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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
市民劇場20周年に当たって!
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    今日、リビング鳴門7月号の「旅芝居はおもっしょい」の記事を書いた。歌舞

    伎の話で、河原崎国太郎さんが鳴門へ来て講演をして下さった時の話を書いた

    が、こうして記事を書いてみると、つくづく私は市民劇場に入会して、たくさ

    んの恩恵を受けていることに気付いた。

    自分の好みの作品だけでなく、いろんなジャンルの作品を鑑賞するので、今ま

    で知らなかった知識をたくさん享受して、感性も磨かれたし、より豊かに暮ら

    すことが出来ように思う。

    思えば音楽一辺倒の私が、未知の演劇の門戸を開いたお蔭で、その素晴らしさ

    を感じ、より豊かな生活が送れている。誘って下さった今は亡き松村ハツコさ

    ん、そしてここまで導いて下さった徳島市民劇場の皆さんのお蔭だ。

    今回の記事は、講演をしていただき、女形・隈取りのお化粧の実演をして下さ

    った河原崎国太郎さんの記事を書いたが、こんな珍しいことを実際に目の前で

    見ることが出来たと思うと、本当に市民劇場 様サマである。本当に有難く入会

    してよかったと思う。

    鳴門市民劇場は今年20周年を迎えている。実行委員は真摯に運営しているので

    会員数は5年間連続増え続け、新たに若い熱心な役員も入会して、運営の中心

    となって励んでいる。

    来たる11月例会には、初めての昼夜2公演・記念パーティーも計画している。

    どうか巧くいって盛会に結びつき、楽しい20周年となるよう祈っている。

    | 小唄ちゃん | 演劇 | 20:23 | comments(0) | - | - | - |
    超・嬉しかった商品販売!
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      いよいよ「第九100周年コンサート」。今年は歌いに来る県外団員と合わせ

      て歌う人が1200名もいるので、6月2日・3日の2日間続けてのコンサートに

      したが、両日とも観客が1500名キャパの文化会館が満席となるほどのチケット

      売れ行きだった。

       

      2日・初日は、県内・県外団員が朝9時から次々と来館。11時から練習なので、

      それまでロビーで私たち「鳴門小唄」でいきいきなると実行委員たちは、商品

      の販売をした。初めはライト付きボールペンの売れ行きが良かったが、そのう

      ちにお菓子類も売れ出した。10時頃に、販売をお願いした浜千鳥の人たちもや

      って来て手伝って下さった。

      練習が終わり、12時から昼食の時間となるので再び販売。1時からセレモニー

      、2時からゲネプロ開始なのでその間販売。柚子姫(クッキー)・ゆず姫(ス

      コーン)などがよく売れだした。昨年はごま姫(クッキー)がよく売れたが、

      見た目に柚子は黄色くて美しい色なので、購買力を誘うらしい。

      コンサートは17時15分開場、観客が次々やって来て商品を買って下さった。

      商品が残り少なくなっている。これなら明日売り切れるだろう。

       

      そして3日。再び朝9時から販売開始。ゲネプロ開始10時まで販売。開場は12

      時30分で、この日の観客が続々とやって来た。私がチケットを差し上げた徳島

      市民劇場のMさんご夫妻も来て下さった。鳴門市民劇場生みの親の大恩人であ

      る。私の顔を見るとサット近づいて来て下さった。あゝ嬉しい!お土産を差し

      上げなくっちゃあ〜!

      たくさんの方が次々と買って下さり、先ずはライトペンが完売。箱入りお菓子

      もなくなり、篭の中に残っていたわずかなごま姫も完売。たくさんの商品を並

      べて、売れ残ったらどうしようかとみんなで算段していただけに〜 今回作っ

      た商品は全部売り切った!こんな嬉しいことはない!やれば出来るんだ!

       

      この日の演奏を私は開演5分前に入場して聴いたが、ほんとに見事だった。何

      よりも指揮者の力量に感心した。もうずうっと指揮者の手の動きに見とれてい

      た。「第九」の感動的な旋律の3楽章・そして待ちに待った合唱の部分の4楽章

      は胸が高鳴り、今までの鳴門では最高の合唱の声を聴いた。自分が歌っていて

      旋律を知っているだけに、細やかな表現・壮大な表現に満足した。指揮者にも

      よるけれど「鳴門の第九」もここまで上達してきたかと思うと感動して涙が出

      た。あの指揮に合わせて私も歌いたかったなあ〜!

