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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
第2回運営サークル会!
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    昨日17日(土)は、鳴門市民劇場9月例会2回目の運営サークル会だった。

    私は前日夜の部に参加することにしていたが、昼間入会者探しに外出しっぱなし

    でとても疲れていたし、こんな状態で夜の運転は危ないと思い中止、翌日の昼の

    部に出かけることにした。

    これが正解、なんと阿南からMさんが1度は運サに参加しなければと駆けつけて

    くれたのである。もし前夜参加して、翌日になる今日の昼の部の参加を欠席して

    いたら・・・と思うとゾッとした。Mさんは私のサークルで一人だけの参加とな

    っただろう〜 遠くからやってきて私のいない一人参加では、あまりにも失礼・

    義理にかける行意になる。

     

    2年前の担当だった時、久しぶりに出会い、いろいろ話していて「鳴門は素晴らし

    いね」の言葉に「実は今、運サの当番なのよ」というと「鳴門の会員になろうか」

    と自主的に申し出て入会してくれたのである。あの時はほんとに嬉しかったなあ!

    鳴門まで観に来てくれたが「夜遅く帰るのは、雨の中怖かった!」と、次回からは

    鳴門の会員だが、徳島で一緒に観ることにしている。

     

    そんな訳で、今年の運サにも鳴門の1会員として出席してくれたのである。まあ〜

    びっくりした。「1度は参加しないと〜」と口では言っていたが、30度を超えるこ

    の猛暑の中、まさか阿南からこんな小さな会のためにやってきてくれるとは・・・

    私は有難いやら、嬉しいやら、それにしても〜ヒヤッとした。

     

    会議終了後、この事務所近くの郵便局横・Aホテルに行って2人でおしゃべりした。

    詳しくは知らなかった彼女の経歴・現在のご家族の状況について聞くことができた

    が、まあ不思議!徳島県三好郡の名将「三好長慶」一党の流れを引く家系とは〜

    面白可笑しく、真剣に話を聞き、5時になったので別れたが、長い距離・暑さの中

    無事帰れるようにと、支配人に氷をいただき眠気覚ましをしながら帰って頂いた。

     

    会議の中、私は1人お誘いができた話をしたが、まだまだ退会者の多いこの例会、

    この例会のために自作・自費で作ってくれた「T氏の2000枚のチラシ」を無駄にし

    ないようにしっかり活用して、会員仲間を増やしたいものである。

    | 小唄ちゃん | 演劇 | 02:11 | comments(0) | - | - | - |
    なにわ淀川花火大会!
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      今夜何気なくテレビのチャンネルを回していると、今から「花火大会」が開催

      されるとのこと。私は今夜実施されている「鳴門の阿波踊り」も見に行かなか

      ったので、くつろぎ半分にこのテレビを見ることにした。

       

      8時ちょうど、大阪の「令和の花火大会」が始まった。ずうっと1時間、終わる

      まで見続けた。私にしてはこんなに長く見るのは珍しい。いや目が離せなかった

      のである。次々に打ち上げられる見事な花火! ドンと鳴って上空に花開く大小

      無数の花火・本当の花のように彩られ・形作られている花火! 水辺に低くワイ

      ドに打ち上げられる花火!ナイヤガラの滝のように流れ落ちる花火!交差して斜

      めに降る花火!絡まっている細い繊細な無数の糸がゆっくり落ちてくる花火!

       

      本当にすごかった。素晴らしいの一語に過ぎる。いや,いや、それよりももっと

      もっと感心したのは、最後の「音楽と花火」のコラボである。曲は「陸王」とか

      !音の高まりを見せる場面は、上空・下空に交錯した花火でどれがどれだか捉え

      られないほど・・・舞台上で音楽を聴きながら絵を描くという手法は、最近よく

      目にするが・・・花火師の見事な手腕に只々感心!脱帽!! 世の中はここまで

      進歩してきたのだ!

