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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
「ふくろうの森」講座を終えて!
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    ここ1週間ばかり前から、最後と思って準備した「サトウハチローに魅せられて」

    の講座を終えることが出来た。何よりも参加者の皆さんが楽しんで聞いてくれる講

    座、そして有意義な講座となるよう願って準備した。

     

    当日は、有難いことに視聴覚室いっぱいの方が集まって下さった。主宰者が「久し

    ぶりにたくさん集まったな〜」と言って、50名で満席の所を追加席まで作って下さ

    った。来て下さった方に心より感謝する。こんなに多くの人を誘って下さった方に

    も心より感謝。既に今日の協力者2名の方は来て下さっている。私のパソコン映写

    の位置もどうやらうまく出来て、きちんと映るようになった。こういうのが一番苦

    手で、どんなハプニングが起こって、映像がスクリーン一杯に写らないかも知れな

    いのだ。

     

    定刻に始まり挨拶・私の紹介が終わり、いよいよ私の出番となる。昨年「野口雨情

    と鳴門小唄」の講演をした日と同じ、今日は9月10日。その後の「野口雨情メモリ

    アル音楽祭」に出演して下さった大勢の方に、まずお礼を言ってから始める。

    冒頭に、子どもと歌った「かわいいかくれんぼ」の歌を歌って、「あの懐かしい歌

    が、後日サトウハチローの歌だったと知った」と話し興味を持っていただく。

     

    鳴門市民劇場の2008年7月例会「母さん」で、サトウハチローの演劇を見たことに

    より、はっきりサトウハチローの人生を知った事、感動的な舞台に心情が揺り動か

    され、ハチローの立場・心を深く感じ取り理解できたこと、更にハチロー記念館を

    訪れ見学し多くの事を学んだこと、館長さんに昼食をご馳走なった事、そしてハチ

    ローの数々の詩について話した。退屈しないように映像を42コマ用意したが、そ

    れだけでなく知人2名にお願いして来ていただき、ギター・独唱の生演奏を取り入

    れたり、参加型の会となるように、ギターに合わせてみんなで楽しく歌っていただ

    いたりした。随所に市民劇場の運営・頑張りについて話し、この講演を引き受けた

    初志の目標も忘れず、オーバーにならないように話した。また市民劇場の舞台カー

    テンコールを真似て、最後の拍手のあとにはお2人に花束贈呈もした。

     

    館長さんに奢って頂いた昼食・箱膳の中に入っていた「ずんだもち」のお話をした

    時には、手作りの「ずんだ大福」を皆さんに配り、東北の名物を紹介した。去る5

    月に立ち上げた「クックば〜ば」のメンバーが集まって作ってくれたのである。

    本当に有難いことで、講演会に参加した皆さんにお菓子を差し上げるなんて、身に

    余るサービスが出来たのである。教え子に頂いたスダチも差し上げた。

     

    終了後、皆さんが書いた感想文をコピーして、主催者の方が家まで届けて下さった

    が、講演内容に対してのお褒めの言葉の中に、ギター・歌の生演奏が良かったこと

    や「ずんだ大福」を頂いたお礼なども書かれていた。一生懸命に取り組んだことは

    皆さんキチンとわかって下さり、いろんな方との繋がりの中で生きている私の幸せ

    も感じ取って下さっていた。いい友達を持って本当に有難く感じ、これからも大切

    にしなければと心に誓った日であった。

    | 小唄ちゃん | 演劇 | 05:35 | comments(0) | - | - | - |
    「ふくろうの森」講座!
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      9月10日(日)文学講座で、「サトウハチローに魅せられて」という題でお話する

      ということで、ここ2か月あまり資料集めに精を出した。そもそもこの講座を引き

      受けたのは、私が折角市民劇場例会のために調べた資料を、そのまま埋めてしまう

      のは勿体ないと思ったからと、市民劇場の素晴らしさをみんなに紹介したかったか

      らである。

       

