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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
第8回「小唄サロン」!
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    6月16日「鳴門小唄定例会」を実施した。月1回、第1金曜日午後1:30分より

    定例会を実施し、前回よりの活動経過報告・これからの行事実施計画などを協議し

    ている。今月実施済みの行事は、6/4「第九コンサート」での「鳴門小唄」創作菓

    子販売で、好評のうちに完売終了。今後残されている行事は、6/24「第8回小唄

    サロン」実施で、計画審議する会となった。

     

    さて、「小唄サロン」は今回で第8回目となる。市民の皆さんの中で、市のイベン

    ト時に参加できなかった人・まだ「鳴門小唄」踊りを覚えていない人を対象に、実

    施している。楽しく覚えていただくために、サロン風に運営していろいろなトーク

    ・歌・ゲームなどを交え、コーヒー・ケーキをいただきながら、参加者と楽しく交

    流してもらっている。実行委員がそれぞれの分野を担当して実施しているが、私は

    今回もトーク担当した。

     

    昨年11/6に「野口雨情歌碑建立10周年記念の音楽祭」を実施し、これまでに7回も

    の「小唄サロン」雨情トークで、雨情についての話はもうすべて終わっていると思

    っていたが、よく考えてみると、作詞した一つ一つの歌のウラ話については語って

    いない。皆さんに、歌の背景となる雨情の人生と重ね合わせた話をすれば、きっと

    今後その曲を歌うときに、感情をこめて歌うようになるだろうと思い、早速トーク

    資料を作成している。

     

    簡単な情景画と歌詞をパソコンに打ち込んでいるが、決められた10分間で、さあ何

    曲話せるかな?選曲と話す内容について、熟慮している毎日である。

    | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
    017フレッシュサークル集会!
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      鳴門市民劇場機関紙担当の方より「サークル紹介の記事」掲載を依頼され、OKの

      返事をする。早速、サークルの中でも熱心に相談に応じてくれるKさんに連絡して

      一度サークルで集まり、話し合い・サークル写真を撮ることにする。

       

      サークル会員のひかりやさんの都合の良い日に、アートギャラリーに集まり相談す

      ることにした。多忙なご主人や奥さんが参加しやすいようにするため、お店にみん

      なが行くことにしたのだが、なかなか日が合わず、結局6人参加で実施した。

       

      それでも、久しぶりに集まれば話題が尽きず、本音で話し合えて楽しかった。昨年

      初めてお誘いして入会した私の高校時代の友人Hさんも、打ち解けて話し合えた。

      私のサークルに,サークル誕生の時から入っていた人は誰もいないので、サークル誕

      生が徳島市民劇場より鳴門が生まれた最初からの話など、プリントしてきて渡した

      ので、皆さんによく分かっていただけたようだ。根分けを繰り返し、現在は9名。

      そして鳴門市民劇場は、現在26例会連続会員数クリアしている表を見ながら、みん

      なが努力していることも話し合えた。残念ながらご主人に用が出来て退座したので

      写真撮影は5名となったが、集まってよかったと思う。

       

      私たちの担当例会は11月ミュージカル「青空の休暇」。近づいてきたら、「また

      サークル集会をして、頑張ろうね」と話し合うことが出来た。そして「それまで

      にお誘いが出来るように、今から心がけておこうね」と話し合って散会した。

      | 小唄ちゃん | 演劇 | 09:07 | comments(0) | - | - | - |
      おかあさんコーラス全国大会県予選!
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        昨日は、年に1度の最も緊張する「おかあさんコーラス大会県予選」があった。全

        国大会に出場すると、次は4年目でないと出場出来ない。今年はその権利のある年

        に当たるということで、出場を目指して練習して来た。ひたすら代表に選ばれるこ

        とを祈って〜。

         

        前日のリハーサルも、地域の文化会館とあって慣れたもの、舞台練習もバッチリ!

