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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
和楽器・洋楽器の融合!
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    2・3年前から、私は日本古来の和楽器の良さに目覚め、そうした関係の演奏会

    に参加している。今年2月2日は県阿波銀ホールでの「AWA伝統芸能創造発信

    ・邦楽と洋楽の止揚」、2月3日は鳴門市ドイツ館での「大谷祥子・ジャポニズ

    ムコンサートin徳島〜日本を寿ぐ、新春を祝う〜」コンサートに参加し、和・

    洋楽器の音色に耳を傾けた。

     

    阿波銀ホールでは、「箏合奏を伴奏にコーラスする演奏」の音の響きに特に注意

    して聴いた。ドイツ館では,「箏・尺八・笙・ピアノ」合奏の音色に注意して聴

    いた。いずれも見事に調和した演奏て何ら不思議な点はなかった。編曲が無理な

    くできていたし、演奏技能も巧かったからかも知れないが・・・

     

    和・洋楽器の融合なんて、そんなに容易くないと思い込んでいたのだが、現代的

    な演奏分野では当たり前化しているのだろう。これなら私たちの演奏会でも実施

    して披露できるだろう・・・

     

    今年10月27日には、新たに「なると合唱祭」を開催する。2016年に私たちが実

    施した「野口雨情メモリアル音楽祭」に出演してもらった市内コーラス団体8団

    体を母体として、他に出演団体を募り開催する。その中に私たち実行委員会が新

    たに結成した「アンサンブル・小唄姫」も出演するが、その時に「和と洋の融合

    」を目標とした演奏をしたいと、もっぱら研究中である。来たる15日には、箏演

    奏家のEさんと私たち役員が出会って、どんな演奏をするか話し合うことにして

    いる。

    | 小唄ちゃん | 音楽 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |
    私の休養日!
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      淡路へ行ってきた。これで何度目になるだろうか?二人とも後期高齢者。遠く

      へは行かないで、近距離の温泉地・新鮮な魚介類の食事が食べれる所であれば

      満足することにしている。

       

      このkホテルは、自宅から30分ほどの近距離で、潮崎温泉(ぬるぬるすべすべ)

      で、周辺の海では冬は河豚・春はサクラ鱒などの養殖もしていて、夏には鱧もあ

      る。結構おいしい味付けで、夜はお部屋食でゆっくり飲みながら過ごし、朝食は

      周辺の海がガラス越しにワイドに見える大部屋で、品数の多い食事をゆっくり食

      べて帰ってきている。今朝も露天風呂に入り、疲れた体も癒されて気分よく帰っ

      てきた。私たち老夫婦にとっては、ささやかな楽しみである。昨日は晴天であっ

      たので、夕日が海に沈んでいく美しい風景も目にすることが出来た。

      西の空低くなった太陽は赤く大きく見え、雲間に入って今度雲下より顔を出した

      時の光は、トロトロッとした真っ赤な玉のようで、ちょうど燃える火から出てき

      た吹き矢のガラス玉そっくり。日の出の太陽がトロトロ光る赤玉のように見えた

      のと真逆だが、そっくりなのに感心した。

       

      帰宅してすぐ、今日は高校時代の同級生・女友達12人が集まって、すしランチを

      楽しむ会があるので、昼前に友人3人を乗せて出かけて行った。いつもK・Kさん

      の声かけで集まるのだが、今回は随分久しぶりだ。家でばかりいるという友達も

      多く、再会を喜び合い、美味しく食事した後は、自然と病気の話題になってしま

      った。なんと驚いたことに、次々と腰痛・足痛骨折、眼痛・脳出血・入退院の話

      が出てきて、どこも悪くない人は一人もいない。85歳にもなればこんなことは当

      然なんだ。お互いに労わりあい話し合ううちに「みんな同じなんだ。自分だけ加

      齢を嘆くことはない」と癒され、明るい気持ちになって帰って行った。

       

      | 小唄ちゃん | 旅行 | 11:12 | comments(0) | - | - | - |
      平成31年・初めての市民劇場例会!
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        1月23日(水)は、鳴門市民劇場1月例会「ら・ら・ら」だった。コーラスグル

