角度から社

              会問題に切り込む、なんてことが実際に行われているのだ。

               

              私は、今「鳴門市民劇場」という演劇鑑賞会や「なるとDeシネマ」という映画鑑

              賞団体の役員として劇場を利用しているが、人と触れ合いたいと思う人たちが、日

              常的にこられる広場”として活用する、などという発想は全然なかっただけに、こ

              うした取り組みを英国関係者を招き、研究し始めた日本の劇場関係者に敬意を表す

              る。

               

              私たちも何らかの形でこうした事を考えてみたいと思う。「高齢者が芸術活動を行

              うことでもたらされる可能性や、そこに地域の劇場がどうかかわれるか」について

              の課題は、あまりにも大き過ぎて微力な私たちには実施できないが、間接的に何ら

              かの形で、こうした取り組みに関われたらいいなと思う。

              | 小唄ちゃん | 演劇 | 04:46 | comments(0) | - | - | - |
              ついに立ち上がった コーラス団体!
              0

                連日のように「ひかりや」さんをお借りしているが、今日も朝早くから集まり会場

                の準備をした。接待用のコーヒー・たい焼きも整え、9時半からコーラス関係の人

                たちに集まっていただき会議をした。

                 

                私たち『「鳴門小唄」でいきいき鳴門』が、昨年度実施した「野口雨情メモリアル

                音楽祭」に出場して頂いた、合唱団関係者の方々に提案していた「鳴門市合唱祭」

                を立ち上げるために、集まって頂いたのである。

                 

                一応昨年より「このままで終わるのは勿体ない。鳴門市の文化向上のため力を出し

                合ってやりましょう」との話は出来ていたが、それをまとめる方が出てこなかった

                ので、キチンと立ち上がるまで私たちが力を貸すことにしたのである。会議は順調

                に進み、代表・事務局長も決まり、実行委員も決まった。そして2019年10月に実

                施することにした。経費の問題から会場費の高い文化会館で実施する事には随分迷

                ったが、それでも他に適当な所がないので文化会館に決定。名称はまだ仮称で「鳴

                門合唱祭」とし、次回の会議で正式に決定することにした。第一回の会議は来年4

                月7日・午後2時より実施することになった。皆さんご希望の会場は「ひかりや」さ

                んとの事で、早速私がお願いに行き予約した。

                 

                 

                ここまで来るのには随分かかったが、それでも正式に鳴門市内の合唱団体が集い、

                お互いの演奏を聴かせ合う機会が作れたことは、大きな喜びである。皆さん実力は

                あるが、日常の活動で忙しくまた、そうした催しを実現する事に不慣れで、市の音

                楽レベル向上に尽力しなければと、積極的に思う人がいなくて、今まで動こうとし

                なかったのである。現在のコーラス団体は8団体であるが、私たちの「鳴門小唄」

                でいきいきなると実行委員会も、この中の1団体として「鳴門小唄」2部合唱を

                被露することにした。

                 

                これで万々歳、再来年までに他にも新たな合唱団が生まれることを期待したい。私

                たちの団体も、名称・演奏形態を変えて、新たな合唱団として加入し、その際には

                「鳴門小唄」踊りも取り入れ、普及したいと思っている。夢に向かってしっかり知

                恵を出し合い、鳴門市の文化向上を願い、新風を吹き込みたいと思っている。

                 

                 

                 

                 

                | 小唄ちゃん | 音楽 | 05:07 | comments(0) | - | - | - |
                「小唄サロン」第9回!
                0

                  野口雨情作「鳴門小唄」を普及し、街の活性化を願って楽しい踊りを繰り広げ、交

                  流してきた「小唄サロン」も、今回で9回目となる。今回が一番多数で30名を超え

                  た。今までに参加して下さった人は前回でちょうど100人。繰り返し参加している

                  人もいるので、延べ人数を数えると相当な数になると思う。根気よくお誘い・普及

                  しているお蔭と思う。部屋いっぱいに踊っている人を見ると、何とも言えない嬉し

                  さがこみあげてくる。

                   

                  会場の「ひかりや」さんのご協力のお蔭で、無料で楽しく交流でき、「鳴門小唄」

                  踊りもすっかりおなじみとなり、上手に踊れる人が増えてきた。毎回新人が増えて

                  楽しく過ごしているが、今回は私の高校時代の友人が3人も来て下さった。80歳を

                  超えているが、家でじっとしていてはいけないと思い、参加してくれたのだが、み

                  んな一様に「楽しかった」と喜んで帰って行った。

                   

                  今回の私のトークは、今まで何回も語ってきた「雨情に繋がる話」でなく、それは

                  卒業して、新たに「鳴門市・ふるさとの歌」を取り上げた。古くから鳴門市の歌と

                  して歌われてきた4つの歌を詳しく説明して、愛市精神を培っていただくためであ

                  る。文部省唱歌として取り上げられ、鳴門公園に歌碑のある「鳴門」。現在歌われ

                  ている「鳴門市民歌」。そして文化会館入り口に歌碑のある「鳴門ぶし」。それと

                  今私たちが普及し、鳴門公園に歌碑を作った「鳴門小唄」。これらの歌を映像で写

                  し,作詞・作曲家の略歴を話し、歌える人を中心にみんなで歌っていき、知って頂

                  いた。

                   

