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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
第32回「「なるとDeシネマ」上映会
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    4月13日は、なるとDeシネマ「空飛ぶタイヤ」の上映日だった。

    最近、観客数に陰りが見え出したので、今までの主婦向きの作品と違って趣向

    を変えて、中・小企業の頑張りと正義感をテーマとした、社会問題を取り扱っ

    た映画にした。男性向きの作品なので少し難しいかとも思われたが、結構興味

    深く「おもしろかったよ」とか「良い作品を選びましたね」など、たくさんの

    方からお褒めの言葉をいただいた。

     

    この日に先立って、私たちは自信を持って皆さんに勧められるようにと、この

    映画を鑑賞しておいた。胸にじいんと響く正義を貫く熱意。人の死を真剣に考

    えて立ち向かっていく勇気。感動的な作品だと皆さんに話し、鑑賞を呼びかけ

    た。

     

    晴天に恵まれ、上映前から会場入り口に立ち並ぶ人の列を見て、今回こそは入

    場者数更新ができるかと思われたが・・・上映後好評の言葉も多数あったが・

    ・・ 期待したように入場者数は伸びなかった。どんな対策を取ったらいいの

    か・・・? だが、今回シネマ通信に掲載した記事のように、県下の他団体か

    ら見ると、県下で最高数の入場者を迎えていると、評されている。

     

    これに慢心せず、今回皆さんに書いていただいたアンケートをもとに、しっか

    り考察・有意義な話し合いをして、次回上映会に臨みたいと思っている。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 小唄ちゃん | 映画 | 12:27 | comments(0) | - | - | - |
    声楽コンサートのW鑑賞!
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      3月6日(土)は昼・夜の2つの声楽コンサートがあり、徳島へ出かけた。

      今春は、音楽関係のコンサートが目白押しである。義理があり参加しなければ

      ならないのと、自分が少々疲れていても参加して聴いてみたいものがある。

       

      さて、この日はラッキーなことに、どちらも自分が運転せずに、乗せて行っても

      らうことができた。まず午後1時から始まるO先生の門下生(鳴門教育大関係)

      が歌う会は、アスティ内のときわホールで実施するということで、Yさん母運転

      の車で徳島へ出かけ、昼食をとってからホールに入り鑑賞した。

       

      この会は昨年も聴いたが、今年は皆さん更に上達してきれいな歌声を聴かせてく

      れた。知っている方がたくさんいるだけに、とても楽しく聞くことができた。

      小ホールなので響きもちょうどよく、目指すYさんはソプラノのKさんとのデュエ

      ットで、響きもよく表現もよく工夫されていて、「うまくなっているなあ」と感

      心した、

       

      終了後、1度鳴門まで送って帰ってもらって、20分後再び夜のコンサートに出直

      した。何とも慌ただしい限りである。今度はコーラス仲間のOさんが迎えに来て

      くださって、友人3人と徳島の教育会館である波多野睦美リサイタルを聴きに行

      った。県合唱連盟の主催行事で、是非聴いておくように言われたのだが体調が悪

      いのか声に力がなく、魅力に欠ける歌声・トークだった。声楽家は体が楽器とな

      るだけに、体調管理が大変だなあとつくづく思われた。

       

      | 小唄ちゃん | 音楽 | 10:53 | comments(0) | - | - | - |
      今年の花見山は最高だった!
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        待ちに待った春がやってきた。4月3日は桜見物! 満開の花見山へ行った。

         

        以前から約束していたMさん夫妻をご案内して、Fさんと私の4人が10時に集

        まり出かけた。何と何と!今までで最高の美しい枝垂桜の群生だった。(私を見

        てください)と言わんばかりの満開で、枝先の一輪一輪まで美しく咲き誇り、地

        面にはひとひらも散っていない。

         

        はじめてのMさんは、鳴門にこんな美しい桜の山があるとは・・・!野口雨情は

        80数年前にこの近くへやってきて、根上がり松を見たのだなあ・・・!その時

        に桜が咲いていたらなあ!などと、1昨年私たちが劇化した「雨情、鳴門へ!」

        のストーリーを思い出している。

         

        山頂の洒落た2階建ちの建物の周囲を回り、裏山にまで咲いている桜見物をして

        、ピンクの桜の花の根元に植えられている「黄金マサキ」の対照的な黄色の彩

        の美しさを愛でてから、中に入りお弁当を食べることにした。きちんとした机

        椅子が用意されていて、Fさんが花見弁当4人分とビール何本かを持ってきて下

        さっていたのを並べた。のどが渇いていて本当に美味しかった。昔から「花よ

        り団子!」という言葉があるが、日本人ってやっぱりこの言葉が似あうなあ!