       

      商品販売を通じて、知っている友人が労をねぎらって買って下さったり、市

      役所関係の有能な方たちまでが買って下さったのは、思いがけなくて嬉しか

      った。終わったらお礼に行かなくちゃ〜!

      | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 04:06 | comments(0) | - | - | - |
      第九100周年販売商品準備!
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        先日来より第九コンサートに向けて、私たち『「鳴門小唄」でいきいきなると

        』が準備していた商品がようやく整った。

         

        先ずは一筆箋。これは前回に、今回の販売を予想して多めに作っていたので、

        中に入れる「罫を引いた下敷」を注文するだけでよかった。だが、これを包む

        セロファン紙とかお菓子賞品を3個入り・5個入りを入れるセロファン紙・紙

        ひもなどが必要なので、川内町にあるパッケージプラザへ買いに行った。

         

        前回に引き続いて、ライト付きボールペンも売ることにしたが、これは東京の

        エーワン社へ注文し、今回は「第九100周年・渦潮の街・鳴門小唄」と文字を

        変更して入れてもらった。注文した通りの品が到着し一安心した。

         

        さて、私たちが今回注文したお菓子は、「鳴門・姫物語」として、最中「小唄

        姫」・ごまクッキー「ごま姫」・柚子クッキー「柚子姫」・柚子スコーン「ゆ

        ず姫」である。最中は鳴門小唄のメイン菓子で、外側の白い皮には渦潮・白い

        波をイメージした模様が描かれている。これは地域を大切にと思って、近所の

        お菓子屋さんに注文した。

        クッキー・スコーンは障害者支援施設団体の「かもな」にお願いして作ってもら

        った。ごまクッキーは、サクサクしていて前回とても好評だったので注文し、

        今回初めて徳島県産柚子を使ったクッキーとスコーンを試作してもらったが、

        思ったより美味しく出来ホッとしている。障害者の方が不自由な体や知能で頑

        張って作っているので形は少々不揃いだが、きっと美味しいと皆さん言ってく

        れるだろう。この作業がそれぞれの方の収入になると聞き、嬉しく思った。

         

        さてこれらの商品に、私たち実行委員会が創意工夫した商品だとイメージして

        もらう為に添付シールを作り・貼るのが一仕事であった。シールは全部私がパ

        ソコンで作ったが、小さなシールを1枚ずつカッターで切り、それをはがして

        、セロファン紙で包んだ1個ずつの商品に貼るのが大変であった。「祝・第九

        百周年」のシールは、お目出度い感じにするためピンクにし、文字を白・ベー

        トーベンの絵入りにし全商品に貼った。「ごま姫」のクッキーは黒ずんだ茶色

        のシール・「柚子姫」クッキー・「ゆず姫」スコーンは黄色の濃淡のシールに

        した。「小唄姫」の最中は、外側を巻く「鳴門・小唄姫・実行委員会名・渦模

        様」入りの紙を作り、業者にお願いして巻いてもらった。

        これだけの作業をするのに、近くの黒崎集会所に8名の者が集まり、午後・半

        日ワイワイ言いながら頑張って作った。だが、仕上げた商品を何箱にも入れて

        いくのは楽しく、たくさん売れたらいいのになあと夢を描きながらの作業だっ

        た。

         

        今日、それを文化会館まで各自車に積んだ商品を持って行き、決められた場所

        の机上に並べた。お菓子は種類ごとに篭に入れて並べ、箱入りの物も作った。

        箱の中のお菓子の並べ方・商品名を書いた紙を箱にかぶせ、紐をかける方法な

        どの工夫もした。ライト付きペンは、3本・5本セットを作り箱の中に立てた。

         

        私たちブースの名前の看板・商品名を書いた名札などは、私が家でパソコンで

        作って持って来たが、飾りをつけたり、置き方などの工夫をみんなが知恵を出

        して仕上げた。どうしたら県外から来た人に好感を持ってもらって、買っても

        らえるだろうか等話し合ったが、こうした仲間との作業は本当に楽しかった。

         

        いよいよ明日6月2日は、「100周年記念コンサート」当日だ。実行委員も舞台

        で第九を頑張って歌う。販売の任に当たるのは私とSさんだけとなるので「浜千

        鳥」の方3名と友人が手伝って下さる。有難いことだ!頑張ろう!!

        | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 10:05 | comments(0) | - | - | - |
        おかあさんコーラス大会!
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          1昨日は、「徳島県おかあさんコーラス」大会であった。

          この大会に出場し県代表となるために、私たちは1年間を通して毎週月曜日の夜は

          練習に励んできた。県代表となり全国大会に出場したい夢をえがいて、夕食後慌て

          て川東公民館へ集まり練習していたのである。その総結集が昨日だったのだ。

           

          朝9:30集合、阿波銀ホール川辺の小屋休憩所(武士の情け)で軽く発声・練習し

          たが、風が強くていつになく寒い。すぐホールの中に入り、10時よりのオープニン

          グを見た。21団体が勢ぞろい、この中より2団体が県代表となり、全国大会に出場

          するのだ。少しだけ聴き、リハーサル室へ移動して練習した。みんな真剣である。

          感情を込めた歌い方となるよう、先生は詩を口ずさみ情景を想像させ練習させた。

           

          本番が近付き、舞台横へ行く。午後の部・最初が私たちである。舞台へと進み、曲

          が始まった。落ち着いて出だしの声を揃え、普段通りの歌声でみんな心を合わせて

          歌った。2曲目の「母の手(ばら・きく・なづな)」は星野富弘作詞の曲で、体が

          不自由となった彼の母に対する思いを表現していると、思わず涙が出てきた。こん

          ないい曲を友達と声を揃えて歌える。

          場所の移動や練習で長時間立っているのは足がだるくて、私たち高齢者にはこたえ

          たが、歌っている喜び・まだ舞台に立てている喜びで胸がいっぱいだった。特に今

          年の私は血圧が高くて心配しながらの出場だったので、これで終わったと思うとホ

          ッとした。

           

          残念ながら代表にはなれなかったが、この日まで友達と励んでくることが出来た。

          今年こそと思って励んできたが・・・そしてかなりの声・表現が出来たと思ったが

          ・・・たくさんの人に「すごくきれかったよ」と褒められたが・・・どんなところ

          が足りなかったのだろう・・・先生のがっかりした気持ちを思うと、胸が張り裂け

          そうな気分であった。

          | 小唄ちゃん | コンサート | 14:30 | comments(0) | - | - | - |
          喜びの音楽会!
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            昨日はスゴイ大雨であった。そんな中、私は川内町にある大塚ヴェガホールへ行っ

            た。5月13日(日)であるが、この日はいくつもの行事が重なり、私たちのコーラ

            ス仲間は出演しなければならない人を除いて、参加するのに随分迷った。

            私はわざわざ手紙を下さったYさんの出演する「喜びの音楽会」に出かけたが、大

            雨の中を駐車場や入場口でお世話している人がいるのに胸を打たれた。

             

            ホールに入ると、既に座席についている人がまずまずいるのにホッとした。こんな

            雨でもやって来て、聞いてあげる人がいる。良かった〜。よく見ると、彼女の恩師

            に当たる人が何人かいた。Yさんは鳴門高校の音楽教師であった母の後をついで声

            楽を学び、今日の音楽会に招待されて出演するのである。親しくしている知人が近

            づいてきて私の席の横に座り鑑賞した。

             

            第1部は、Yさんの歌で始まったが、最初は私たち合唱団のピアノ伴奏の先生が伴奏

            して歌い、何曲か歌ってからそのご主人もクラリネット伴奏をして彼女が歌った。

            こんなコラボの仕方もあるんだなあと、うまい掛け合いに感心しながら聴いた。さ

            すがYさんは、表情豊かで歌い方の研究をよくしていて、場内の人を楽しませた。

            やっぱり歌の心を表現しなければ、聴く人を感動させることはできない。惜しむら

            くは数年前の彼女の声量より落ちてきていることだ、年齢って正直だなあとつくづ

            く思った。

             

            第2部はジャズ即興演奏者の男性2人の演奏で、ヴァイオリンとアコーディオン奏者

            であった。なかなかうまい演奏で、従来の形にとらわれない楽しい演奏は、場内の

            人々を楽しませた。演奏だけでなく、曲の間にトークを入れ観客に分かり易い話を

            したのもよかった。ここで場内の人が一体となり、最後は出演者みんなと来場者が

            「翼をください」を歌って終わった。何でも出かけてみる事が大事である。得る事

            が多い演奏会であった。

            | 小唄ちゃん | コンサート | 17:00 | comments(0) | - | - | - |
            やっと会えた旧友!
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              ずっと気がかりだった旧友Yさん宅へ、先日9日出かけた。