      何しろ10年も前の資料である。「市民劇場記念誌」と「その節写した写真」を探し

      た。有難いことに記念誌はすぐ見つかったし、写真はパソコンに取り込んであった

      ので大丈夫残っていた。その上クリックしてみると、写真撮影の日まで出てきた。

      2008年5月1日とある。そうか・・・?そんなになるのか〜 だが有難いことに私はま

      だボケていず、あの日岩手県北上川まで訪ねて行ったことが鮮明に思い出された。

       

      それからは、どんな順序でお話しするか考え、資料をもとに組み立てて行った。そ

      の時のことで思い出されたこと、調べて分かったことなど、説明すべき内容をその

      都度小さな紙にメモし、後で文章化するのに役立つようにと保存していった。追加

      資料(説明時に補足する内容)はパソコン・記念誌などで調べた。足りない写真は

      市民劇場のF事務局長さんにお願いして、古い写真集の中から探してもらい、メー

      ルで送ってもらった。それにしても10年も前に聞いた話は詳しくは思い出せない。

      惜しいなあ!あの時話す機会があったらもっと鮮明にリアルに話せるのに・・・

       

      いよいよ近づいてくると、その資料をまた精選するのに時間がかかり、高齢者にな

      ると何をしてもまだるしこいなあ、同じところでなかなか処理できずにいるとちょ

      っと悲観したが、まあ資料がないよりはましであると胸をなだめた。

      パソコンの映像は、暗いのは明るく修正し、置く位置の前後左右を何度も変えて何

      とか仕上がったが、日が変わるとまた気に入らずに置き換えるということの繰り返

      しであった。3日前に、もうこれでいくと決断したが、今度はしゃべる内容の精選

      に時間がかかった。講演時間は13:30〜15:30で、2時間と決められている。う

      っかり長引いてはならない。書き出していっても、その時のしゃべり方によってど

      う変わるか?会員さんの反応?によっても変わるし・・・とにかく映像と内容の重

      要度を中心に、時間の長短を調整しようと、全部で43コマの画面を割り付けて行っ

      た。

       

      ここで、講演が単調にならないようにと、少し前から考えていた演出についてであ

      るが、私の話・映像だけでなく、参加型の講演会にしたくて生演奏を取り入れた。

      サトウハチロー作詞の歌を5曲選び、ギター・ボーカルで演奏することにした。Y

      氏Yさんに依頼し独奏・独唱の部分も入れ、それに合わせてみんなで歌う曲を決め

      て練習してもらっていた。また、ハチローの詩「小さい母さん」をYさんに朗読し

      てもらうことにしていた。

       

      もうこれでよいと思っていたが、ふと記念館を訪問した際,館長(ハチロー次男)

      さんに昼食をご馳走してもらったことを思い出し、その時食べた「ずんだもち」

      を皆さんにご馳走してあげようと思いついた。急いでネットで注文しようとしたが

      、どこを探しても何個かの餅の上に、ずんだ餡が載せられているものばかりであっ

      た。一人分ずつに包んでいるものでなければ駄目だ・・・と、もう諦めようとした

      が、ふと友人に話すと「クックば〜ば」の友人たちで作ってあげよう、と言ってく

      ださった。早速4名の者が集まり、材料・作り方の確認をして帰宅した。2日後、市

      民劇場事務所に集合し「ずんだ大福」をつくった。去る5月ふと思いついて、昔か

      らのお菓子づくりを教えあう会「クックば〜ば」を5名が立ち上げ、イチゴ大福を

      作っていたのが早速役立ち、中身をイチゴでなくずんだ餡に変えるだけで作れた。

      こんな所でお役だち〜。友情が嬉しかった。そして美味しく作れた。これで私が頑

      張らなくちゃみんなに申し訳ない。元気が出てきた。

       