        Mさんもいろいろな果物やお菓子を持ってきて下さっていて美味しくいただい

        た。

        建物の周囲を行き交う人々を見るのも楽しい。のんびり山頂から周囲の美しい

        鳴門の海を見下ろすのも、一幅の絵を見るようで、久々に新鮮でいい匂いのす

        る山の空気を味わった。

         

        カートに乗って山を下りる道の両側の桜が、また違った美しい桜並木の風景に

        見えた。「鳴門の山も捨てたもんじゃない」。こんな素敵な桜の木々をいっぱ

        い植えて下さり、人々を楽しませて下さっている方の努力に、心から感謝して

        山を下りた。

        | 小唄ちゃん | 季節」 | 16:23 | comments(0) | - | - | - |
        第12回小唄サロン実施!
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          去る3月30日、久しぶりに「小唄サロン」の会を実施した。3年位前から実施

          している「鳴門小唄」の踊り普及を願っての行事の1つである。多忙さの中実行

          委員の体調を考えながらの実施で、昨年は9月に実施してから小休止、やっと思

          い立って実施したが、今までで最高の人数32名が参加してくださった。

           

          実行委員は7名が参加、いつものように「ひかりやさんのギャラー」1階・2階

          をお借りしての実施だが、音響設備の準備・机椅子の片づけ・設営などすべて社

          長さんが手伝ってしてくださり、しかも使用料は無料である。こんな有難いこと

          はない。

           

          準備は前日の夕方にして、当日は朝9時集合。それぞれが分担して必要なものを

          持ち寄ったが、私はコーヒー沸かし・ポット2本に満タンと、おしゃべりタイム

          に皆さんに食べていただくお菓子購入であるが、お菓子のほかにキンカンの甘

          煮を前夜作り準備した。そしてパソコンで、玄関前に提示する看板・当日のス

          ケジュール表を作り持参した。

           

          顔なじみの皆さんが次々に集まり10時開始、楽しそうにやってくるみなさんの

          お顔を見ると、つくづくやってよかったなあと思う。1階での「鳴門小唄」踊り

          練習の後、2階での私のトークは、今回は「北原白秋」についてである。パソコ

          ンでアニメーション化した資料を映写し、白秋の生い立ち・略歴等説明の後、

          Aさんのキーボード伴奏にあわせて「白秋のうた」を次々歌い、最後の「から

          たちの花」歌曲は、ソプラノ歌手の独唱の美しさのCDを聴き終わった。続いて

          春の歌・さくらなどを楽しく歌い、「なぞなぞ」の回答・脳ボケ防止をして終

          えた。最後に1階に移り、もう一つの「踊り天国」オリジナル踊りを踊ってい

          ただき、散会した。準備は大変だが、集まった人たちの知識・教養が少しでも

          向上することを願って頑張っている。

           

           

           

          | 小唄ちゃん | 季節」 | 13:34 | comments(0) | - | - | - |
          徳島・鳴門・市民劇場3月例会終わる!
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            21日朝11時20分に家を出て、Yさんと徳島の阿波銀ホールへ行った。徳島市民

            劇場3月例会「O・G」夜の部があるので、その時入場口で会員の皆さんに渡す

            機関紙に、私たち「鳴門Deシネマ」が主宰する映画「空飛ぶタイヤ」のチラシ

            挟み込み作業をするためだ。12時からの作業だが、すでに「サバのくち」とい

            うチラシを持参して、挟み込み作業をしているいる若い女性4名がいた。あと5

            分後と思ってきたのに、早やばやと感心な人たちだ。

             

            急いで私たちも作業に取り掛かるが、親切に仲間に入れてくれて、何かと手伝

            ってくれる。並べているチラシを次々に取りながら、最後に「徳島市民劇場の

            機関誌」に挟み込むのだ。話しながら聞くと、今自分が挟み込ませていただい

            ている「徳島市民劇場」がどんな組織なのかよく知らない。これでは勿体ない

            と思って、熱心に解説・会員になるよう勧誘した。後からやってきた徳島の役

            員の方も詳しく説明し勧誘した。今日の夜、明日の昼、そして明後日の夜に私

            たちの鳴門でも観えるので、3日間のうちいつでもいいから見てくださいと言

            って帰る。

             