       

      最後の最後に、今までで一番見事だった「感動の名シーン」花火を3発見せてく

      れたが、1位は「金色・菊」の花火が、冠状にゆっくり枝垂れ状に落ちてくる花

      火だった。凄い・圧巻・豪華絢爛な夜空だった。テレビなんかでなく、現場で観

      ていたらどんなにか素晴らしかっただろう! ため息〜( ^ω^)・・・

      | 小唄ちゃん | - | 04:04 | comments(0) | - | - | - |
      第九の里コンサート!
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        8月3日、忙しい中であったが思い切って「第九の里コンサート」に出かけた。

        初めて立ち上げる10月27日、私たちが実施する「なると合唱祭」に出演する際

        の参考にするためだ。

         

        ドイツ館周辺の混雑ぶりは予想した通りで、入場開始の時間よりも早めに行った

        が、駐車するのも一苦労。当日よく考えて計画しなくては…とまず思った。さて

        ホール内は自由席で、すでに半分以上はふさがっていた。一人だったので比較的

        前の席に座ることができた。地域自治振興会の方たちの手作りの看板、運営で始

        まった。

        舞台の広さ・ピアノの位置・立ち台3段などを目に入れ、私たちがどの位置に立

        ち、伴奏の箏楽器をどこに置くかなど考え、また会場の椅子の並べ方などもよく

        見ておいた。

         

        演奏が始まり、可愛い保育園児の歌・衣装・小学生の歌・楽器演奏などを聴いた

        が、最も感動したのはO中学校のコーラスだった。すごくうまい。高音・低音の

        バランス・ハーモニーの美しさに聴き惚れた。以前聴いた時も熱心に指導されて

        いるなあと思ったが、今回はあの指導者がいなくなったと聞いていたので、そう

        期待していなかったが、更にうまくなっている。細やかな指導ぶりに感心した。

         

        特別出演の尺八・箏演奏はやっぱり期待通りで、こうした和楽器の優れた演奏を

        子どもたちに聴かせておくことはとても有意義な試みだと思った。地域の方たち

        の大人の大正琴演奏なども取り入れ、一体となった演奏会運営は良かったが、自

        分たちの演奏が終わるとさっさと帰り、聴こうとしないのはどうかと思われた。

        あまり長時間な演奏会は、無理なようにも思われ考えさせられた。

        | 小唄ちゃん | 音楽 | 03:04 | comments(0) | - | - | - |
        オペラ鑑賞!
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          一昨日、日曜日にびわ湖ホールへオペラ「トゥーランドット」を観に行った。

          「市民コンサート徳島」の夏の会員交流会の企画で、友達と2人で参加すること

          にし、楽しみにしていた。

          前日の夜、バスの乗車場所を電話で確認し安心して寝についたが、朝6時ごろ

          電話があり、夜中に腹痛でとても参加できそうにない状態になったこと、今は

          良くなってきているが・・・遠距離だから参加できそうにないとのこと。

          急遽2人で参加できそうな友人に電話してみたが、予定があったり連絡のつか

          ない人もいて、結局私1人で参加することになった。

          朝8時に家を出て「とくとくターミナル」へと向かい、近くの教え子M子さん

          宅に駐車、バス停に行くと5・6人の人が待っていた。やがて徳島よりバスが

          来て乗車。すぐ代表のS氏に友人が欠席することを報告。私は一人で一番前の

          座席に腰を下ろし大津へと向かった。

           

          高速道路をどんどん走り、大津駅前に来るとバスが停車。ここでいつも花束を

          差し入れして下さるOさんが乗ってきた。横浜へ行っていたので、途中乗車と

          なったとのこと。ここで私はふと岐阜に昔の友人がいることを思い出しS氏に

          話すと「チケットが余っているので、ダメもとでもいいから誘ってみたら…」

          とおっしゃるので電話してみると「今からすぐ向かいます」との返事だった。

          すでに11時30分、間に合うかな?

          ドイツ風のレストランで昼食をすまし、ホールへと向かった。2時開演なので

          、ロビーで待ち合わせるつもりだったが、電話を入れてみると2時半位でない

          と到着できないとのこと。すぐS氏がチケットを受付へ預けておく手続きをし

          て下さり、私は自分の3F25席へ座った。

          スケールの大きい舞台で、オーケストラ・大合唱の見事な演奏の幕開けにびっ

          くり、これぞ本場のオペラだ。素晴らしいアリアの歌声に魅せられ、あっとい

          う間に1幕が終わり休憩となった。

          そうだ。Yさんは?後ろを振り返ると、私の隣席に立ち止まる人が・・・見れ

          ば、何年振りかで会うYさんだった。高齢化している2人。白髪姿のYさん。2

          幕目からは並んで鑑賞!若き日、青年団で一緒にコーラスしていた仲間の男性

          ・テノールの美声のYさんが臨席でオペラを観ている!まるで夢のようだった。

           