      神様が、みんなにご馳走しようとした私に味方して下さったのか、思いがけなく夕

      方、昔の北灘の教え子が、自分ちの山にあるスダチの木からちぎってきたと言って

      スダチをたくさん持って来てくれた。数えてみると約400個ある。明日図書館です

      る私の講演会に来てくれた人たちにあげてもよいか聞くと、「まだあるから来週又

      持って来る」と言ってくれた。ラッキー、これでまたたくさんの人が喜んでくれる

      〜 ますます力が湧いてきた。今夜はへこたれず、腰が痛くても頑張ろう!

      | 小唄ちゃん | 演劇 | 01:44 | comments(0) | - | - | - |
      「この世界の片隅に」上映会を終えて!
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        ひやひやしながら迎えた私たち「なるとDeシネマ」の上映会が終わった。

        広告に全くお金をかけずに、いつも春・秋上映会時にお願いしている市民の情報紙

        「鳴門リビング」「うずしおライフ」に掲載していただき、前日に徳島新聞の「情

        報とくしま」欄に載せて頂いただけの上映会だった。全く未知数の集客数だった。

         

        この映画は、日本アカデミー賞・アニメ部門で最優秀賞を授賞した作品で子ども・

        大人ともに楽しめる作品である。私は今回初めて、子どもにもどうしても見て欲し

        い映画会を実施したいと思った。夏休み前に市内小学校を巡回して、高学年児童を

        対象に観て下さるようにと、校長先生にお願いして回ったが〜、どれだけ子供を連

        れて見に来て下さる方がいるかな〜 1週間前の調査では、チケット販売を依頼し

        ている市内4か所の売れ行きが思ったより少なく、私たち実行委員の体調が悪い人

        ・仕事のある人もいて、十分な活動ができなかった中での実施となる。だが、5日

        前に有志が思い切って「キョーエイ駅前店」南入口・北入口で、この映画のチラシ

        を来客者に配り、シネマ来場を呼び掛けた。数名の方が来場を約束して下さり、チ

        ケットも1枚買って下さった。

         

        作品による力がいかに働き、来場者を増やすか? 全く想像がつかない〜 運を天

        に任せてひたすら来場者を待った。男性3名のボランティアの方の協力を頂き、10

        時開場前には会場の椅子もきちん並び、受付机の準備も手際よく整った。さあどう

        なるかな〜? うわっ!開場より1時間も前から来て下さった方がいるのにはびっ

        くり!嬉しい悲鳴である。これならなんとか実施できそうな集客数となるだろう!

         

        午前中・午後とも、うずしお会館に並べられた椅子が殆んど埋まり、まずまずは胸

        をなでおろした。アニメというと、やっぱり高齢者の参加数は少ない。子供もいた

        が、少し若い方・見知らぬ方・徳島よりの参加者がいて、前売り券を買っていなく

        て、当日券を買って下さる方が思ったより多かった。

         

        帰る時には、皆さん一様に「よい映画でしたね」とおっしゃって下さり、この映画

        の良さを理解できる方が、大勢いるのには意を強くした。実施した価値がある!

        これから経費の精算をするが、収支決算が巧くいき、どうか赤字になりませんよう

        に! いやいやたとえ赤字であっても〜 思ったより少ない参加数であっても〜、

        この映画の良さに感動してくれた人がいたことに、私たち上映会の意義があったと

        みんなで喜び、労をねぎらい合いたいと思う。

         

        | 小唄ちゃん | 映画 | 02:40 | comments(0) | - | - | - |
        全国ラジオ体操に参加!
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          鳴門市が市制70周年記念事業の一つに、NHKラジオ体操の全国巡回放送への参加を

          取り上げていた。「鳴門ウチノ海総合公園」での実施である。私たち毎朝ラジオ体

          操を「うずしおふれあい公園」でしている仲間たちも、今朝は行先を変えて早朝か

          ら海辺の公園へ出かけていった。

           