        短時間で終えることが出来た。

         

        本番もミスなく、みんな一生懸命に歌い実力を発揮したつもりだった。また、わず

        かだがホールへ入って、他の団体の演奏も聴いた。素晴しい団体もあったが、近年

        全国へ代表で行っている団体なので、今年は権利のない団体。出会った音楽関係者

        から「きれかったよ、うまくいったね。良かったよ」との褒め言葉に、自信も出来

        ていた。

         

        だが、閉会式発表の代表団体2つの中には選ばれず、残念な結果となった。皆さん

        一様に驚いていた。結果は真摯に受け止めなければいけないが、何故?なぜ?〜

        技術面でまだ足りないところがあるのだろう〜 いくら自分が努力してうまく出来

        たと思っていても、それ以上に頑張って来た団体があったのだろう〜そればかりは

        仕方がないと諦めた。

         

        終演後、「村さ来」へ行って慰労会をした。残念会かな? 「私たちとしては精い

        っぱい努力したのだから〜」とみんなは放念。ロクに昼食もとらず集合時刻にやっ

        て来た人が殆んどだったので、みなさん食べるわ食べるわ〜。女子ばかりで殆んど

        アルコールは口にしなかったが、スゴイ食欲で大満足。今までの会食は正式の会ば

        かりで居酒屋は初めてとあって、気楽に次々と注文、もう終わりかと思っていても

        、他のテーブルの仲間が注文しているのを見るとまた注文。ホントに可笑しくって

        笑いの止まらない慰労会だった。

         

        いつも審査委員長となる他県の先生が体調不良で欠席。審査員となった方は殆んど

        おかあさんコーラスを見ていない方だった。選ばれた中の1団体は、わずか10数名

        の団体で,美しい声で歌っていたが、響きなどが弱々しく変化に乏しいコーラスだっ

        たように思われるが〜 どこに審査の評点を置いていたのかな? 講評もなく少し

        ばかり納得のいかないものが残った大会だった。来年は定演が待ち構えている。目

        標を絞ってまた皆さん頑張るだろう〜!

        | 小唄ちゃん | 音楽 | 05:51 | comments(0) | - | - | - |
        鳴門の第九で「創作菓子」完売!
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          6月4日(日)は第九の日だ。今回も私たち「鳴門小唄でいきいきなると」実行委員

          会も、ロビーで手作りの商品を販売することができた。予てから考えていた新商品

          「鳴門・姫物語」菓子の準備に忙しい毎日だった。前々日の6月2日は,最後の仕上

          げで商品にシールを張る作業日だった。

           

          黒崎集会所に5人の者が集まり、運び込まれたお菓子3種類のポップ貼り、菓子入

          れの箱表面を覆う紙作りの仕上げなどで、それぞれ忙しく作業した。シールデザイ

          ン・印刷は私の仕事で、そのシールを丁寧にカッターで切り、1個づつはがしてお

          菓子を包む袋に貼っていったのである。皆さん器用で、おしゃべりしながらの作業

          は結構楽しかったが、それでも合計600個は、随分疲れる作業だった。

           

          「小唄姫」は、鳴門の渦潮模様の入った白い皮で小豆餡を包んだ「最中」、「いも

          姫」は、鳴門金時いもと白あん・水飴を練り込んだ「おまんじゅう」、「ごま姫」

          は、ゴマのたっぷり入った香ばしい「クッキー」で、3種類をまとめて「姫物語」

          と命名したのである。

           

          前日3日の売れ行き状態で、「これならいけそうだ!」と期待できたが、さあ翌日

          4日と合わせて合計600個は無理かも?と不安だった。4日は、私は親戚の法事で参

          加できず、第九を歌い出演する実行委員もいて、販売に協力できない方もいる状態

          で、ボランティアをお願いすることにした。私の友人が3名積極的に申し出て下さ

          り本当にホッとした。

           

          4日、法事から大急ぎで帰宅し会場に駆け付けたが、ちょうど演奏会が少し早く終

          わり、みなさん会場から出てきた人でいっぱいだった。せめて終演後でもお手伝い

          して販売しなければとやって来たが〜 見ると、販売を手伝ってくれた方の姿も〜

          「あれ〜 間に合わなかったのか?〜」・・・私の姿を見た友人が「完売しましたよ

          〜」の声!何となんと!早々と完売して片づけも終わり、会場外へと運び出しをし

          ていたのである。スゴイ!何という手際の良さ!