              彼女の家は今は藍住町だが、昔は鳴門の撫養町岡崎。若い頃青年団でコーラスをし

              ていて知り合った3歳下の友人だ。彼女が20年くらい前に我が家を訪ねて来てくれ

              て交友は復活したが、それからしばらくして彼女の耳が聞こえなくなり、いつの間

              にか疎遠になっていた。

              連絡の仕方が難しくて電話は聞こえないので無理、運転免許は難聴で無理なので返

              上し、自分で出かけてくることはできない。携帯でメール交換はしていたが、機器

              の交換などでアドレスがはっきりしなくなり、私の多忙さのせいもあっていつの間

              にかそのままになっていた。

               

              今年になって2月頃、私の携帯に彼女から会いたいと言ってきたが、私は風邪をひ

              いていたり寒さ・多忙のせいで、春になったら会える日を連絡すると言っておきな

              がらそのままにしていた。この5月連休も会わないでいたが、気になって仕方がな

              いので意を決し約束をして出かけて行った。と言っても、私も体調が悪く藍住町ま

              で運転して行くのは、運転免許を返上しなければいけない年齢の私には少々無理だ

              ったが・・・

               

              彼女は自宅前で、じっと私が行くのを待っていてくれた。「久しぶりだね〜」と顔

              を見合わせながらの感動的出会い! 私の車に乗ってもらい、まずは今開催中の藍

              住薔薇園へ出かけた。彼女の家の直ぐ近くにあるのだが、家でばかりいるので最近

              はここへも来たことがないらしい。車を降りると、何とも言えない芳香が漂い、色

              とりどりの美しいバラが目に入った。彼女はスマホで盛んにシャッターをきってい

              たが、後でゆっくり楽しむことだろう。

               

              違ったところへも行ってみたいと思ったが、音楽などは聞こえないので無理、私も

              遠距離への運転は疲れてもしものことがあったらいけないので、とにかくしゃべり

              たい同志の二人なので、今はやりの喫茶店「コメダ」へいった。お昼になっていた

              ので昼食にサンドイッチを註文したが、彼女は朝食後夕方まで何も食べていないら

              しい。私と対面しての会話は少し聞こえるので、何度か問い直しもあったが何とか

              できた。

               

              ご主人が出かけた後、自分一人で家の中でいて日中は近くのスーパーへ行く位らし

              い。自分の近況・家族の事・友人の事など話題は尽きない・・・

              私は、今自分が取り組んでいる活動の話をしたが、よく分かるように写真・資料な

              どを持参していたので、「後からゆっくり見てね」といって渡した。また、朝思い

              ついて最近実施した「クックば〜ば」のお菓子「マーラカオ」を作って持って行っ

              たのを差し上げた。1個食べて「美味しい!」と喜んでくれたので、レシピを渡し

              て家で作って見るように話した。家で淋しくいる彼女の退屈しのぎになるようにと

              思って持って行ったのだが・・・

               

              今私は、何の不自由もなく暮らしている。いろんな会に出かけて行って友人と楽し

              く交流している。社会のお役にたつことも少々は出来ている。あと1年位は頑張っ

              て残っていることを仕上げたく思う。すっかり長時間おしゃべりをして、自分の健

              康に感謝しながら別れたが、彼女の所まで運転して行って会える機会はいつになる

              だろうか?「感無量」と言って大喜びしてくれた彼女。体力・多忙さから躊躇しな

              がらの再会だったが、やっぱり行って良かった〜!

               

              | 小唄ちゃん | - | 03:59 | comments(0) | - | - | - |
              体力づくり!
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                5月連休と言えば、かつての自分は孫のいる東京への旅行、友人とツアー参加、家

                族と近隣見学・旅行とか、必ず一度は外出していたが、今回ばかりはもっぱら静養

                に努めた。

                先日来血圧が高くて、ふらふらして体力の衰えが感じられ、一向に頭が冴えない。

                年齢によるものだとは百も承知だが、少々情けない。個人的に引き受けている急ぎ

                の用を済ましているせいかとも思うが、やる気のなさにあきれるばかりだ。

                 