          6時前に到着すると、すでに準備されていてたくさんの人が、軽い事前の体操をし

          ていた。朝礼台の上に立つ男性の方が、きれいな声で軽快に号令をかけ、さすが全

          国放送・生中継だと思われた。ラジオ体操が始まった時に、全員が拍手をする場面

          ・体操の中で勢い良くかける1・2・3の掛け声号令などを何度か練習し、いよいよ

          6時30分になり体操が始まった。最初に、アナウンサーが鳴門市でのラジオ体操会

          だと紹介し、鳴門市については渦潮の美しい街・霊山寺からの四国88か所札所参り

          の街・そしてコウノトリ誕生の街などの紹介があったが、要を得ていい感じに進行

          されていった。

           

          元気よく第1・第2体操を実施したが、やっぱり毎朝しているのと、現地でするのと

          では力の入れ方も違い、新鮮な気持ちで実施できた。明日からはこうした感じで毎

          朝の放送をしているのだと、想像しながら体操をしたいと思った。後でテレビでな

          いので見えないが、実際に生放送に合わせて、ピアノも生演奏をしたと言ったので

          、前へピアノを見に行った。黒崎楽器からのレンタルだそうだが、実際に演奏して

          いる姿が、後方の私の場所からは見えなくて残念だったと思われた。鳴門小唄実行

          委員の者たちにも会ったが、「鳴門小唄」の文字の入った、いつもの指導用Tシャ

          ツを、みんなが着て来ればよかったなあなどと話し合い散会した。

          | 小唄ちゃん | - | 11:30 | comments(0) | - | - | - |
          デイサービス「すみれ」訪問!
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            暑い最中だが「すみれ」さんより依頼のあった8月23日(今日)、鳴門小唄実行委

            員の皆さんと、童謡を歌う会「浜千鳥」からの参加者が一緒に出掛けた。これで7

            回目の訪問である。第1回目は平成25年1月からで、思えば随分回を重ねたものだ

            と思う。

             

            最初は、訪問前に出演者が集まって、1度はリハーサルをしてから出かけたたもの

            だが、そんな暇もない今回は出演種目を決めてから、それぞれが個別に練習して参

            加した。2時からの出演なので、1時40分集合。私は2名の者と相談した時刻通りに

            同乗していただき到着したのだが、なんと驚いたことに全員が到着済み、私たちを

            待っていてくれた。既に実施する部屋横に入っているのにはびっくり。今までは1

            0分前くらいでないと、部屋に入る事は出来なかったのに〜 こりゃ大変、ちょっ

            と恥ずかしいなあ。大慌てでみなさんの中に並び、2時を待った。

             

            私の司会で始まり、Oさん・Aさんが作成して下さったプログラムの順に出演して

            いった。利用者の皆さんはどの種目も興味津々。日々の変化のない生活の中で、こ

            うしたものを見るという事が、いかに喜びに繋がるかが痛切に感じられ、暑い中だ

            が訪問してよかったとつくづく思った。出演した私たちが観ても面白く、皆さん上

            手だなあと思った。コーラス・フラダンス・手品・オカリナ演奏・詩吟・舞踊・動

            作を伴うゲーム・一斉の周り踊りと、次々に繰り出される変化にとんだ種目は、観

            ていても飽きないものだった。その上、それぞれがより楽しく感じられるようにと

            、衣装もカラフルに工夫していた。今までと違った雰囲気が感じられ、これはこの

            ままで終わるのは惜しいと思われた。上質の演技を見るだけでなく、私たちと一緒

            に歌う夏の歌・思い出の歌もあり、一緒に歌って下さった。1時間の出演時間で、

            3時きっかりに終了。これからおやつの時間だそうだ。

             

            実行委員会で相談して、この種目のままでよいからほかの施設訪問も考えてみるべ

            きと思われた。平均年齢70歳の我々も、あと一踏んばりすればまだまだお役に立つ

            ことが出来る。毎年、忘年会にはこうした種目を仲間内で演じて、楽しんでいるで

            はないか?負担にならないように、そっくりそのままのものを、他施設のみなさん

            に見せてあげればよいのではないか? ふと、こうした方面の活動も考えてみるべ

            きだと思われた。

            | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 20:44 | comments(0) | - | - | - |
            なるとDeシネマ 「この世界の片隅に」!
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              いよいよ子ども対象の映画会の実施日(8月27日)が近づいて来た。昨日、その最終