        ープ「アンダンテ」の出来事を取り扱ったお話である。私は、この作品を見てい

        ないし、運営担当でなかったので運営サークル会にも参加していなかったが、コ

        ーラス団体に所属しているので音楽仲間に話せば、きっと何人かは興味を示し入

        会するだろうと思っていた。

         

        鳴門は、昨年末には「35例会連続会員数クリア」を続けている。今回クリアすれ

        ば36例会クリア・年6回の観劇だから6年間、1度も会員数を減らすことなく、少

        数だが毎回増やし続けていることになる。私も担当になれば毎回入会者をお誘い

        して来た。何としてもクリアの歴史を続けて欲しいと思った。

         

        今回は担当ではないが、年末退会者が48名と多かったので担当者だけでなく、

        他のサークルの人も協力しなければ無理かも?と思われ、何人かに話してみた。

        また、例年総会時にクリアが続くと実施しているイベント「おめでとうの『くす

        だま割り』『達磨の開眼』『紅白餅配り』を、今年も是非やりたい」と思って、

        私は新たに昨年より一回り大きい達磨を「おいべっさん(徳島)」の時買って来

        た。縁起かつぎで少しでも幸運が舞い込みますようにと願っての行動だったが・

        ・・。持って行くと、思った通り事務所では遅々として進まない入会者数に暗い

        顔をしていた。かえって負担になったかとも思われ反省、「今年駄目なら来年使

        えばいいよ」などと・・・。

         

        担当でないからと言って楽観していてはいけないと反省し、それからは心当たり

        の人を思い出してはお誘いした。立派なチラシがあるのでそれも配って回った。

        何日かして、事務所から「担当の人が1名お誘いした」とのメールが・・・あゝよ

        かった。何とそれからは、10日ほどの間に次々と入会お知らせのメールが・・・

        凄いッ。そのうち3名もお誘いしたサークルが現われ、とうとう例会前に会員増

        クリア!! メールを見てどんなに嬉しかったか知れません。いやいやその後も

        1名入会・遂に入会者50名!!担当者の嬉しさを思うと涙が出ます。よく頑張っ

        たですねえ。

         

        遂に私は、期待していた方からも良い返事が頂けず、力になれませんでした。も

        う私にはそういう力が残されていないのだと思うと淋しい気がしましたが・・・

        でも、こんなに頑張った皆さんの努力を思うと、また気を取り直して担当月の9月

        には頑張ろうと思います。

        それにしても、幾ら音楽好きの方・コーラスをしていて歌詞の情景を想像しながら

        歌う努力している方であっても、同じ芸術の演劇を鑑賞しよう・人の心の中を読み

        取る感性を磨こうという気が起こらないのは何故でしょうか?そういえば私も長い

        間音楽一辺倒で、演劇など観たこともなかった〜 こうした私の眠っていた眼を堀

        り起こして下さった方に、今更ながら感謝する。

        鑑賞活動・文化活動は、根気よく取り組まなければ前に進まない、とつくづく難し

        さを感じる。・・・だが、きっと食わず嫌い・演劇の良さをまだ知らない方もいる

        だろうから、焦らず機会をとらえて普及していきたいと思う。

        | 小唄ちゃん | 演劇 | 12:34 | comments(0) | - | - | - |
        「鳴門小唄」でいきいきなると新年会
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          今年初めての定例会は、例年のように「ホテル鳴門海月」での新年会だった。

          「野口雨情歌碑」の建立されているトンネル出口の真下・渦潮の巻く大鳴門橋

          が、ロビー眼下に見えるホテルである。

           

          平成18年に歌碑が建立されてから13年近くになる。当時の苦労が甦る。3年ほ

          どしてから雨情の作った「鳴門小唄」を市民に普及しなければと、この実行委

          員会を立ち上げたが今年は10年目になる。美味しい昼食を頂いてからこの節目

          の年に私たちはどんな活動をしていくか話し合ったが・・・

           

          高年齢化してきた私たちは、この10年間にあらゆる面に力を入れて活動をして

          きたせいもあり、何らかの病気を抱え相当な疲れ方をしている。鳴門市のイベ

          ント参加・実行委員会が独自に企画活動しているイベント・学校訪問で児童に

          普及した踊り指導・施設訪問、これらの行事を何名かの者が代りあってこなし

          てきたが膨大な数にのぼる。今では鳴門市の伝承芸能の一つとなり、普及活動

          の成果が見られるが・・・さてどうしたものか?期待して声がかかってくるか

          らには断れない。必要最小限の活動にすることにしたが岐路に立っている今、

          どうすべきか?