                特に朝の体力づくりと思って、いつも出かけているラジオ体操は、高血圧のせいで

                もしも倒れでもしたら迷惑をかけると思って、車で出かけたり休んだりしていたが

                、ようやく10日くらい前からは、自分に甘くしていては筋力が衰えると気を引き締

                めて、歩いて出かけるようにしている。

                 

                それにしても10年くらい前には速足で歩いていたのに、同じ時刻に家を出ても今は

                到着するのが遅くなっているし、帰りも足がだるく感じられる。これが加齢の現実

                だと自分で納得しているが、何年続けれられるだろうか?まだ引き受けている役職

                の整理や身辺の整理が何もできていないことを思うと、気もあせってくる。

                 

                町には色とりどりの美しい花が咲き乱れ、楽しい陽春となっている。気がかりな旧

                友を訪ねていく約束もある。元気を出さなくては・・・

                少なくても来年度は、音楽関係のことで頑張らないといけない事がある。気を引き

                締めて、今少し自分に出来る限りのことをやり遂げたく思う。

                | 小唄ちゃん | - | 15:30 | comments(0) | - | - | - |
                スマイルサロン”クックば〜ば”第5回終了!
                0

                  阿南合唱祭に参加する前日、忙しさの中で”クックば〜ば”を実施した。気の合う仲

                  間同志で「古くから伝わるお菓子作りを教えあおう」と昨年から始めたものだ。

                  今までに「イチゴ大福」「小男鹿」「スイートポテト」「バウンドケーキ」を作っ

                  て来たが、今回は参加者の中から自主的に「作ってみませんか」と申し出て下さり

                  それに応じて作った「マーラカオ・中華まん」だった。

                   

                  桑島に住んでいるYさんが講師役。今まで図書館で私が講演した時に参加して下さ

                  ったり、小唄サロン開催時にも来て下さったりと何事にも熱心で、柔和な笑顔・話

                  し上手なYさん。きっとうまくいくに違いないと思って取り組んだが、打ち合わせ

                  の日から、なんと「マーラカオ」手作りで持参、試食させて下さった。これには5

                  名の実行委員が大びっくり! 素敵!美味しい!

                   

                  こうして材料はGさんが購入準備、チラシ・作り方レシピ・当日の進行レジメ等は

                  Fさん印刷、前日準備に「ひかりやさんフードギャラリー」に4名が集まり、確認

                  の上実施した。参加者は各テーブルに5名づつ、前の調理台でYさん実演・他の者

                  が助手を務めながら実施していった。皆さん前に集まり手順の易しさに納得しな

                  がら興味津々。私は最初の挨拶だけでウロウロ。最後の蒸し時間が今までと違っ

                  て短くて済み、どんどん出来上がっていった。

                   

                  ”うん!これなら直ぐできる!”皆さん嬉しそうに楽しくしゃべりながら試食した。

                  美味しそうな絵入りのプリントを作って下さったFさんが「みなさん来客の時にも

                  作って下さいよ。その時には、『正子のマーラカオ』の代わりに、自分の名前を

                  ○○のマーラカオと言って出して下さいよ」などと話すと、どっと笑い声が起こ

                  り大喜びで終えることが出来た。

                   

                  今回は参加者の中から名乗り出て下さって、実施できたのがとても嬉しかった。

                  最後の挨拶で私が「これを機会に、次回も皆さんの中から、知っているお菓子作

                  りを教え合うようにしたい」と言うと、早速手が上がりその方が「水ようかん」

                  が作れますと申し出て下さった。楽しみなことだ。忙しいけど喜んで参加して下

                  さる人がいる以上、続けなければと思った。

                   

                  | 小唄ちゃん | 食べ物 | 12:21 | comments(0) | - | - | - |
                  阿南市合唱祭を終えて!
                  0

                    昨日、阿南に招待された合唱祭が終わった。たくさんお金を頂き、貸し切りバスを

                    利用。30名と先生2名が鳴門市役所より出発。これが自家用車乗り合わせだと遠距

                    離運転で大変だったと今更ながらに思う。私を含めて高齢化している部員も多く、

                    正直助かったなあと思う。

                     