              打ち合わせ会をした。今回は婦人会などに負担をかけずに、夏休み終わりごろ実施

              だから自分たちだけで、各学校にチラシを持参して直接校長先生にお話をして来よ

              うと、1学期の終業式前にお願いして回ったのだが、今日チケット販売先に売れた

              枚数の問い合わせをして見ると、殆んど売れていないと分かった。

               

              これは大変だ。赤字になったらどうしよう〜 だけどこんなに間近になって今更、

              婦人会に販売を依頼するわけにいかず、マスコミに宣伝するにも費用がなく、私た

              ちの取り組みにしても目玉になる宣伝事項もなく、日にちも迫っていて掲載には間

              に合わず、途方にくれる。

               

              良いと思って取り組んでも、素人の私たちには知恵も経費もなく、思いきったこと

              が出来なくて苦心する。ただ販売先の4か所が市周辺の人にあまり知られてなく、

              この暑い中わざわざ買いに来る人もいなくて、当日金額とあまり差がないので、も

              しかしたら当日になって大勢の人が観に来てくれるのかもなど、淡い期待を持つの

              だが〜

               

              この映画は日本全国からの「この映画が観たい」という声に支えられて完成した映

              画で、100年先にも愛され続けるに違いない珠玉のアニメーションで、日本アカデ

              ミー賞アニメーション部門で最優秀賞授賞、大人も子供も感動する作品である。

               

              何とかこの作品上映の事が皆さんに伝わり、大勢の人が観にきて下さると嬉しいの

              だが〜 取りあえず思いつく所へ、観に来て下さるように依頼して廻るつもりだ。

               

              | 小唄ちゃん | 映画 | 10:04 | comments(0) | - | - | - |
              サークル代表者会!
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                昨日、土曜日午後1時30分より、鳴門市民劇場のサークル代表者会があった。

                2019年度の例会時における、企画作品の提案があった。2年後の年6回の例会時に

                どんな作品の公演を選ぶか、アンケートに答える資料を頂き、役員によるそれぞれ

                の作品説明があった。

                 

                いつか私も、こうした役員さんのように作品説明をしていた。思えばずいぶん手際

                よく説明が出来るようになったものだ。6作品の内容をそれぞれの方が説明してい

                ったが、以前は長々と話す方もいて、なかなか要領よく話せなかったものだ。今は

                前面に作品の映像をうつし、それを利用してどの人も鮮明に簡略に要領よく話して

                いる。随分進歩してきたものだと感心した。さて、どの例会を希望しようかな?会

                場使用の時期・劇団の都合により2年前から作品を決定するというシステムだが、

                ミュージカルもあり期待の持てそうな作品に安心した。

                 

                この後諸連絡の中に、私の図書館における講演「詩人・サトウハチローに魅せられ

                て!」がはいっていたが、皆さんに紹介して下さったご好意は、本当に嬉しく思っ

                た。市民劇場で観劇した「音楽劇・母さん」(ハチロー生涯・作品)が今も残る印

                象深い作品だったからこそ、講演内容も盛りだくさんに繰り広げることが出来るの

                である。それをこの代表者会で,会員の皆さんに紹介して下さり、少しでも多くの

                方に聴きに来ていただけるように、取り図らって下さった役員会の皆さんのご好意

                に感謝し、つくづく仲間っていつまでもいいなと思い、頑張らねばと思った。早速

                「聞きに行きますよ」と何人かの方がおっしゃって下さったが、当日は視聴覚室で

                50人を限度として開催するので、早めに申込書を提出してくださると安心するのだ

                が〜 当日でも受け付けはして下さる予定です。

                 

                市民劇場会員となって下さったペニーレインの方(ギター伴奏)・歌独唱を引き受

                けて下さった方も「ハチロー歌」の練習をして下さっている〜 私の話(映像利用

                )ばかりでなく、この人たちの演奏で歌う場面もあり・・・で、きっと楽しい講演会

                となるだろうな!