          次回2月の定例会には、何とか整理してやるべきことを決めたい。

           

          もう一つ、以前から検討してきた「鳴門小唄」踊り間奏の部分に「囃子言葉」

          を入れようと、検討してきた言葉の結論が出たのは嬉しいことだ。みんなで考

          えたこの言葉、踊りの中でしゃべると、きっと踊りに変化が出来て盛り上るだ

          ろう。今年はこれでいくことにする。

          | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 12:49 | comments(0) | - | - | - |
          今年初めてのウオーキング!
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            1月5日、やっと諸行事・帰省客も帰り平穏な日常となった。孫たちは鳴門を

            楽しみ、美味しい食事を満喫し、私たちを喜ばせて東京へ帰って行った。

             

            さあ!気合を入れて!今年も頑張ろう!生きているんだから・・・!車いす生

            活なんてダメ!自分のために何をしなければいけないか?しっかり前を見据え

            て、今できる最低の事を無理せず頑張ろう!

             

            こう決めると、足どりも軽く長年続いているラジオ体操に出かけて行った。心

            配した足の痛みもなく、ふれあい公園へノルディックウオーキング!久しぶり

            の友人・顔見知りの人たちと新年の挨拶を交わすと、みなさん寒くても頑張っ

            て来ている!今年も仲間の一人として笑顔で挨拶が出来ますように!元気に体

            操が出来ますようにと祈りながら、腕や足に力を込めて動かした。

             

            1月6日、鳴門市民劇場恒例の新年歌舞伎鑑賞ツアーに参加した。朝7時出発。

            前夜、パソコンを深夜までしたのがたたって、また出発に遅れないようにと気

            にして目が冴え、殆んど眠れずの状態で参加。京都までの車中でも眠れずに観

            劇。きっと舞台が始まると居眠りすると思ったが、新春早々の喜劇とあって、

            面白くて面白くて不思議なほど熱心に舞台を楽しんだ。やっぱり前進座の舞台

            はいいなあ!山田洋次監督とのコラボの喜劇だから尚更によかった!

             

            さて、翌日7日はコーラス新年会。私たちメゾソプラノの担当ということで、

            夕方4時に集合。会場準備、お楽しみゲームの景品陳列、そして深夜までかか

            って私の作成したプログラムも受付机上に準備。次々にやって来た皆さんと楽

            しく挨拶して、先ずは総会・親睦会へと・・・初めての試みで、事前にお願い

            してあった「かくし芸」も披露していただき、その素晴らしさに皆さん感嘆の

            声を上げて見入った。中でも「ヴァイオリン演奏」「日本舞踊」は本格的で格

            調も高く、素晴らしいの一語に尽きる。ゲームも楽しく、私のプログラムも大

            好評で、皆さん汚さないようにと言って大事に持ち帰ってくれた。努力したこ

            とは報われる!

            | 小唄ちゃん | - | 09:45 | comments(0) | - | - | - |
            懐かしの新宿!
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              年末に二男夫婦が「家族全員で帰省する!」と連絡してきたのが嬉しくて、今

              年はこのまま待っていようと思ったが、年末までまだ3週間ある!多忙な行事が

              一段落した!今なら横浜の妹と長男に会いに行ける!と思うと、お誘いもあり

              顔が観たくなり上京することにした。

               

              主人は家でいるというので、松茂空港まで送ってもらって一人で出かけた。こ

              んな時有難いことには、かつて市民劇場の役員をしていた時、度々一人で上京

              して上演している劇場を探し回って無事観劇したり、興味を持った施設に出か

              けて行って楽しんだりしたので、全く身軽にでかけた。

               