            さて、その夜再びFさんと徳島へ行き、例会「O・G]を観た。久しぶりのミュー

            ジカルで楽しい作品だ。たった2人だけの登場人物だが、その会話の中にしん

            みりする場面もあり、最後は歌って踊っての大盛りあがり・キーボード伴奏のム

            ードたっぷりの演奏も素晴らしく、会員は大満足、手を叩いて共に音楽に乗り、

            カーテンコールを楽しんで終わった。

             

            2日後の鳴門公演も、全例会会員数クリアを達成。熱演されたお2人に大満足し

            て終わった。鳴門市文化会館は、徳島の阿波銀ホールよりも舞台が広く、最後の

            ショウの場面はきらびやかで見栄えがする。楽しそうに大きく踊る中で、白の毛

            皮・すっきりした白の美しいロングドレス・チラリと覗く脚線美が魅力的で、楽

            しさのうちに大拍手で終わった。

            | 小唄ちゃん | 演劇 | 11:43 | comments(0) | - | - | - |
            「アカデミー合唱団」コンサートに参加して!
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              昨年に引き続き、今年もこのコンサートに参加した。

              鳴門教育大の院生や卒業生によるこのコンサートは、なかなかレベルの高い演

              奏で、美しいハーモニーを聴かせてくれる。バッハのカンタータや、ルネッサ

              ンスの宗教曲に取り組み、指揮者が曲の朗読や解説をして下さるが、専門的で

              詳しくは分からない。

               

              日常聴きなれないこうした曲ばかりの演奏だが、歌声・ハーモニーは美しい。さ

              すが専門家ばかりの集団だ。ピアノ伴奏も美しいが、欲を言えば昨年のようにミ

              ニオーケストラの方が、スケールが大きく響きが美しい。それぞれのパート独唱

              者もいて演奏に変化があったが、ソプラノだけは3名の方の合唱だった。この中

              のHさんは「オペラ徳島」で結構美声を発揮していたので、ソロであっても大丈

              夫だと思われるが、原語で歌うのは無理だったのかな?それとも音域がメゾ・ソ

              プラノなので無理だったのかな?

               

              私の知っている方が何人もいて、それぞれの方が合唱団の指揮者である。難しい

              曲に挑戦できるのも当然と思われるが、自分の率いる合唱団の指導もあり練習す

              るのは大変だったと思う。来年は、1階の大ホールでの演奏になるそうだ。これ

              からも1年がかりで、しっかり研鑽を積まれることだろう。

               

               

              | 小唄ちゃん | 音楽 | 07:34 | comments(0) | - | - | - |
              新パソコン購入!
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                2月末に、パソコンの立ち上がりが遅いのが気になり、思い切って新しく買い替

                えることにした。何時も分からないことがあると、何かとお世話になっているK

                先生にお願いして買ってきてもらった。ところがメカに弱い私は、なかなか使い

                こなせないでいる。

                 

                書きたいことが何度もあったが、この切り替えをしている間にどんどん忘れてし

                まった。思い出せることだけ、簡単にメモ程度に書いてみることにする。

                 

                何といっても2月16日の市民劇場総会が強烈に思い出される。年6回の観劇を

                会員の協力で6年間も会員数増を続け、楽しいイベントをしたことだ。昨年例会

                の代表者6名による「くす玉割り」。1サイズ大きくなった「達磨の開眼」。参

                加者全員に配られたお祝いの「チョコレート・色どり美しい飴入りお菓子」配り

                。イベントだけでなく、活動報告も充実した内容で、みんなして笑顔で聞いた。

                 

                次に2月26日の「コンサート徳島での例会」での演奏「6人のピアノ協奏曲」

                を聴いたことだ。会員数が少なくて、いつも何かの楽器1人だけの演奏会だった

                が、この時は6人の室内楽(第1バイオリン・第2バイオリン・ヴィオラ・チェ

                ロ・コントラバス・ピアノ)で重厚な響きを聴き、久しぶりに大満足をして帰っ

                た。

                 

