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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
徳島県主催「第九コンサート」参加!
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    今年で3回目の参加である。県は「ホップ・ステップ・ジャンプ」と言って、第九

    100周年に合わせてのイベントを実施した。アスティでの行事であるが、今年は県

    内外の合唱団が3000名参加した。

     

    リハーサルが3/11(日)で合唱の部分の練習、本番が3/12(月・祝)であった。

    本番の日はあいにくの大雪で徳島には珍しく積雪・道路は凍結していたが、アステ

    ィ受付の時刻に間に合うように朝7時過ぎに家を出た。のろのろ恐々の運転で、ブ

    レーキをかけるとスリップするので、30キロ以内の速度で友人と約束していた場

    所まで出かけた。Yさんの車に同乗してアスティに行くのである。

     

    だが、徳島までこんな状態で運転するのは危険と判断し、近くの駅からJRに乗車

    することにした。徳島駅からは、シャトルバス乗車で会場まで行った。こんな雪で

    は県西の人たちは来れないかも?と思ったが定刻になると、3000名の座席がびっ

    しり埋まり、予定通りの時刻に発声練習。やがて記念オーケストラの人たちがやっ

    て来て合流しての練習。指揮者のマエストロ秋山和慶さん・演奏に合わせて、私た

    ちは一生懸命に歌った。とても歌いやすい。演奏の音も美しく指揮も分かり易かっ

    た。みんな声高らかに合唱した。

     

    練習の後、県が用意して下さったお弁当を食べトイレへ行くと、私の名を呼び話し

    かけてきた人がいた。不思議に思って顔を見ると??分からない。ここで奇跡が〜

    !何と50年位前に私がM小学校で担任、そして合唱部で活躍したM・Aさんであっ

    た。その後会わないが、ずっと気にしていたとても優秀で可愛いい子であった。

     

    嬉しいっ!手を取り合って喜んだが、もう休憩時間がない!。開演時刻が迫ってい

    たので、再会を約束し電話し合うことにして別れた。こんな嬉しい出会いがあると

    は〜 雪の中、第九を歌う為にお互いが出かけてきたことに乾杯!

     

    1000名の観客を迎え、大成功の裡に歌い終わる!アンコール!瀬戸内寂聴さん作

    詞の「故郷賛歌」を歌い終わった後、「プシュッ〜!」と吹出音がして、金粉が

    空中に舞い、スクリーンに「祝」の金文字が映され終わる。大きな拍手を頂き演

    奏会は終わった。帰りもシャトルバスで混雑、JRの時間待ち、再び雪の舞う中

    での運転でずいぶん疲れたが、演奏会は楽しかった!彼女との出会いもあり嬉し

    かった!記念すべき日であった。

    | 小唄ちゃん | 音楽 | 14:36 | comments(0) | - | - | - |
    「坊ちゃん劇場」観劇ツアー!
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      鳴門第九を歌う会が、愛媛県の「坊ちゃん劇場」公演の「ミュージカル よろこび

      のうた」を観に行く人を募集していると聞いたので、友人と参加した。予てから私

      は、近隣の「坊ちゃん劇場」に興味を持ち、どんな劇場か一度は訪れてみたいと思

      っていた。

       

      総勢53名(大人子ども)が、大型観光バスに乗り8:30に出発した。2,3日前には

      大雪警報が続き心配したが、好天に恵まれ道路渋滞もなく、とても良い1日が過ご

      せた。

       

      11:20頃に到着。そこは広々とした敷地の駐車場で、向こうの方に建物が並び、

      一番端が「坊ちゃん劇場」で、すぐ横にいろいろなマルシェ・中華料理店などの建

      物が並んでいた。駐車場入り口のすぐ右横にはレストランがあり、温浴施設・宿泊

      所が並び、一日中楽しく過ごせるようになっていた。なるほど〜、演劇を楽しむだ

      けの施設ではなかったんだ。私は徳島市に予定されている、駅近くに建設される文

      化ホールがすぐ思い出された。市街地の狭い立地条件の中で建設されるホールとは

      、よほど違うなあとうらやましく思った。

       