                  こんな訳で、その資料収集・映像作成に少々忙しい毎日を過ごしたが、何かの形で

                  人のお役にたてたかと思うと充実した日々であった。季節の歌・ゲーム・なぞなぞ

                  ・コーヒー・手作りケーキなどを、今回もそれぞれが分担したが、みんなよく頑張

                  った。お蔭で皆さんに、喜んで帰って行って下さることが出来、スカッとした気分

                  を味わうことが出来た。

                  | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 04:45 | comments(0) | - | - | - |
                  11月例会は、私たちの担当例会!
                  0

                    先週土曜日は、11月例会担当者の集まり昼の部「第1回運営サークル会」が開催さ

                    れた。私はサークルの友人3人と一緒に参加したが、既に前日夜の部担当者の集ま

                    りの会があり、第1回会議を済ませていた。部屋に入るなり壁面に貼られた「運営

                    サークル担当者のお誘い目標」の表が目に入った。スゴイ!殆んどのサークルが2

                    名と書いている。確か1年前までは、お誘い目標数を1名と書くのがやっと〜 いか

                    にも自信なさそうに書いていたように思うが〜 いつの間にこうも変身したのだろ

                    う・・・いい方に変化しているのだから素直に喜べるのだが摩訶不思議・・・昨夜

                    のリーダーの手腕に感服する。

                     

                    会が始まりどんどん進み、サークルごとの話し合いが終わり、お誘い目標数をそれ

                    ぞれのサークルが記入。スタートが良ければ以心伝心で盛り上がっていくのか、な

                    んと私たちのサークルも殆んどのサークルが2名と記入、私も2名と書いた。一応1

                    名は誘えているのだが〜今から2名はちょっと無理、1名なら何とか出来そうに思え

                    たからである。

                     

                    サークル内のKさんが、今までになく2名誘えそうだと言った時、「その上あなた

                    が踏んばればあと3名はいけるんじゃないの?」と他の人から言われたが、「確実

                    に誘えた時、追加目標を次回に出します」と答えてみんなの笑いを取ったが、実際

                    に頑張るよう祈念した。さあこれからは「小唄サロン」の準備、「鳴門のまつり」

                    出場準備と忙しいことが続くが、機会を逃さずクリアに向かって励んでいきたいと

                    思っている。

                    | 小唄ちゃん | 演劇 | 09:16 | comments(0) | - | - | - |
                    「クックば〜ば」 第3回終わる!
                    0

                      今回も大成功だった。Gさんの努力には感心する。

                      もともと、Gさんはお菓子作りがお上手で「小唄サロン」開催時には、いつもヘル

                      シーケーキと名付け、手作りで持って来ていただき、皆さんに召し上がっていただ

                      き好評である。現在第8回まで実施しているが、黙って一人でいろいろなケーキを

                      作って来て下さっている。

                       

                      そのGさんが、今回は「スイートポテトつくり」の講師になったのである。勿論彼

                      女は今までに作ってきたことがあったので、何もしなくて手ぶらで臨んでも良かっ

                      たのである。ところが研究熱心なGさんは、ネットでもいろいろな作り方を見て、

                      良いと思った方法を提案。実際に作って来ては何度も試食させて下さり、みんなが

                      検討した結果の最良の方法で当日に望んだのである。

                       

                      前日に器具・材料の準備検討をきちんと終え、私たち世話人は朝9時に集合した。

                      早速サツマイモの皮むき・輪切り作業をして、短時間で済ませるように下準備をし

                      た。4つの班に、レシピ・器具・材料配布。受付机・名簿の準備も終えた。ひかり

                      や社長さんのご好意でプリント・作成して下さった今日の行事のポスターも2枚貼

                      り、一目瞭然として間違えずに会場に集まって来れるようにした。

                       

                      10時スタート。申込者は全員参加。挨拶・自己紹介のあと、早速Gさんの解説が

                      始まる。ソフトな語り口に皆さん熱心に聞き入り、その後すぐ調理台周辺に集ま

                      り、実習の手順を眺める。IさんYさん2名のサポーターが要領よく説明通りに調理

                      していく。その後、各班に分かれて実習する。皆さんの手際のよい調理ぶりを眺め

                      るめるのは実に楽しかった。

                       

                      各班、美味しそうなスイートポテトが瞬くうちに出来上がり試食。ひかりや社長さ

                      んの「昔の鳴門の街」についての役立つ話も熱心に聞き、お持ち帰り用のポテトを

                      皆さん嬉しそうにバッグに入れて持ち帰って行った。今回も「美味しかった」と喜

                      んでいただき、「これなら私も家で作れる」と自信たっぷりに嬉しそうに帰って行

                      った姿が今も目に焼き付いている。

                       

                      素人ばかりの私たちでも、皆さんに喜んでもらえることが出来る。だが、その裏に

                      は担当となった方の目に見えぬ努力がある。少しでも美味しいものが作れるように

                      と、努力するからこそ成功するのだ。次回は何を作ろうかな?・・・

                       

                       

                      | 小唄ちゃん | 食べ物 | 11:06 | comments(0) | - | - | - |
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>

                      bolg index このページの先頭へ