                「鳴門小唄」でいきいきなると関係の行事では、デイサービス「すみれ」訪問で

                私たちの仲間がいろいろな演技を披露して喜んでいただいた。また10月にドイ

                ツ館で実施する「なると合唱祭」に「アンサンブル・小唄姫」として私たちが出

                演するコーラスが、箏演奏家のEさんとコラボして演奏・曲目の編曲も引き受けて

                くださった。楽しみなことである。

                 

                私が友人に勧められてカーブスに入会し、筋力をつける体操をし出したことも将

                来の体力作りに役立つように思う。30分間の器具を使っての運動・自由に自分

                の好きな時間に参加できることが、忙しい私にも手軽に運動できると判断しての

                入会だ。市民劇場の会員さんや知り合いの方にたくさん会うので挨拶を交わすの

                も懐かしく楽しい。

                 

                最後に、3月5日主人と南あわじの温泉Kホテルへ出かけ「3年河豚料理」夕食

                ・宿泊したのも、ゆっくりくつろげて英気を養うことができた。

                 

                 

                | 小唄ちゃん | - | 12:11 | comments(0) | - | - | - |
                和楽器・洋楽器の融合!
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                  2・3年前から、私は日本古来の和楽器の良さに目覚め、そうした関係の演奏会

                  に参加している。今年2月2日は県阿波銀ホールでの「AWA伝統芸能創造発信

                  ・邦楽と洋楽の止揚」、2月3日は鳴門市ドイツ館での「大谷祥子・ジャポニズ

                  ムコンサートin徳島〜日本を寿ぐ、新春を祝う〜」コンサートに参加し、和・

                  洋楽器の音色に耳を傾けた。

                   

                  阿波銀ホールでは、「箏合奏を伴奏にコーラスする演奏」の音の響きに特に注意

                  して聴いた。ドイツ館では,「箏・尺八・笙・ピアノ」合奏の音色に注意して聴

                  いた。いずれも見事に調和した演奏て何ら不思議な点はなかった。編曲が無理な

                  くできていたし、演奏技能も巧かったからかも知れないが・・・

                   

                  和・洋楽器の融合なんて、そんなに容易くないと思い込んでいたのだが、現代的

                  な演奏分野では当たり前化しているのだろう。これなら私たちの演奏会でも実施

                  して披露できるだろう・・・

                   

                  今年10月27日には、新たに「なると合唱祭」を開催する。2016年に私たちが実

                  施した「野口雨情メモリアル音楽祭」に出演してもらった市内コーラス団体8団

                  体を母体として、他に出演団体を募り開催する。その中に私たち実行委員会が新

                  たに結成した「アンサンブル・小唄姫」も出演するが、その時に「和と洋の融合

                  」を目標とした演奏をしたいと、もっぱら研究中である。来たる15日には、箏演

                  奏家のEさんと私たち役員が出会って、どんな演奏をするか話し合うことにして

                  いる。

                  | 小唄ちゃん | 音楽 | 11:56 | comments(0) | - | - | - |
                  私の休養日!
                  0

                    淡路へ行ってきた。これで何度目になるだろうか?二人とも後期高齢者。遠く

                    へは行かないで、近距離の温泉地・新鮮な魚介類の食事が食べれる所であれば

                    満足することにしている。

                     

                    このkホテルは、自宅から30分ほどの近距離で、潮崎温泉(ぬるぬるすべすべ)

                    で、周辺の海では冬は河豚・春はサクラ鱒などの養殖もしていて、夏には鱧もあ

                    る。結構おいしい味付けで、夜はお部屋食でゆっくり飲みながら過ごし、朝食は

                    周辺の海がガラス越しにワイドに見える大部屋で、品数の多い食事をゆっくり食

                    べて帰ってきている。今朝も露天風呂に入り、疲れた体も癒されて気分よく帰っ

                    てきた。私たち老夫婦にとっては、ささやかな楽しみである。昨日は晴天であっ

                    たので、夕日が海に沈んでいく美しい風景も目にすることが出来た。

                    西の空低くなった太陽は赤く大きく見え、雲間に入って今度雲下より顔を出した

                    時の光は、トロトロッとした真っ赤な玉のようで、ちょうど燃える火から出てき

                    た吹き矢のガラス玉そっくり。日の出の太陽がトロトロ光る赤玉のように見えた

                    のと真逆だが、そっくりなのに感心した。

                     