          2幕・3幕と終わり、アンコールを何回も繰り返し、全身を耳にして鑑賞したオ

          ペラは終わった。彼は岐阜から2時間半かかり、滋賀県の「びわ湖ホール」へ

          、私の突然の電話お誘いにも拘わらず出向いた来た.昔から歌の好きな誠実な

          人柄の人とは思っていたが、そのままの人だった。よくこんな遠くまでやって

          きてくれたものだ。

          素晴らしいオペラ鑑賞とともに、思いがけない出会いの良き日のことは、いつ

          までも私の心に残るだろう。

          今、私は彼が友人に「私と出会ったことを報告しているメール」と、私に送っ

          てきてくれた「Yu Tyubu画像・世界3大テノール」の歌声「誰も寝ては

          ならぬ」を聴き、素晴らしかった舞台を思い出している。

           

          | 小唄ちゃん | 音楽 | 20:26 | comments(0) | - | - | - |
          市民劇場7月「夏の雲は忘れない」!
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            市民劇場7月例会「夏の雲は忘れない」が終わった。

            15日夜は鳴門での例会、16日夜・17日昼は徳島での例会があった。

            私は、まず鳴門での舞台を見たが、阿南から入会してくれている友人に会うため

            次の夜も出かけて言って徳島で観劇した。

             

            この舞台は、原爆をテーマに女優さんが自主的に朗読劇として作り上げた舞台で

            今回は6名の有名女優さんが鳴門・徳島へやってきた。

            鳴門では、市文化会館の広い舞台上に横1列に椅子を6つ並べ、それぞれに女優

            さんが座り、台本を手に朗読をしていくといった手法であった。さすが名のある

            女優さんだけに、広い会場であってもマイクなしの朗読がしっかり聞こえ、その

            感情を込めた語り口にみなさんすっかり引き込まれ、シーンと張りつめた空気の

            中に、映像と相まって原爆の悲惨さ・むごたらしさが否応なしに伝わってくる。

            この中に地元の高中学生が加わり、左右に分かれて立ち朗読。これにはびっくり

            女優さんに負けない位の大きな声で、何と何と上手いと言ったら・・・

             

            後から聞くと、皆さん事前に2〜3時間くらいかけて、直接女優さんから指導を

            受けたとのこと、それにしても本当に上手かった。すごい素質の子が鳴校生の中

            にいた。この子たちは又とない良い経験をしたものだ。

             

            翌日、徳島の阿波銀ホールでも事前に指導を受けた高校生が朗読をしたが、こち

            らも本当に上手だった。後で役者とのロビー交流会に参加したが、有名女優さん

            が目の前にいるところで感想を話していったが、出演高校生はすごい感想が話せ

            ていた。

             

            今の若者に、こんな戦争は二度としてはならないということを、リアルな映像や

            文章を読ませることにより、すごい迫力をもって指導することができた。

             

             

            | 小唄ちゃん | 演劇 | 09:37 | comments(0) | - | - | - |
            カニの大群!梅雨だなあ!
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              昨日の朝だった。いつものように家を出て、近くのHさん宅の前まで歩いて来る

              と、何とまあ!カニがぞろぞろ… この時期、雨模様の朝になると何匹かは路上

              に出てきて、慌てて駆け込む様子を見るが、この朝は10匹くらいの群れをなして

              這っている。赤弁慶のカニばかりがそろっていたり、黄色いひ弱そうな子どもば

              かりのカニがいたりと、目をみはるばかりのカニの群れだ。40匹くらいはいた

              だろうか? 私が歩いてくる音を聞いて、慌てふためいている逃げている様子が

              何んとも可笑しい。逃げ込んでいるところを見ると溝近くの穴の中。

               

              通り過ぎて振り返ってみると、1匹も路上にいない。すばしこいのに感心した!

              だが、たいていの雨模様の梅雨の日は、車に轢かれた死骸が何匹もみつかる。可

              哀そうにと思いながら通り過ぎるが、この日は早朝なので、車は通らなかったの

              かな?いつもの何倍ものカニがいるのに、事故死のカニはいない!