              今回は訪問先が神奈川県なので、さすがに心配した長男が羽田まで迎えに来て

              くれていた。自分の勤務している藤沢市にある家で一泊し、あとは勤務がある

              ので一人で行動、妹の家のある横浜市で一泊と、久しぶりに念願の訪問を果た

              した。年末の家事・仕事もたくさんあるのですぐ帰ることにしたが、あまり残

              念なので新宿をぶらっとして、遅い時間に出る高速夜行バスを利用して帰るこ

              とにした。海部観光の夜行バスは、両側2列だけが客席、カーテンで仕切って

              個室・リラックスできると聞いていたので、ちょっと興味もあり乗ってみたか

              ったのだが・・・

              何となんと出かけに足の小指をひっかけて、痛くて歩行しづらくなってしまっ

              た。先ずは小田急で新宿へ出て南口すぐ近くの高速バスターミナル・新宿パス

              タへいき出発場所を確認し、8時閉店の高島屋へ辷り込みほんの少しだけ土産

              を買った。ここからは足が痛くてもうダメ、街歩きなど到底出来そうにない。

              仕方なく夕食で時間稼ぎをすることにし、席料300円のデラックスなお店に入

              りワイン注文・野菜サラダ入りの美味しい夕食を食べた。一人客でも、とても

              親切な応対に感心し、騒々しく出入りする客を眺めて過ごした。

              窓の外はネオンが瞬き、大きな美しいシャンデリアの店内で、ゆったり一人で

              食事していると、懐かしく過ごした日々が思い出された。新宿では観劇だけで

              なく、歌声喫茶へ行って大勢の人と歌ったり、夜シャンソンを聴きに行ったり

              した。今でも年間プログラムを送って来てくれる。今回も一度お店を訪問した

              かったなあ・・・思い出の新宿を後にして、高速バスに揺られながら帰って来

              たが・・・これはあまりいただけない。また、暖かくなったら、まだ歩けるう

              ちに訪ねてみたい街だ。

              | 小唄ちゃん | 旅行 | 12:54 | comments(0) | - | - | - |
              まだ、大丈夫!
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                先日、私の誕生日ということで、ここ何週間かずっと忙しかった事のねぎらい

                も兼ね、久しぶりに主人の運転で遠出した。高齢となってからは遠くへは出か

                けず、今回も近隣地だと思っていた。折角出かけるのだからと札所参りを兼ね

                88番の大窪寺から、長尾寺・志度寺と回り参拝、瀬戸大橋を渡って鷲羽山の備

                前屋甲子で宿泊、私の大好きなアワビのバター踊り焼きを含む夕食を食べ、の

                んびりと島々の浮かぶ美しい風景を見ながら疲れをいやした。残念なことに曇

                り空で、夕焼けの美しい宿とのキャッチフレーズなのに、今回は楽しめずに終

                わった。

                 

                さて翌日は、思いがけなく主人の挑戦で,雲辺寺へと足を延ばした。カーナビ

                に従い運転するのだが、初めての所なのでずいぶん心配した。初めに大興寺と

                いう寺に参拝し、昼ごろに雲辺寺に到着。晴れていた空が高山なので曇り空、

                太龍寺よりずっと長く高所のロープウエイが、頂上近くになるに従い霧が巻い

                て到着した時には、3メートル先は見えないという状態だった。参拝所の地形

                も知らない私たちは、濡れている地面を滑らないように恐々足を運び、道横に

                ずらりと並ぶ五百羅漢を横目に見ながら、それでも見当をつけながら歩んだ大

                師堂・本堂を参拝することが出来た。

                 