      レストランで昼食「季節の懐石料理」を5人で頂き、マルシェを回ったがそんなに

      人は入っていなかった。何か手土産を買おうかなと思ったが、劇場に入ると手荷物

      が邪魔になるかともと思うと、買い物はあまりできなかった。

      定刻1:30開場で中に入った。満席である。何と一番前の席「あ列14番」で、中央

      に座ることが出来た。こんな席に座るのは初めてである。むしろ前過ぎで顔を上向

      きにして観ないといけない。ところが、いざ始まってみると迫力満点・目の上1メ

      ートル離れたところに主役の男女がデュエット、吐く息も見える。

      思ったよりずっと見応えのある舞台で、ドイツ兵俘虜収容所の若い兵士と、町の宿

      屋の娘との恋物語を中心に、国は違っても皆同じ人間である、尊重されなければい

      けないというテーマがはっきり描かれ、松江所長の人道的な扱い・その原点がきち

      んと語られた舞台であった。地方の舞台であっても、脚本・演出・役者がいいと、

      こんなに楽しい舞台になるのだ、来てよかったと思った。

       

      最後の場面で、父にも理解してもらい結婚が許され、ドイツ兵が帰国する前に「よ

      ろこびのうた」を日独全員が歌う場面があるが、舞台の人たちだけでなく「観客の

      方も一緒に歌って下さい」と言われ、私たち「鳴門第九を歌う会」の者たちは、立

      ち上がって精いっぱい楽しく歌った。やっぱり参加型の観劇はいいものだ。お世話

      して下さった関係者の皆様に心から感謝している。

       

      このミュージカルは、10月には徳島での公演もあるので、皆さんたくさん観に行っ

      たらいいなと思う。

      | 小唄ちゃん | 演劇 | 19:59 | comments(0) | - | - | - |
      32年目の指揮!
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        先日依頼された1月21日「退職公務員連盟」主催の行事、「新春芸能ふれあいのつ

        どい」で、私たちの童謡を歌う会・浜千鳥出演が無事終わった。本当に緊張した。

        長い間、ピアノにも指揮にも触れなかった私が、果たして十分な指揮が出来るか?

         

        今年になって練習日が2回あり、本番を迎えた。1回目は、特別に集めた練習日なの

        で、やりくりがつかずに欠席者が多く、アルトとソプラノに分かれて座っている座

        席に空席が目立ち、歌声も勢いがなかった。この日は、もしかしたら私が指揮の練

        習をしてみなければならないかも?と覚悟しながらの参加であったが、こんなに少

        数では次回になるかもと思ったりした。

        実はA先生が、同じ日にドイツ館で「第九を歌う会・コーラス9コンサート」に出

        演するため、私に指揮をしてもらいたいと依頼されたのである。いつものようにA

        先生の指導で歌っていったが、後半になり私に指揮をしてみるように言われた。あ

        ゝやっぱりとヒヤッとしたが仕方がない。パート別に集まって前に来てもらい、立

        って歌うようにしてもらおうとしたが、みんながこのままで良いと言いばらばらの

        席で座ったまま歌った。そんな前に立ち私は指揮をしたのだが、指揮台に置かれた

        初めて見る譜面は、発想記号を見るのが精いっぱいで、みなさんの顔を見ることが

        出来なかった。やっぱり本番のように、きちんと集まった前での指揮でないと駄目

        だ。がっかりして終わる。

         

        2回目は演出の工夫があり、たくさんのウサギのお面を各自持って振る動作などし

        ながらの練習であった。残りわずかの時間に私が指揮をしたが、今度は集まって来

        て立っての練習で、まずまず〜

         

        さて本番の日。早めに集まってもらい始まる前に練習した。ピアノの周りで発声練

        ・歌う3曲の練習をした。思いきった表現が出来るようにしっかり声出しをした。

        定刻に始まりいよいよ出演。私はいつも指揮をしているA先生が、今日は指揮が出

        来ない理由を話し、久しぶりの私が指揮をすること、歌う曲の解説などしてから歌

        っていった。1曲目は「寒い朝」で、吉永小百合さんの歌った曲である。とてもよ

        く声が出て明るく歌えた。私も気持ちよく指揮が出来た。2曲目は「待ちぼうけ」

        であるが、ウサギは1匹しか出てこない歌なのに、たくさんの人が持ちどうしても

        抵抗を感じたので、ウサギがたくさん出てくる願望の夢を見たと話し、A先生の演

        出・手作りウサギお面だと話して歌った。3曲目は「肩たたき」である。童心にか

        えって楽しく歌えた。肩をたたく「タントン タントン」の所は、私が100金で買

        ってきたカスタネットを2人に打ってもらい変化をつけた。

         

