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本日出発!

興味を持ったこと、感動したこと、行動したことを綴っています。
阿南市合唱祭に向かって!
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    私たちは合唱団は、やがて4月22日に実施される「阿南市合唱祭」に招待されてい

    る。今はその練習に取り組んでいて忙しい。阿南の合唱団の方が全部出演した後に

    招待された私たちが演奏するので、最後に何曲か歌わなければいけない。一応これ

    までに練習してきた曲があるので、曲目には困らないが〜

    最後の曲は、私たちの地域を歌った曲「鳴門小唄」を演奏することになり、その曲

    の紹介を私がすることになった。今まで何回かこうした機会があり慣れている筈の

    私だが、今回ばかりは思うに任せず途惑っている。

     

    「鳴門小唄」は野口雨情が鳴門の海を詠んだ句である。阿南にも雨情の詠んだ句が

    り、歌碑も建立されている。こうしたご縁から私は親しみを持って、阿南の皆さん

    にご挨拶をした方が良いと思って紹介文を書いてみたが、先生は「あなたたちが取

    り組んでいる「『鳴門小唄』でいきいきなると」実行委員会の活動の話のようだ。

    音楽会のナレーションは短い方が良い。長く話すと間があり過ぎて興をそがれる」

    とおっしゃった。そうかもしれないと思って、いつの話かなどは省いて具体性をな

    くしたがどうもぴったりしない。実行委員のAさんと相談して、必要なことは書き

    加えて了解してもらった。

     

    だが、今度は私の体調が十分でなく、シネマ上映会・文化会館での挨拶・掲示物作

    成、「リビング鳴門」来月号コラム寄稿文締切、「鳴門小唄実行委員会」レジュメ

    作成などが重なり、話す練習などはしていなかった。コーラス練習日に思いがけな

    く指名されて言ってみたが、まだ日もあると油断していたので、うまく話せなかっ

    た。こんな事ではいけない。だが物事には順番があり、期日の迫っているものから

    仕上げなければならない。お医者さんへ2回も行ってやっとのどの痛み・咳も減り

    、リビングの原稿も提出できたので今日はスッとして、この文を書いている。

    次回には、きちんと話せるようにしておかなくっちゃ〜

    | 小唄ちゃん | 音楽 | 17:09 | comments(0) | - | - | - |
    来年の秋は市合唱祭!?
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      予てから懸案の市合唱祭が実現に近づいた。

      先日、関係者が集まりこのことについて討議した。市内合唱団が一堂に集まりコー

      ラスを披露しあうということだ。一昨年の「メモリアル音楽祭」の時、反省会で

      「やろう」という機運が高まり、その後代表者まで決めていたのだが・・・

       

      代表となった方は責任上,ほんとに心配してよく頑張り、きちんと計画をたてて、

      この日を決めてみんなを招集し、資料もきちんと用意して下さっていたのだが・‥

      この日の討議では、暗い方へ悪条件の方へと話が向いていった。各自、時間がたつ

      ほどに色々な条件が変わり、腰が引けてくるのは仕方がないが、やっぱり自分たち

      で立ち上げて事業をするということに慣れていないから、完璧でないとやろうとい

      う気になれず踏み切れない。

       

      それでも、実施するという方向にはなったのでホッとしている。適当な会場がなく

      大きな文化会館は費用がかかり、団としての負担金が出せないのでできない。小さ

      い会場では出場者だけしか入れない。そんなことで、今は無理だが少しずつ貯めて

      いってからしようという意見が多かった。みなさん二の足を踏むのは当然だ。そん

      な時には市の助成金を申請すれば、きっと有意義な事業だから頂けると思うと、言

      ってはみたものの確実にいただけるとは断言できない。結局、先ずは経費のかから

      ないドイツ館で実施しようと決まったが、何とも心残りなことだ。

       

      それでも来年実施するという時点まで決まったので、無理をして一回限りの合唱祭

      になるよりは増しだ。来年まで間があるので、いい方向に向いていくようよく考え

      て、私も及ばずなが努力してみたいと思う。

       

       

       

      | 小唄ちゃん | - | 02:35 | comments(0) | - | - | - |
      孫の誕生日!
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        先日、孫の誕生日だった。東京にいる次男の娘で次女。大きくなり今年は大学4年