           

          嬉しさが込み上げてきた。もし売れなかったら、明日は合唱団に持って行って、

          お友達に買ってもらわなければと思っていたのである。良かった!よかった!商品

          が皆さんに喜ばれるようにと、何度も工夫したが、完売とは!すごい成果である。

          後で聞けば3人の友人は、商品を見て買うかどうか迷っているいる人たちへの声か

          けも積極的で、どんどん販売して下さり、申し分のない働きをして下さったとの事

          であった。こうして皆さんの力をお借りすることが出来るから、私は物事を成功裏

          に終わることが出来るのだ、つくづく幸せ者だなあと、更にさらに有難く思ったの

          である。

           

          | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 05:45 | comments(0) | - | - | - |
          チャレンジデーに挑戦!
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            5月31日は鳴門市チャレンジデーだった。5月最後の週の水曜日に、健康づくりを

            目ざして、15分間以上体を動かす競争をするのである。今年の対戦相手は県内の三

            好市で、私たちは「うずしお会館」で14:00〜14:30の間、実施することになっ

            た。

             

            いつもは阿波踊り体操の後で、市民会館で実施しているので、両方のチームがお互

            いに協力しあって、一緒に運動してにぎわいづくりを演出しているが、今年は会場

            が違っていて単独で実施することになった。暢気に構えていると私たちは人数が少

            なくて淋しい会場になる。これではいけないと思って、実行委員が強力に友人知人

            に声かけをして行きお誘いをした。参加して下さると言った方は、次々と記録用紙

            に名前を記入していったお蔭で、当日は確実に参加して下さり随分多くの人で賑わ

            った。嬉しい限りである。

             

            合計63名の方が会場を埋め尽くし、元気に踊った。今年は、鳴門市が「鳴門の渦潮

            を世界遺産に登録」をと目指している活動しているので、その機運を盛り上げるた

            めに私たちも、踊りの中に囃子言葉を入れて元気に踊った。「鳴門よいとこ見にお

            出で!渦が巻くまく渦が巻く!大きな渦潮世界で一番!野口雨情もびっくりポン!

            それびっくりポン!」と動作をつけて、楽しい笑い声の中で踊った。

             

            音響準備も単独でばっちりやってのけ、実行委員は大勢の楽しい踊りの渦に大満足

            。私もお誘いした人たちが上手に踊って下さっている姿を見て、大満足の日であっ

            た。こうした繋がりの中で、成功に結びつくのを見ていると、つくづく日頃の友情

            って大切だなあと、実感した日でもあった。

            ちなみに鳴門市64,0% 三好市62,0%で、鳴門市は勝利することが出来た。

            | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 09:14 | comments(0) | - | - | - |
            「鳴門小唄」創作お菓子!
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              「鳴門第九の日」が近づいて来た。今年も県外・県内からたくさんの人がやってく

              る。当日に向かってそれぞれの準備が始まり、私たち「鳴門小唄」でいきいきなる

              との会も、作成した商品の販売が出来ることになった。

               

              今まで販売してきた一筆箋は残数がなくなり、新たに少し装丁を変えて注文したが

              、残念ながら印刷が間に合わず断念。ファイル・ライト付きボールペン・CDは、

              残品を販売することにした。

               

              その代りお菓子は、今まで同様の「鳴門小唄最中」以外に、ゴマクッキー・鳴門金

              時まんじゅうを販売することにした。そこでこの3品をPRするため、新たな名前

              を付けて売り出すことにした。「鳴門・姫物語」と称して「小唄姫」「ゴマ姫」

              「いも姫」の3品とし、販売することにした。今,お菓子を入れる真空パックの袋

              に貼る、名前の紙のデザイン・印刷を工夫しているところだ。

               