        やれやれである。こんなこともあるのだな〜 ミスなく終わってホッとしている。

        後で考えると、脳ボケにならぬよう刺激を貰ったのだと感謝している。

        | 小唄ちゃん | 音楽 | 10:22 | comments(0) | - | - | - |
        遂にやりました!30例会連続クリア!
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          平成30年を迎え、今年は鳴門市民劇場20周年の記念の年となるので、何としても

          会員数連続クリア29回を経続しなければと誓い合った。担当となった方はお正月

          早々から頑張り、お誘い数もじりじりと増え続けていた。

           

          そんな時、私の教え子が「新潟から帰省しているので会いたい」と電話してきた。

          彼女・J子さんは、第一小学校4年生の時の担任で、学級でオペレッタを演じた時

          の主役、その後音楽に興味を持ち、武蔵野音大・東京混声合唱団に所属した持ち主

          である。丁度童謡を歌う会の練習日である月曜日に会うことにしたので、この日歌

          って聞かせて欲しいと約束し、素晴らしい歌声を聴かせてもらった。

           

          翌日、母親が会いたいと言ってきたので、J子さん同伴の上、市民劇場事務所へ来

          てもらった。母気気鵑脇戸悗硫颪砲盧濱劼靴討い董∋毀鰻狆譴砲眛会・私のサー

          クルにいたが、体調を崩して退会していた。久しぶりに事務所見学、会議室の会員

          数の変遷グラフを見てもらい現状を説明した。

           

          Iさんは察しが速い。入会者数41・退会者数41を見て、「クリアするには私が

          入れば良いな」と言いながら、1万円札を出した。これにはびっくりするやら嬉し

          いやら〜、娘のJ子さんは、市会議員のOさんが同級生で仲良く付き合っているの

          で、入会してもらうよう話してみる。今回は例会日が同窓会なので観れないが、次

          例会に入会するよう話す、と言ってくれた。これで前例会クリア! 事務所に居並

          ぶ面々がコーヒーで乾杯! 人との付き合いは大事にしておかなくちゃ〜 こんな

          ラッキーなことは滅多にない。作品は絶対面白いので、クリアの上で観劇する楽し

          みはまた格別であろう!

          | 小唄ちゃん | 演劇 | 14:25 | comments(0) | - | - | - |
          第4回スマイルサロン「クックば〜ば!」
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            今日は第4回「クックば〜ば」の日、開始時刻10時からなので、会場の「ひかりや

            さん」へ9時に行き、準備をした。今回は新年初めてのお菓子作りなので、本調子

            の豪華なお菓子・バウンドケーキを作ることになり、私たちは張り切っていた。

             

            準備と言っても机上に材料・道具をきちんとならべるだけである。というのは実は

            、昨日私たちは集まり、道具・材料の点検をし、合計20名参加・委員5名で、5グ

            ループの材料の分量を量り配分までして、1度ためし焼きもしてみたのである。う

            まく焼けますようにと・・・

             

            何とひかりやさんの「フードギャラリー」のオーブンは、1度に上下2段を使って

            、合計8個の小型カップのケーキが焼けたのである。これにはびっくり!!

            作り方は、既にこの日講師となるYさんが何度も作り、私たちにも食べさせて下さ

            っているのだから大丈夫。みんなが焼けるようになりたいと、予てから憧れていた

            ケーキである。ただ心配なのは、オーブンが1段だけ使用だとカップが4個置ける

            ので、5個焼くには2回かかり、1回に40分かかるので、うまく焼けたとしても合計

            1時間半位かかる。ましてお持ち帰りの分までは到底焼けないし、説明の時間も

            必要で試食時間もいる。

             

            どれだけの時間がかかるか、各自家にある小型オーブンを持ち寄ったらどうか?

            など何度も検討した。特にYさんは自分の家でそれぞれ条件を変えて焼いてみる

            などして大変な苦労をしている。そんな訳で8個分のカップのケーキが、きれいな

            焼き色を付けて1度に焼きあがった時には、みんなが思わず歓声を上げた!!