                大急ぎで引き返し、2回くらい迷いながら再びロープウエイ乗り場にたどり着

                いた時は本当にホッとした。私たち2人だけを乗せてすぐ出発。だんだん視界

                が開けて来て、最初の乗り場まで下りてきた時は殆んど晴天に近い状態だった。

                ガイドさんによると、昨年はこの時期までに2度ほど雪が降り、ここまで登っ

                て来れず運転休止だったそうだ。まだ運が良かったんだなあと言いながら、駐

                車場にあるお店へ立ち寄り昼食。山の中のお店なのでメニューはなく、主人は

                うどん定食、私は天ぷら蕎麦を食べたが、その盛り沢山の品・お安い値段にび

                っくり。帰りは、池田町にあるなつかしい白地保養所(今は「阿波の抄」と改

                名)に宿泊。すべすべ・ぬるぬるした湯につかり、若かりし頃勤務した仲間た

                ちと研究会で何度も訪れ、宿泊した時の賑わいを懐かしく思いながら寝につい

                た。

                 

                翌日は快晴。思ったよりも疲れを見せず再び鳴門まで運転、高速を利用して帰

                った。3日間で往復200キロ以上はゆうに走っている。

                それにしても、こんな遠距離までぐるぐる運転したとは・・・久しぶりながら

                ・・・運転免許証を返上すると言いながら・・・主人も、まだ私達はいけるん

                だなあと、有難く嬉しく思う旅であった。でも事故には十分用心しなくちゃ〜

                 

                 

                 

                | 小唄ちゃん | 旅行 | 03:02 | comments(0) | - | - | - |
                「なるとDeシネマ」第31回上映会終わる!
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                  12月1日(土)、今年秋に予定していた映画上映会が終わった。本来は10月後

                  半の気候のよい日に予定し会場も借りていたのだが、市の行事の関係から依頼

                  されて交代、こんなに遅くなって実施したのだ。幸いなことに、当日は風は少

                  し強かったが暖かく、過ごし良い日であった。実行委員は文化会館12時30分集

                  合で、事務所から資料全てを運んでみんな早々と集合。早速会場準備に取りか

                  かった。

                   

                  今回は、いつもの受付場所設営(チケットモギリ)当日券販売所設営の他に、

                  入り口で手渡す「シネマ通信」(上映作品の資料・私たちの活動報告)に挟み

                  込む3か所から依頼された「催しチラシ」のはさみ込み作業と、「上映後の家族

                  への感謝の手紙」を掲示する場所の設営があった。それらはすべて予定通り準備

                  出来たのだが、上映映画に字幕スーパーをつける作業が遅くなり、開場時間ぎり

                  ぎりに入場していただきヒヤヒヤした。

                  難聴者の方のために、字幕スーパーをつけて目で映画が楽しめるようにするため

                  に、ボランティアサークル「ひこばえ」に依頼していた。以前にも何度かこうい

                  った作業をしていただき、難聴者の方に喜んでいただき、早々と準備して下さっ

                  ていた。だが、今回はこの会場が民営化されて作業員が変わり、慣れないので手

                  間取ったようだ。

                   

                  どんどん入場して下さり、来場者が少ないのではないかと心配していた私たちは

                  ホッとした。作品は山田洋次監督「妻よ、薔薇のように」である。迷いに迷った

                  末選んだ作品である。帰る時には皆さん異口同音に「とても良い映画だった!」

                  と褒めて下さり一安心、遣り甲斐があった。やっぱりこの作品を選んだ私たちの

                  目は狂っていなかった。字幕があるので難聴者でなくても、ストーリーがよく分

                  かり喜ばれた。

                   

                  この日上映前後にパンを販売したが、購入・準備作業・販売作業ともうまくいき

                  完売、「美味しい」と好評。空腹で来て下さった方に満足して映画を観ていただ

                  くことが出来た。労力・手間がいるが、喜ばれる映画会にしたいと思っている。

                   

                  夜の部の来場者が少なく残念に思われたが、運悪くこの日は他の催しと重なり仕

                  方ないと思われたが、最初の予定通り10月に実施できていたらなあと思った。と

                  同時に、この2・3年間は最初の頃と比べ来場者が減ってきているのも問題だ。赤

                  字が出ないようにいろいろ考え、会場変更や映画ジャンルなど検討しているが、

                  今のところいい案が出ていない。真剣に検討していきたいと思う。

                   