              来たる6月3・4日の「第九」の日に販売するが、私たち「小唄の会」の実行委員は

              、第九を歌ったり第九ボランティアの仕事をするため,自分たちの商品販売の仕事

              をする人が足りず、違ったボランティアの友人にお願いすることにした。有難いこ

              とに早速Gさん・Iさん・Sさんの3名の方が引き受けて下さった。

               

              当日、来場者の皆さんがたくさん買って下さるよう祈っている。

              | 小唄ちゃん | 食べ物 | 09:40 | comments(0) | - | - | - |
              充実していた5月例会!
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                担当例会ではないが、今回は思いがけなく充実していた例会であった。

                 

                「事務局からあと3名足りない」との連絡に、私は何としても前例会クリアに協力

                しなければいけないと思った。今年の総会で「連続25例会、前例会クリア」のお祝

                をし、今年も何とか続けなければと思っていた矢先であった。まだ例会までに1週

                間はあるので、何とかできるだろうと思っていたが、当番の人たちの事を思うと,

                気が気でないに違いない。

                 

                「そうだ。最近私たちの合唱団に入って来たOさんに声かけしようと思っていたの

                にまだできていない」と思い出した。コーラスの時は練習で忙しく、声かけなどす

                る時間がないので、慰霊祭出演の折に何とか呼びかけてお誘いしようと思った。気

                持ちさえあれば、チャンスを見つけることが出来るものだ。出演前に舞台横へ集合

                の声がかかった時、早めに行くとOさんがいた。まだみんなは来ていない。今だっ

                と思い近づき「市民劇場入会のお誘いを受けたことがありますか?」と聞くと「知

                らない」との事、さあそれからは時間を気にしつつ暗がりの中で、必死に市民劇場

                の説明・お誘いをした。

                 

                こんなラッキーな事ってあるもんですねえ。「そんな良いことを誘って下さって有

                難うございます!」と心から喜びを現した笑顔でお返事を頂いた。今までお誘いを

                して直ぐこんなに素直な素敵な返事を頂いたことは一度もない。舞台出演を済ませ

                た後、直ぐ市民劇場お誘いのチラシをお渡ししたが、彼女は「明日入会名簿を記入

                して、お金も持ってきます」との最高のお返事を頂いた。有難かった!嬉しかった

                です!

                 

                約束通り、彼女から入会届を頂き、早速事務所へ! 皆さんたいそう喜んで下さり

                、後次々お誘いもあり、クリア2名となった。

                 

                劇団にお通ししようと自主的に相談して作った「イチゴ大福」も、発起人5名全員

                が集まり完成!市民劇場役員さんにも差しあげることが出来た。皆さんに喜んで

                もらえ、つくづくIさんに習っておいて良かったなあと思った。

                 

                例会当日観劇を終えるなり、Oさんがわざわざ私を待ち構えていて「お誘いして

                下さって本当にありがとうございます。感動のあまり私は席を立つことができま

                せんでした!」との言葉。嬉しく有難い言葉に感動!すごい感受性の彼女!こん

                なに気持ちの良いお誘いが出来たのは初めてである。役者さんに感謝しなければ

                と思い、私は夜の交流会にも参加。保護された人(住田)役をした年輩の千田隼

                生さんの隣席で、楽しく語らい美味しく食事をし、充実した夜を過ごした。ちな

                みに千田さんは、1999年5月上演「橙色の嘘」でも鳴門へ来られていて、鈴木瑞

                穂さんの話題でも盛り上がり、楽しく近況を聞くことができた。

                 

                 

                 

                | 小唄ちゃん | 演劇 | 12:21 | comments(0) | - | - | - |
                舞台出演・会合続き!
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                  前回よりブログ更新をと思いつつ、いつの間にか2週間も過ぎてしまった。

                   