              やれやれ高齢者の私も事故にあわないようにしなくちゃ〜

              | 小唄ちゃん | 季節」 | 17:34 | comments(0) | - | - | - |
              M小学校訪問指導!
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                今年初めての「鳴門小唄」踊り指導に、M小学校へ行った。

                毎年学校訪問をして「鳴門小唄」の踊り指導をしている。「野口雨情歌碑」を

                鳴門公園に建立し、除幕式の時に踊りをご披露し、その3年後から市民の皆さ

                んに踊ってもらい、「楽しい街づくり」を目指してから今年で10年目になる。

                 

                市のイベントでは大人に踊ってもらい、次世代にまで継承されるようにと学校

                訪問をして、子供にも踊ってもらっている。運動会・学年集会などで踊って下

                さっているが、これが10年にもなると、踊り指導をしている私たちも高齢化

                してきてとても疲れる。夏の終わりごろから冬にかけての指導が多いだけに、

                熱中症を心配しながら何校にも出かけているので大変だ。

                 

                10年目を迎え存続が危ぶまれる中、M小学校3年生の児童たちに指導した。

                学年集会では大体4年生が多かったので、ちょっと無理ではないかと思われた

                が、さすが撫養小学校の児童! 一生懸命「鳴門小唄」踊りをするようになっ

                た由来をよく聞き、踊りも熱心に練習してくれた。

                 

                1時間きっちりに練習を終わることができ、最後の感想発表も立派!「楽しか

                った」「運動会でも踊ってみたい」など、好印象を残した言葉を聞かせてくれ

                て訪問を終わった。実行委員4人とも疲れたが、2学期もがんばって指導に励

                もうと思った。

                | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:06 | comments(0) | - | - | - |
                老いに立ち向かう!
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                  昨日は、徳島市シビックセンターへ「ボケますからよろしくお願いします」の

                  映画を観に行った。私が「なるとDeシネマ」実行委員会の役員なので、上映作

                  品を選ぶ参考にするためだった。

                   

                  入り口で、つい先日「全国お母さんコーラス県大会」事前練習でお世話になった

                  徳島市民劇場役員のIさんにお会いし、見るなり私に声かけして下さったのがと

                  ても嬉しかった。あんまり嬉しかったので、ついブログにあの日のことを書いた

                  とお話すると、「何というネームで書いているん?」と聞かれた。すぐ答えよう

                  としたが、何としても思い出せない。こんな筈じゃない。いつも書いているブロ

                  グではないか?だが、何としても思い出せなかった。「M役員さんが時々読んで

                  下さっているので聞いてみて〜」と話し、彼のブログ名はすぐ言えたが、とうと

                  う自分のは帰るまで思い出せなかった。

                   

                  作品は、チラシを見て最初から予想していた通り本当に切ない内容だった。まだ

                  高齢化していない人は、可笑しみを帯びた内容にクスっと笑っていたが、やがて

                  近い将来辿るに違いない私にとっては、老いて壊れていく老夫婦の様子が実感を

                  もって感じられ、これからの自分の人生が突きつけられたように感じた。とりわ

                  け今日の、自分のブログ名が言えなかったことがショックだっただけに、もうす

                  ぐ自分がこうなるのだと感じられた。

                   

                  娘自身が老いた両親を泣きながら撮ったドキュメンタリーだけに、リアルでだん

                  だん何事に対しても動作緩慢、物ぐさくなって出来なくなっていく二人の姿、出

                  来ないことに癇癪を起こす妻、お互いにそれを受け入れ我慢しながら暮らす様子。

                  とりわけ90歳を超えた夫が、自分も精いっぱいなのに、自分が支えなければと

                  決めて頑張る姿が何とも愛しかった。

                   

                  とにかく、私ももうそんなにのんびりしてはいられない。これ以上手を延ばさず

                  決めている目標からやり遂げていかなくては〜 そして家庭内のことも〜、気に

                  かかっている断捨離から進めなくてはと反省。映画そのままの姿になりつつある

                  自分を見つめ直す良い機会でもあった。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 小唄ちゃん | 映画 | 11:57 | comments(0) | - | - | - |
                  「全国おかあさんコーラス大会」県予選を終えて!
                  0

                    昨日6月22日(土)は、私たちコーラス団体が最も力を入れて参加している大

                    会であった。今年も早くから曲を決め、練習に取り組んでいた。22団体がしの

                    ぎを削って練習した成果の問われる日でもあった。

                     