            この焼きあがった分はお持ち帰り分にして、当日焼く分を試食することにした。

             

            今日は自信満々である。順調に、挨拶・作り方説明十実習見本・各グループごと

            のお菓子作りが、驚くほどスムーズに運び、焼き時間での自己紹介・話し合いも

            活発にでき、焼き上がり待ち時間では「親子どんぶり」の輪唱曲まで楽しく歌え

            た。これだけしても予定の時間内に出来て、後は紅茶を飲み、アツアツのケーキ

            を美味しく試食した。

             

            ああよかった!最後の挨拶も早めに終わり、この中で参加者のYさんが「フルー

            ツところてん作り」を、今後紹介して下さる約束までできた。こうして最初私た

            ちが目標とした会員相互の交流・食文化の継承がうまく実施できたようで、今日

            は最高に嬉しかった。このYさん、帰り際に「お世話して下さる皆さんの雰囲気

            が好きだから、ここへ来るのが楽しみです」とおっしゃって下さった。有難いな

            あ!お互いに意気投合して信頼し合い、皆さんに喜んでもらえることが一緒に出

            来る仲間がいる。大切にしなければ・・・私たちも楽しかったです。

             

            お疲れ様、教えて下さった Yさん・委員の皆さん・参加者の皆さん。そして有難

            うございます、こんなに楽しい場を提供して下さった「ひかりや様」。

            | 小唄ちゃん | 食べ物 | 16:41 | comments(0) | - | - | - |
            25年ぶりにコーラス指揮?
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              来たる1月21日に、鳴門市退公連主催の「新春ふれあい芸能のつどい」がある。市

              健康福祉センターで開催されるが、もう15年も前からの行事で、毎年私たち童謡

              を歌う会も出場している。

               

              いつもは、指導して下さっているAさんが指揮をして下さるのだが、今回は同じ日

              にドイツ館でコンサートがあり出場するので、私たちの会に参加できなくなった。

              「鳴門第九を歌う会」の「コーラス9」に所属している人たちの演奏会だから、

              とりわけ第九に思い入れの強いAさんが出場しないわけにいかなくなった。そんな

              訳で私が代理に指揮をする羽目になった。

               

              あと2回練習日があるというので、10日(水)のこの日は、もしかしたら私が指

              揮を?と気になったが、特別に設けた日で、新年になって初めての日だから日程

              の調整がつかない人が多く、格別少ない参加者となり、きちんとした練習が出来

              なかった。その上、歌に動作をつける練習を追加したものだから、みなさん歌も

              動作もうろ覚えになり、うまく歌えない・・・。

              そんな中で、私に指揮をするように指名された。仕方なく前へ出て行ったが、私

              も退職して以来、指揮をするという立場になったことがなかったので、譜面を見

              るのに必死で、適当に手を振ってみたが・・・

              あゝ駄目だ!みなさん歌の歌詞もはっきりせず、言われた動作もきちんとできず

              、私の指揮もきちんと見ない。私も譜面台に置かれている初めて見る他人の楽譜

              では、歌っている箇所もはっきりせず、楽譜を見るのに必死で、歌の表情などと

              てもつけれない。指示は出せず、私の表情もかたくなっていて楽しさなどない。

               

              そんな訳でさんざんな実態であった。反省しきりである。当日までにあと1回しか

              練習日はない。自分なりに歌い方の工夫、動作の工夫をして、後1回の練習日には

              能率よく指導・指揮ができる様に励みたい。

              | 小唄ちゃん | 音楽 | 10:05 | comments(0) | - | - | - |
              輝く太陽!そしてス-パームーン!
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                2018年、久しぶりに元旦の日の出を見に行った。

                何日か前の予報では曇りのようであったが、素晴らしい青天に恵まれ、ここ鳴門の

                大毛海岸には既にずらりと日の出見物の車が駐車していた。

                 

                私は「ネッサンス・リゾート鳴門」ホテル横の海岸前で駐車、日の出と同時に凧揚

                げをするので、その見物もする積もりであった。帰省している孫の運転で、その妹

                も一緒に早起きしてやって来たのである。

                 

                今か今かと待ち、7時10分ごろにトロトロのガラス玉のような真っ赤な太陽がほん

                の少し顔を出し、少しずつ上に登ってまん丸の全容を顕わにした瞬間、海岸で綱を

                引いていた人たちが一斉に引っ張り、凧が上空に揚がった。思わず見物人が拍手!