                    帰宅してすぐ、今日は高校時代の同級生・女友達12人が集まって、すしランチを

                    楽しむ会があるので、昼前に友人3人を乗せて出かけて行った。いつもK・Kさん

                    の声かけで集まるのだが、今回は随分久しぶりだ。家でばかりいるという友達も

                    多く、再会を喜び合い、美味しく食事した後は、自然と病気の話題になってしま

                    った。なんと驚いたことに、次々と腰痛・足痛骨折、眼痛・脳出血・入退院の話

                    が出てきて、どこも悪くない人は一人もいない。85歳にもなればこんなことは当

                    然なんだ。お互いに労わりあい話し合ううちに「みんな同じなんだ。自分だけ加

                    齢を嘆くことはない」と癒され、明るい気持ちになって帰って行った。

                     

                    | 小唄ちゃん | 旅行 | 11:12 | comments(0) | - | - | - |
                    平成31年・初めての市民劇場例会!
                    0

                      1月23日(水)は、鳴門市民劇場1月例会「ら・ら・ら」だった。コーラスグル

                      ープ「アンダンテ」の出来事を取り扱ったお話である。私は、この作品を見てい

                      ないし、運営担当でなかったので運営サークル会にも参加していなかったが、コ

                      ーラス団体に所属しているので音楽仲間に話せば、きっと何人かは興味を示し入

                      会するだろうと思っていた。

                       

                      鳴門は、昨年末には「35例会連続会員数クリア」を続けている。今回クリアすれ

                      ば36例会クリア・年6回の観劇だから6年間、1度も会員数を減らすことなく、少

                      数だが毎回増やし続けていることになる。私も担当になれば毎回入会者をお誘い

                      して来た。何としてもクリアの歴史を続けて欲しいと思った。

                       

                      今回は担当ではないが、年末退会者が48名と多かったので担当者だけでなく、

                      他のサークルの人も協力しなければ無理かも?と思われ、何人かに話してみた。

                      また、例年総会時にクリアが続くと実施しているイベント「おめでとうの『くす

                      だま割り』『達磨の開眼』『紅白餅配り』を、今年も是非やりたい」と思って、

                      私は新たに昨年より一回り大きい達磨を「おいべっさん(徳島)」の時買って来

                      た。縁起かつぎで少しでも幸運が舞い込みますようにと願っての行動だったが・

                      ・・。持って行くと、思った通り事務所では遅々として進まない入会者数に暗い

                      顔をしていた。かえって負担になったかとも思われ反省、「今年駄目なら来年使

                      えばいいよ」などと・・・。

                       

                      担当でないからと言って楽観していてはいけないと反省し、それからは心当たり

                      の人を思い出してはお誘いした。立派なチラシがあるのでそれも配って回った。

                      何日かして、事務所から「担当の人が1名お誘いした」とのメールが・・・あゝよ

                      かった。何とそれからは、10日ほどの間に次々と入会お知らせのメールが・・・

                      凄いッ。そのうち3名もお誘いしたサークルが現われ、とうとう例会前に会員増

                      クリア!! メールを見てどんなに嬉しかったか知れません。いやいやその後も

                      1名入会・遂に入会者50名!!担当者の嬉しさを思うと涙が出ます。よく頑張っ

                      たですねえ。

                       

                      遂に私は、期待していた方からも良い返事が頂けず、力になれませんでした。も

                      う私にはそういう力が残されていないのだと思うと淋しい気がしましたが・・・

                      でも、こんなに頑張った皆さんの努力を思うと、また気を取り直して担当月の9月

                      には頑張ろうと思います。

                      それにしても、幾ら音楽好きの方・コーラスをしていて歌詞の情景を想像しながら

                      歌う努力している方であっても、同じ芸術の演劇を鑑賞しよう・人の心の中を読み

                      取る感性を磨こうという気が起こらないのは何故でしょうか?そういえば私も長い

                      間音楽一辺倒で、演劇など観たこともなかった〜 こうした私の眠っていた眼を堀

                      り起こして下さった方に、今更ながら感謝する。

                      鑑賞活動・文化活動は、根気よく取り組まなければ前に進まない、とつくづく難し

                      さを感じる。・・・だが、きっと食わず嫌い・演劇の良さをまだ知らない方もいる

                      だろうから、焦らず機会をとらえて普及していきたいと思う。

                      | 小唄ちゃん | 演劇 | 12:34 | comments(0) | - | - | - |
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