                | 小唄ちゃん | 演劇 | 02:44 | comments(0) | - | - | - |
                図書館講演に向かって!
                0

                  昨日の夕方、急に電話を頂き、今回お世話になるお二人に会いに行った。

                  私が9月10日に図書館で講演する「サトウハチローに魅せられて」の打ち合わせで

                  ある。1週間くらい前にお願いしてあったので、引き受けて下さるかどうかのお返

                  事を頂けるものとばかりに思って出かけたのだが、何と嬉しいことにお二人の間で

                  、既に打ち合わせまでして下さっていて、ギター・譜面を揃えて待っていて下さっ

                  ていた。早めに演奏の感じを、私に聴いてもらった方が良いと思ったので、練習の

                  あと急に私と会うことにしたそうだ。

                   

                  有難い!引き受けて下さるのだ!予期せぬ速さの行動にびっくり! 嬉しい!

                  早速、お願いしてあった曲の演奏をして下さったが、私の思っていた通り! いい

                  感じだ! ギターと歌声がマッチして・・・胸がじいんとする。お願いして良かっ

                  た! 早やから、こんなに巧く演奏できている! きれいな声のYさん。やっぱり

                  うまい。勿論腕を見込んでお願いしたのだが・・・

                   

                  3人で、私がお願いした3曲を、どのように演奏するか話し合ったが、別々に演奏す

                  るだけでなく、男女の声を合わせて、一緒に歌う曲もつくってはどうかなどの意見

                  も言って下さり、私も同感。 いい感じに響きあっている。

                  私も準備していたパソコン場面を、慌てて持って行ったので、どの場面に歌うかな

                  ども打ち合わせた。まだ1か月あるのでしっかり検討出来る。これが励みになって

                  頑張れる。

                   

                  「今までいろいろお世話になって来たので、頑張らなければ」とおっしゃって下さ

                  ったが、私の方こそお世話になっている。これが人と人との繋がりだなあ。つくづ

                  く有難いと思った。お忙しい中を、こうして練習して下さり、私の講演に華を添え

                  て下さり、当日聴きに来て下さった方々を楽しませて下さる。

                  私もしっかり話せるように、準備しなければ・・・ 今年1番の暑い日中だが、そんな

                  事は言っていられない。力が湧いてきた。

                  | 小唄ちゃん | 演劇 | 04:02 | comments(0) | - | - | - |
                  「クックば〜ば」の波紋!
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                    土曜日の”クックば〜ば”の疲れを取るため、日曜日は終日暢気に過ごしていた。

                    翌月曜日、「クックば〜ば」の事などすっかり忘れて、童謡の会に出かけていく。

                    出会った北島から来ているMさんが、いきなり「あのお菓子、すごくおいしかった

                    な〜」と笑顔で近づいてきて感謝された。へへ〜嬉しいなあ。

                    練習が始まる間際にやって来たKさん。「ちょっとちょっと、あの小男鹿、あんま

                    り美味しかったんで娘に食べさせようと思って、帰りに材料全部買ってきたんよ。

                    まだできてないけど明日は絶対作るけんな〜」うわっ嬉し。「ありがとう。また頑

                    張るけんな」「誰があんな美味しい小男鹿を作ろうと思いついたん?」「言いだし

                    たのはFさんです」「よう作り方知っとったなあ」「また後で詳しく言うけどネッ

                    トでも調べたんよ」Kさんが褒めてくれるんだからほんまもんだ。

                    さてさて、またまた練習が終わるなり近づいて来たHさんが「あのお菓子ホンマに

                    美味しかったな〜 また作るけんな〜」と。彼女は以前、おはぎを家で作って持っ

                    て来てみんなに振る舞ってくれたことがある。絶対作ってくれるに違いない。

                     