                  次々に書くことはたくさんあったが、パソコンに向かうと違うことばかりしてブロ

                  グの事は完全に忘れてしまっている。今に、昨日何を食べたか言えなくなるのでは

                  ?と、年をとるのが心配になる。

                   

                  9日は文化協会総会があり、今年の芸能祭からは舞台出演だけでなく、今まで5月に

                  実施していたキョーエイ・チャリティー展での作品展示・販売を、ロビーで実施す

                  ることになった。これは私たちが昨年11月6日に実施した「野口雨情メモリアル音

                  楽祭」での舞台出演・ロビー「小唄マルシェ」が好評だったので、それを参考にし

                  たようである。その日の新聞記事でも、三好郡での文化祭が総合的に実施されたと

                  報じられていた。

                   

                  11日は、私たちの「鳴門小唄」定例会があり、今年の第九コンサートで創作商品の

                  販売をすることになり、商品の検討をした。だが、折角装丁を検討した一筆箋は、

                  注文が遅すぎて作成が出来ないとの返事で、断念せざるを得なくなった。他の商品

                  も検討中である。

                   

                  12日は、翌13日出演の「鳴門市戦没者慰霊祭追悼式」の文化会館舞台・場当たり

                  検討のため4;30集合、鎮魂を願っての曲を練習して位置確認もした。

                   

                  13日当日は、10:00より本番出演後、午後からは老人福祉センターでやがて来る

                  「県下おかあさんコーラス大会」の練習で、広い会場で歌う位置確認・声の響きを

                  確認した。そして夜も、翌14日出演する「桂三枝独演会」での第九を歌う練習をし

                  た。これは「鳴門第九物語」という創作落語の後、ベートーヴェン第九を歌うとい

                  う趣向である。落語が主で、第九は従だから全曲歌うのでなく、所どころ端折って

                  繋いで歌うので随分戸惑った。何より狭い立ち位置で長時間練習するので、足がだ

                  るくなり随分疲れた。

                   

                  14日は12;30集合、少し歌の練習をしてから3:30より本番、会場いっぱいの人

                  を迎え、人気落語家三枝の「落語独演」と、スケールの大きいオーケストラ・コー

                  ラスの演奏。こうしたコラボは見事で、『第九」の歌を知らない人には大いに役立

                  ったと思われた。

                   

                  17・18日は鳴門市民劇場5月例会の準備・当日を迎えた。この項は次回に書く。

                  | 小唄ちゃん | 音楽 | 05:47 | comments(0) | - | - | - |
                  スマイルサロン”クックば〜ば”
                  0

                    今日初めてお目見えしたお菓子作りの会!

                    気の合う者たちが教えあい、覚えたい美味しいお菓子を作ってみよう!

                     

                    ひょんな事からスタートしたお菓子作りの会だが、賛同者が多くて今日は18名の者

                    が集まりスタートした。第1回は「イチゴ大福」を作る会だ。会場は大道銀天街に

                    ある「ひかりやフードギャラリー」である。とても明るくてきれいなお部屋であっ

                    た。

                     

                    以前から作り方を教えて欲しい!と要望の多かったお菓子「イチゴ大福」。私たち

                    に何度も「イチゴ大福」を手作りして持って来て食べさせてくれたIさんが、にわ

                    か講師となる。やっぱり手際もよく、美味しそうなイチゴ大福がみるみるうちにで

                    きあがった。アシスタントはYさん、初めての実習で戸惑わぬようにと、昨日集ま

                    って試作しておいただけに、初めて使用する他家の電子レンジを使ってチンするの

                    もサットやってのけ、バッチリである。イチゴもYさんが手頃なのを買ってきてく

                    れ、大助かりである。

                     

                    未知の者たちが集まっての会だが緊張感もなく、さりげなく司会してくださるFさ

                    んのお蔭で、和やかな雰囲気の中で初顔合わせの者たちも楽しそうに作っている。

                     