                   

                  | 小唄ちゃん | 映画 | 09:07 | comments(0) | - | - | - |
                  コーラス45周年コンサート終わる!
                  0

                    11月25日(日)私の所属している「合唱団なると」の定演が終わった。私は平

                    成4年より入部しているので、26年を経過したことになる。

                    入部してすぐの平成5年には、第48回国体が徳島県で開催され、鳴門運動競技

                    場で式典音楽隊として参加、何度も競技場スタンドで歌う練習をしたことを思

                    い出す。平成6年には合唱団創立20周年記念演奏会に出演、その後5年ごとに

                    演奏会を開催しているのにすべて出演してきた。

                    また「全国おかあさんコーラス大会」にも毎年出演、県代表として何回も日本

                    各地で開催される演奏会に参加してきた。

                     

                    楽しい思い出があり、その都度熱心に頑張った思い出がある。元気に張り切っ

                    てこなしてきたが、今年85歳を迎える私には、さすがに体力の衰えを感じ、立

                    って長時間歌うのはつらい。開催日が近づくにつれて練習量が増えるし、また

                    夜の練習に出かけるのは車の運転も気になり、正直言ってもう限界が来ている

                    のではないかと思われる。一緒に出掛けている1歳年上のAさんは、先日来体調

                    を崩して休んだり、椅子に座ったりと苦しそうである。

                     

                    こんな状態の中だが、それでも皆さんと一緒に舞台に立ち歌えた。周りの友人

                    がそっと椅子を構えて下さったり、ねぎらいの言葉をかけて下さるのが何より

                    も有難かった。指揮者のY先生の熱意には頭が下がる。毎回私たちの歌声を録

                    音し研究して来て、次回の練習に臨む。70歳を超えたが長時間立ったままで指

                    導して下さっている。

                     

                    お蔭で、演奏会では日頃の力を発揮して十分楽しく歌えた。1部・2部・4部とも

                    それぞれ表現の仕方を変えて心を込めて歌った。演奏会に来て下さった多くの方

                    からお褒めの言葉を頂くことが出来た。充実したこの何日間かを思うと、歌うこ

                    とが好きな私にはここで辞めるのは忍び難い。退け時とは思うが、また主人をい

                    つも放たらかしにしてばかりでは先の短い2人・・・あとで後悔するようではい

                    けないと思う。

                     

                    あんなこんなで、45周年記念演奏会は終わったが、当日たくさん聴きに来て下さ

                    った方たちのお蔭で、私たちは力を貰い元気に歌えた。皆さんに心から感謝して

                    いる。

                    | 小唄ちゃん | 音楽 | 05:11 | comments(0) | - | - | - |
                    A小学校児童「鳴門小唄」を踊る!
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                      芸能祭出演の次の日は、朝童謡を歌う会に参加、夜合唱団なるとコーラス練習

                      その次の日は朝「小唄姫」コーラス練習、午後は市民劇場20周年チラシ作成を

                      して下さったH社長宅へお礼にFさんと訪問、こんなことを繰り返しているう

                      ちに、夜急に寒気がして遂にバタンキュー。やっぱり疲れが・・・

                       

                      翌日水曜日は一日寝ていた。だが次の日・木曜日は昼からA小学校訪問日、こ

                      れではいけない」と、朝医者へ行って気分を立て直した。今回は5名が訪問する

                      ことになっていた。私が到着すると、後の4名は既に早々と来ていて私を待って

                      いてくれた。

                       

                      前回のD小学校での指導について、定例会でしっかり反省していたので、今回

                      は全て手際よく指導出来た。Sさんが風邪を引いてて声が出ず、代わりにMさ

                      んが引き受けたが、歌いだすと子供たちも引き込まれてキチンと歌った。思っ

                      たより踊り方を覚えるのが早く、予定通りの指導を終えホッとした。学校によ

                      り、子供たちの実態により、指導法を変えながら私たちとしては精いっぱいの

                      指導をしたが、気持ちよく今年最後の学校訪問を終えることが出来た。

                       

                       

                      | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 11:37 | comments(0) | - | - | - |
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