                    徳島市の阿波銀ホールでの開催で、10時30分開会であったが、私たちは事前に

                    発声・練習をするため9時に徳島市民劇場事務所2階に集合した。今まではホー

                    ルすぐ裏の新町川に沿った場所で練習していたが、ふと思いついて目の前にあ

                    る徳島の事務所をお借りすることにした。鳴門市民劇場の私がコーラスに入っ

                    ているとのことで、常任委員会ですぐ承認された上、役員の方が日曜日でお休

                    みにもかかわらず、ご厚意で事務所のカギを開けに来てまで下さった。

                     

                    役員のIさんはとても感じのいい方で、私たちが遠慮なく練習できるようにいろ

                    いろ声をかけて下さったり、練習の後お茶を飲んでいるときには「鳴門市民劇場

                    は素晴らしいなあ! 毎例会会員を増やしている!」などと、いっぱいお褒めの

                    言葉をかけて下さった。市民劇場に入会していない私たちの友人までも感心して

                    「みんな頑張っているんやなあ!大きな組織の徳島の人にまで褒められるとは」

                    との言葉に、私は本当に嬉しかった。

                    こんなところで思いがけなく、コーラスの仲間の前で、鳴門が褒められたことが

                    最高に有難かった。練習の後にも、「私たちも午後から聴きに行くけん、頑張り

                    なよ〜」と励ましの言葉まで下さった。なんていい人なんだろう〜 お休みの日

                    にわざわざ鍵を開けに来る労を取って下さった上に、こんなに有難い言葉を次々

                    言って下さるとは〜! 鳴門は徳島の方たちが作ってくれた組織で、大恩のある

                    組織で、今回のような違った面でのお願い事も遠慮なく聞いてくださいます。

                     

                    頑張らなくてはと午後の本番には、精いっぱい歌い、みなさんには「きれかった

                    よ」と褒められたが、如何せん。県代表の壁は厚かった〜。今まで県代表には8

                    回も選ばれていただけにがっかりしたが、どんどん若返っているコーラス団体が

                    出だしただけに、特殊な「お母さんコーラス」そのものについての研究もしなけ

                    ればと思った。応援してくださったみなさん! 徳島市民劇場の役員さん!そし

                    てIさん。この度は本当にどうも有難うございました!

                     

                    | 小唄ちゃん | 音楽 | 14:26 | comments(0) | - | - | - |
                    和と洋の融合供.灰鵐機璽函
                    0

                      話があと先になるが、先日の日曜日は友人3人とドイツ館へ行ってコンサートを

                      聴いた。昨年初めて演奏会を聴いて感心したので、期待しての参加だった。

                       

                      鳴門教育大学大学院で出会った3名が企画して、研究的に演奏を繰り広げている

                      が、今年も素晴らしい演奏であった。和と洋のコラボ、つまりバイオリン・箏・

                      ソプラノの3名がうまく融合して、素晴らしいハーモニーを奏でていた。

                       

                      こんな場合、まず異なる楽器をどう融合させるか?その作曲が大変だと思った。

                      有名な楽曲・歌曲を取り上げていたが、美しく響き合うようにするためにどんな

                      メロディーを取り上げるか?原曲を損なわないようにするために、聴いては書き

                      直しと何度も検討したことだろう。より良いメロディー・ハーモニーとなるよう

                      に検討し合った労苦を思うと、素晴らしい挑戦だと思った。若者がこうした分野

                      に取り組む県の音楽界のレベルも大したものだと思った。

                       

                      箏演奏のEさんは、私の付き合っている友人の娘さんで、県邦楽会の事務局長を

                      している。その娘さんも今年東京芸大を卒業し演奏に加わり、親子で演奏。見事

                      に成長されていた。

                       

                      最後の演奏曲、「第九・歓びの歌」は全部の楽器の上に、高校3年生の男子の吹

                      く「尺八」も入っていて、見事な演奏で終わった。何曲もの和と洋の楽器を巧み

                      に組み合わせての努力を思うと頭が下がる。

                       

                      私たちは、やがてやって来る10月の「なると合唱祭」に、Eさんにお願いして

                      私たちのコーラスと、箏とのコラボをお願いしている。どんな編曲をしてくださ

                      るか今から楽しみにしている。

                      | 小唄ちゃん | コンサート | 13:51 | comments(0) | - | - | - |
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