                    夜、コーラスに行った。Oさんに出会うと「早く帰ってきてすまんかったね。きち

                    んとお土産用に袋に入れて下さっていたので、後で食べたんよ。あんなに美味しい

                    お菓子だと思わなかったわ〜。皆さん凄いね。よくあんなのが作れたね」お菓子作

                    りが大好きだと言ってたOさん。喜んでくれてうれしいなあ。忙しい中を来てくれ

                    てありがとう。

                     

                    やっぱり念入りに計画した物は違う。多くの人に喜びを与え、作った私たちも嬉し

                    いし、一緒に頑張る仲間がいたことも嬉しい。前回同様、美味しく出来上がった喜

                    びを共感できたことは、何よりも嬉しい出来事だった。次回も期待を込めて頑張り

                    たい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 小唄ちゃん | 食べ物 | 01:52 | comments(0) | - | - | - |
                    スイートサロン・クックば〜ば
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                      去る5月、素人の私たちが、昔のお菓子作りを教えあって作ってみようということ

                      で5人が世話係となり、「クックばーば」と名付け、第1回として「イチゴ大福」

                      を作った。好評のうちに終わりまずまず一安心。2か月毎に1回実施しようと決め

                      ていたので、第2回目は7月29日(土)実施で、「小男鹿風蒸し菓子」を作ること

                      に決定した。

                      念のためにFさんがパソコンで検索してレシピを見つけプリントしてくれた。材料

                      を見ると、我が家にあるものばかりだ。「これなら直ぐ作れそうだ」と思って、第

                      1回目の話し合いの日に作って持って行くと、みんなが「美味しい。これでいける

                      〜」と言いだし、私が講師役になって作り方説明をすることになった。

                       

                      今まで料理講習会にはあまり参加したこともなく、まして講師になるなんてとんで

                      もないと思ったが、初回にAさんが同様な立場なのに、頑張って講師役をしてくれ

                      たことを思うと、辞退することはできないと思い挑戦することにした。

                       

                      それが昨日で、予定通り実施した。20人の方が集まり【ひかりや2Fフードギャ

                      ラリー】で実施した。手早く作れるようにと、前日の夕方集まり使用する道具を確

                      認し、買ってきた材料を4つのテーブルに配布してあったので安心である。

                       

                      徳島県の銘菓「小男鹿」風の蒸し菓子を作るということで、皆さん興味津々だ。F

                      さんの司会で始まり、私の挨拶、世話人の自己紹介、会員同士の自己紹介が終わり

                      いよいよ本日のお菓子作り実習だ。皆さんに前へ集まって来てもらい、私が作り方

                      の説明をすると、その通りIさんGさんが実際にやってみせ、皆さんに納得してもら

                      うという手順であった。一通りに作り方の確認をした後、各班ごとに実習だ。プリ

                      ントのレシピを見ながら、和気藹々と作っていった。

                       

                      出来た班から、ケーキカップに入った材料のお菓子を、蒸気を立てた蒸し器の中に

                      入れて行って、約30分蒸した。蒸している間に、ひかりや社長さんから「これか

                      らの鳴門市の姿」についてのお話を聞いた。人口の少なくなっていくこの鳴門の街

                      を、将来どのようにしたら発展していくか?など、なかなか興味深い話であった。

                      皆さん神妙に聞いている。スゴイ提言であった。こんなことをこの商店街の役員た

                      ちは考えているのだと感心した。

                       

                      そのうちに、蒸し器の中ではきれいな蒸し菓子が出来上がり、皆さん大喜びで班に

                      持ち帰り、5切れにカットして白いお皿に盛りつけて試食した。今回はお持ち帰り

                      2個の分も作った。「美味しいので、持ち帰りの分まで、今食べたいと思った」と

                      、嬉しい感想まで頂いて終了した。「終わりよければ全て良し」すべての苦労が苦

                      労でなくなり、喜びいっぱいのお菓子作りであった。

                      | 小唄ちゃん | 食べ物 | 10:17 | comments(0) | - | - | - |
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