                孫たちは一生懸命にスマホで撮影!東京へ帰った時、友人に見せると張り切ってい

                る。よくぞ晴天に恵まれたものだ。

                 

                夕方、帰省する二男一家を松茂空港へ見送りに行った帰り、今度は見事な満月を見

                ることが出来た。先日ドイツ館でのコンサートからの帰りに観たスーパームーンが

                、もう一度元旦に観られると新聞に書いてあったが、運よく再び見ることが出来た

                のである。

                どうやら今年はチャンスに恵まれそうだ。よく見極めて大切にしなければ〜

                 

                | 小唄ちゃん | 季節」 | 14:35 | comments(0) | - | - | - |
                コーラスの新年会を楽しみに!
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                  私は学生時代から、音楽が大好きで高校・大学と合唱団に入り、教師になっても音

                  楽主任、退職しても合唱団に入って歌っている。と言っても今は他のボランティア

                  で忙しく、家では殆んど練習をしなく、合唱団には何の貢献もできていない。

                   

                  今回の新年会でも、パート別に出し物をするようになっていても何の案も出さず、

                  傍観していた。所属しているメゾ・ソプラノのMさんが「踊り・お座敷小唄」をし

                  ようと提案し、コーラス練習の後で踊りを教えてもらった。1曲だけでは短いのに

                  気づき、私がそれに少し色を付けてはどうかと提案し、それに付随して京都の歌を

                  歌う事になった。2曲選んだが、ただ歌うだけでは面白くないので、発展的に取り

                  組んではどうかと思い、少し手を加えてみた。年末で忙しく、念入りに考える時間

                  はないが、ふと思いつき「京都ミュージカル!」と題した構成にし、シナリオを書

                  いてみた。簡単なもので大した工夫をせず、ほんの少し変化をつけただけだが、こ

                  んな時こそ普段観劇している演劇の要素を取り入れて、総合的な構成にしてみては

                  どうかと思ったからである。

                   

                  そんな訳で、1月8日の新年会前練習する機会があるので、皆さんにミュージカル

                  のシナリオを渡し,検討してもらうつもりでいる。それまでの間、もう少し時間が

                  あるので検討して、コーラスの皆さんにも少しはお役立ちが出来るようにしたいと

                  思っている。

                  | 小唄ちゃん | 音楽 | 12:07 | comments(0) | - | - | - |
                  発想の転換!
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                    「リビング鳴門」の記事、「旅芝居はおもっしょい」のコラムをずっと書いてきた

                    が、50号を超えたら一区切りとしてお祝いをしようと関係者で話し合っていた。そ

                    れも10月で書き終え、今は53号(来年1月号)の執筆も済ませホッとしている。

                     

                    忙しくてなかなか機会が取れなかったのだが、年内に集まることになり先日の15日

                    に4人でお祝い会をした。執筆者の私とFさん、お世話をして下さったN社長・T

                    社長さんが集まり、南淡路のAホテルで食事会をした。

                     

                    当日は思いがけないくらいの好天気で、先日来の寒さもなく暖かくて、こんな良い

                    日が迎えられるとは有り難かった。10時に集合してT社長の運転で大鳴門橋を越え

                    、南あわじ市阿那賀伊毘港へ向かい、26人乗りの観潮船に乗った。鳴門の渦潮を見

                    るのは何年振りだろう・・・?いやいや淡路から鳴門海峡へ向かうのは初めてだ。

                    何もかもが珍しく、とりわけ眼前に、手に取るように観える渦潮の豪快さには目を

                    見張るものがあり、感嘆の声しきりであった。何度「スゴイ!」「すごい!」「凄

                    い!」の声を発しただろう!大きな渦が巻くのは何度も目にしているが、これほど

                    高低・段差のついたえぐり返すような、それでいて深く吸い込まれるような渦潮を

                    見るのは初めてであった。淡路からの観潮体験で、私は発想の転換の大切さ第1号

                    を感じた。

                     

                    ちょうど昼食の時間になり、ホテルに着いた。久しぶりにきちんとしたフランス料

                    理を頂く。ゆったりとした会食の中に、いくつもの身を正すような立派な言葉が散

                    りばめられた会話が続く・・・。私たち2人がやがて迎える鳴門市民劇場20周年の

                    行事に対しては、特にありがたい意見が聞けた。2人とも今すぐ取り組まなければ

                    ならない問題点に気づき、元気・やる気が頂けた。ここで発想の転換の大切さ第2

                    号を感じた。

                     