                    やっぱり1時間10分はかかり、阿南市夢ホールに到着。市民劇場時代にこのホール

                    には何度も来ている。阿南はこのホールも音響が良く立派な施設だし、市役所も新

                    建築でずいぶん大きく立派。これに比べて鳴門は老朽化してすべてに不便。阿南は

                    音楽演奏会は、以前は市民会館(1000名キャパ)でしていたが、この夢ホールが

                    出来て、ここでのコンサートが多くなり、音響もよくてうらやましい限りである。

                     

                    リハーサルで驚いた。やっぱりよく響き、声の出し方によって最高に美しい歌声に

                    なる。ピアノはスタンウエイだし、中規模のホールとあって、私のナレーションも

                    マイク使用だと、小声で無理なく聞こえる。

                     

                    私たちのコーラスは、プログラムの最後で、その前に10分間休憩が入ったので、観

                    客はなじみの合唱団が終わると帰ってしまい、少なくなっていたのは残念だったが

                    、予定通りの歌声できれいな響きで歌えたのはよかった。私のナレーションも、観

                    客を目の前にして話しかけると、練習時の団員だけの前で緊張して話すよりも、ず

                    っとリラックスして、語りかけるようにしゃべることが出来てホッとした。これで

                    私をナレーションに推薦して下さった方にご迷惑をかけないで終わる。

                     

                    最高に嬉しかったのは、ふと思いついて前日にかつて阿南市民劇場で活躍していた

                    Mさんに、阿南へ行くと電話しておいたのだが、当日きちんと聴きに来て下さった

                    ことだ。懐かしい彼女は私に会うと何よりも先に「今まできっかけがなかったけど

                    、あなたに会ったのでこれから鳴門へ観に行くようにするけんな」と言って入会を

                    申し出てくれたことだ。こんな有難い出会いってあるだろうか!何年も前の友人で

                    、しかも遠距離の鳴門まで観に来て下さるとは〜 やっぱり阿南の人は情が深い!

                    今は無き阿南市民劇場の役員の方々との熱い交友を懐かしく思い出し、再会を約束

                    して別れたが、珍しく「桑の葉のお茶」なるものをおみやげに頂いた。心して飲む

                    つもりだ。

                    | 小唄ちゃん | 音楽 | 04:48 | comments(0) | - | - | - |
                    阿南市合唱祭に向かって!
                    0

                      私たちは合唱団は、やがて4月22日に実施される「阿南市合唱祭」に招待されてい

                      る。今はその練習に取り組んでいて忙しい。阿南の合唱団の方が全部出演した後に

                      招待された私たちが演奏するので、最後に何曲か歌わなければいけない。一応これ

                      までに練習してきた曲があるので、曲目には困らないが〜

                      最後の曲は、私たちの地域を歌った曲「鳴門小唄」を演奏することになり、その曲

                      の紹介を私がすることになった。今まで何回かこうした機会があり慣れている筈の

                      私だが、今回ばかりは思うに任せず途惑っている。

                       

                      「鳴門小唄」は野口雨情が鳴門の海を詠んだ句である。阿南にも雨情の詠んだ句が

                      り、歌碑も建立されている。こうしたご縁から私は親しみを持って、阿南の皆さん

                      にご挨拶をした方が良いと思って紹介文を書いてみたが、先生は「あなたたちが取

                      り組んでいる「『鳴門小唄』でいきいきなると」実行委員会の活動の話のようだ。

                      音楽会のナレーションは短い方が良い。長く話すと間があり過ぎて興をそがれる」

                      とおっしゃった。そうかもしれないと思って、いつの話かなどは省いて具体性をな

                      くしたがどうもぴったりしない。実行委員のAさんと相談して、必要なことは書き

                      加えて了解してもらった。

                       

                      だが、今度は私の体調が十分でなく、シネマ上映会・文化会館での挨拶・掲示物作

                      成、「リビング鳴門」来月号コラム寄稿文締切、「鳴門小唄実行委員会」レジュメ

                      作成などが重なり、話す練習などはしていなかった。コーラス練習日に思いがけな

                      く指名されて言ってみたが、まだ日もあると油断していたので、うまく話せなかっ

                      た。こんな事ではいけない。だが物事には順番があり、期日の迫っているものから

                      仕上げなければならない。お医者さんへ2回も行ってやっとのどの痛み・咳も減り

                      、リビングの原稿も提出できたので今日はスッとして、この文を書いている。

                      次回には、きちんと話せるようにしておかなくっちゃ〜

                      | 小唄ちゃん | 音楽 | 17:09 | comments(0) | - | - | - |
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