                    この会が始まった謂われを私が話し、「小唄サロン」でヘルシーケーキを手作りし

                    て来て下さったGさんも紹介、全部で5名の者がお世話役となってのスタートであ

                    った。自主的に賛同者が立ち上げて始まった会!全く未知の分野の取り組みであっ

                    たが、作る喜び・食べる幸せ・みんなと触れ合う楽しさを実感した会となった。

                     

                    会の名前は、「スマイルサロン(笑顔で楽しむ場)”クックばーば“」と名付けれら

                    れた。私達年寄りが、伝わって来た日本の食文化を学び楽しみ、子や孫に伝えてい

                    こうという意味だ。得意とするお菓子・料理をお互いに教えあい、みんなで試食し

                    楽しむ会だが、ここ「ひかりやギャラリー」の社長さんの「昔の鳴門の街」の映像

                    によるお話も、皆さんとても懐かしがり聞くことが出来て有意義な会となった。今

                    後もこの会を開催する時には、街の活性化につながるお話を聞くことにする。

                     

                    今日初めて作った「イチゴ大福」。みなさんお家へ帰ってお子さんやお孫さんに作

                    ってくれるかな?上手に作ったイチゴ大福を、「おいしいなあ!」と言いながら試

                    食している皆さんの幸せそうな顔をみて、つくづくやってみて良かったと思った。

                    初めて体験する講師役に勇敢に挑んだIさん! 立派にやってのけ自信も出来たこ

                    とでしょう! 第2・第3弾と、ここが皆さんの隠された能力を発揮する場になる

                    かと思うと、ワクワクする! 後は自主的に計画して、この会を続けるリーダ−と

                    なってくれることを祈るのみである。

                     

                    | 小唄ちゃん | 食べ物 | 17:18 | comments(0) | - | - | - |
                    久しぶりに阿南へ!
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                      日曜日、「阿南で映画を見よう会」に出かけて行った。

                      鳴門から阿南までバイパスを走ったが、ずうっとどこを見ても道路左右はツツジの

                      花が満開で、春たけなわといった感じでとてもきれかった。普段は用件にとらわれ

                      周囲をそんなに見渡すこともなく走っているが、朝早めに出かけゆっくり走ったせ

                      いかとても美しく感じた。

                       

                      無事阿南に到着。久しぶりに那賀川を眺め市街に入ると、何だか懐かしくていい感

                      じ。私は「阿南で映画を見よう会」総会に招かれ、講演するために出かけて行った

                      のである。会場のひまわり会館はとても美しくて、広々とした感じ。2階に上がり

                      21世紀室へ行く。皆さんに笑顔で迎えられ、やっぱり阿南の人は温かい感じだなあ

                      と感心する。

                       

                      かつて阿南市民劇場と交流していた時、委員長であったIさんが、この会でも副会

                      長として活躍されていて、ほんとに嬉しそうに私を優しく迎えて下さった。懐かし

                      さが一気にこみあげて来て、今日の会が身内同士の会であるように感じた。

                       

                      阿南は会員制で運営しているので、本年度の活動・決算報告などがあり、赤字の時

                      もあり大変だなと思ったが、それでも全体としては年末決算は残金などもあり、よ

                      く頑張っているなと思った。春・夏・秋・冬の4回上映会があり、忙しそうに感じ

                      た。私たちのシネマの会と同じ作品を選んで上映している時がたくさんあり、感動

                      を呼ぶ作品を選び、たくさんの人に喜んでもらえるよう頑張っている姿は、全く同

                      じだと思った。

                       

                      会議が終わり,私の講演も熱心に聴いて下さりホッとしたが、やっぱり私たちの取

                      り組んでいることは、みなさんに多くの感銘を与えたようで「元気をもらった」と

                      たいそう喜んで下さった。私もいろいろ阿南で実施していることは参考になり、考

                      えさせられることも多く、阿南訪問はよい機会であったとつくづく思った。

                      | 小唄ちゃん | 映画 | 16:48 | comments(0) | - | - | - |
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