                    さて「リビング鳴門」の記事のことだが、まだまだ頑張り100号まで書き続けるよ

                    うに励まされた。1年は12か月だから、毎月発行している新聞だと年に12回書かな

                    くてはならない。市民劇場例会は年に6回だから、毎例会の記事を書いたとしても

                    随分足りない。今まで過ごしてきた例会は、覚えていることはこれまでに書いたつ

                    もりである。さあ、困った。そんなに書けるかな?あと4年も?私は何歳?ここで

                    またいろいろな意見を頂き、私は発想の転換の大切さ第3号を感じた。

                     

                    実にありがたい会食であった。私たちは世間でいう「料簡の狭い考え方」で過ごし

                    てきた人生を痛感した。否定的な考えを持たず、何事も前向きに「できる!」を信

                    じて、問題にぶつかったときは発想の転換をして、生きていかなくてはと思った。

                     

                     

                     

                     

                    | 小唄ちゃん | 演劇 | 03:04 | comments(0) | - | - | - |
                    今年度の学校訪問終わる!
                    0

                      “「鳴門小唄」でいきいきなると”実行委員会が、野口雨情作「鳴門小唄」の普及を

                      目指して取り組んでいる活動の中に、次世代までも引き継いでほしいと願って学校

                      訪問を続けているが、依頼された学校への今年度の訪問が、昨日やっと終わった。

                       

                      12月5日A小学校、12月7日D小学校と今週は2校あったが、その両日とも私は参

                      加した。最後のD小学校は2時間指導である。1時間では少々忙しくて、簡単に踊れ

                      るようになるところで終わっていたが、2時間頂いたのは久しぶり。しかも今年最

                      後とあっては、充実した指導をしなければと心して取り組んだ。

                       

                      2クラスあるD校、体育館に集まった児童数は、最近少人数化した他校よりも圧倒

                      的に多人数に感じる。ゆっくり「鳴門小唄」の由来を話し、雨情童謡を歌い、「鳴

                      門小唄」の歌詞・意味を話し合って指導した。鳴門は世界1大きい渦が巻く海があ

                      り観光客が国内外からやってくる所と話し、郷土に誇りを持たせる。次いで踊り方

                      の順序をふる里の自然と関連させながら指導した。ここまでは前向き・方形で指導

                      し1時間を終えた。

                       

                      2時間目は、円形になり体育館いっぱいに広がり、大きな輪を作って1列の輪で踊

                      った。先生方も踊って下さった。うまく踊れたところで今回初めての指導を取り入

                      れた。3番まで踊った後の間奏の部分に「囃子ことば」を入れてみたのである。

                      私たち実行委員会で何度も検討して作った言葉である。今年度より市民の皆さんと

                      イベントで踊った時には、取り入れたのであるが、子供にしゃべらせるのは初めて

                      である。ボード版に書いた「囃子言葉」をまず読ませ、2度ほど意味を話しながら

                      説明し言わせてみた。「第九」という言葉が入っていたが、児童全員がドイツ語で

                      歌えた。これにはびっくり!音楽の指導もこの学校ではきちんとできている!その

                      後私が文字を隠して言わせてみると、何と何と大きな声で全員が揃って喜んでしゃ

                      べるのである。これには、私たち4名の者が大びっくり!たまげたあ!子供の記憶

                      力に脱帽!!

                       

                          鳴門よいとこ 見にお出で! 大きな渦が お出迎え! 

                          第九歌って 小唄踊れば 野口雨情も 踊り出す! ソレ踊り出す!

                       

                      こんな訳で、最後に全曲をとおして踊り、間奏の部分は囃子言葉も入れて手をつな

                      いで、円の中心に向かって前後に歩いたり、左右に歩いたりして波の様子を表現し

                      て楽しく踊ったのである。万々歳!最後の指導に2時間下さった校長先生のお蔭で

                      私たちは、囃子言葉をいれると効果があり、子供が更に楽しく踊るようになると実

                      証出来、今後の指導に自信を持つことが出来たのである。

                      | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 17:06 | comments(0) | - | - | - |
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