        生を迎えた。孫たちが小さい時は、毎年どの子の誕生日であっても上京して誕生祝

        いをしていたが、今は私も忙しくしかも高年齢となったので、いつの間にかご無沙

        汰。しかし孫たちは私に会うのを楽しみにしてくれている。そこで、私はいつも宅

        急便で誕生日プレゼントをしているが、このところ忙しくて、気になりながら送り

        そびれた。

        だがやっぱり気になる。今頃の娘さんは何を送ればが良いか、正直迷っているうち

        に日が過ぎて行った。今日こそと思いながら送れなかった。ふと、H店のおしゃれ

        な化粧品や小物が目に浮かび、「そうだ。もう成人式を終えているんだから、あの

        お店の人に相談してみよう」と思い立ち、出かけて行った。

         

        やっぱり行って良かった!すぐ今時のはやりの化粧品や、おしゃれな小物をいろい

        ろ見せていただき、選んで下さった。一つはピンクのタオルで、周囲を丸い波型に

        カットした刺しゅう入りのもので、ほんとに可愛く豪華な感じの品である。もう一

        つ、追加してハンドクリームも買った。これは私も買ったことがあるが、よく伸び

        て感触の良い品だ。とてもかわいい箱に入れて下さり、その中に私が用意して行っ

        た「お祝いの金封」も入れてリボンを結んで下さった。そして宅急便用の袋に入れ

        て下さり、宛名まで書いて下さった。ついでに宅急便のお店まで出しに行って下さ

        った。忙しくて、まごまごしている私にとっては、ほんとに有難く嬉しい出来事だ

        った。こんな事なら初めからこうしておけばよかった。スッとした気分で帰って来

        た。

         

        翌日、夜遅く電話があり、「宅急便届いたよ〜。おばあちゃんの字じゃないから?

        ママと不思議に思って〜何ども見直したよ。嬉しいなあ。こんな可愛いのを送って

        くれて〜箱まで気に入ったので、大事に取っておくよ。タオルは採用されたらそこ

        の幼稚園へ持って行くよ。ハンドクリームは、今まで友達もみんな薬局で買ったの

        しか使ったことがないので超嬉しいよ。大事に使うからね」とはしゃいだ声で話し

        てくれた。そして私がお店の子が選んでくれた話をすると「その人に有り難うと言

        っておいて頂戴。今度鳴門へ帰ったら、その人にお礼を言いに行かなくっちゃ〜」

        とのことだった。(あゝいい子に育っているな〜。感謝する心を持っている〜)と

        私はホントに嬉しく思った。年に一度くらいしか会えない孫・採用試験が7月に終

        わったら夏休み。きっと帰ってくると嬉しい声で約束してくれた。

         

         

        | 小唄ちゃん | - | 05:29 | comments(0) | - | - | - |
        勝浦・ビッグひな祭り!
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          昨日、友人3人と一緒に8日まで実施している「ビッグひな祭り」を観に行った。

          3月始めから実施しているひな祭りに、こんなに遅く行ったのは「桜まつり」が3

          月下旬から始まるので、その両方を観るためである。

           

          雲一つない好天に恵まれ、久しぶりにのんびりと勝浦の里を走った。勝浦川に沿っ

          て田園風景を眺めていると、若かりし頃に季節の変わり目ごとに、美しい花を愛で

          にやって来たことを思い出す。雛飾りも見に来たが、月が谷温泉や近くの慈眼寺の

          紅葉・穴禅定もぐりも面白かった。今はあまりそういったお出かけはしていない。

           

          友達の運転で、有難く到着。ひな祭りは、やっぱり凄かった。巨大雛・吊るし雛も

          交えて所狭しと並べられ、その数たるや町内の人たちの祭りに対する意欲的な取り

          組みに感心した。新聞には3万体と書かれていた。建物もぐるりと回って鑑賞でき

          るように広げているし、2階まで展示場があった。古風な雛の大小・手作りボンボ

          ン・サクラや椿の花飾りなども多数つくられていた。

           

          子どもも交えて取り組んでいる。可愛い幼稚園児の絵もあり、次世代へつなげてい

          く意気込みも感じられた。こうして飾るのも大変だが、これをしまうのも大変!

          来年のために、きっと分かり易く取り出しやすいように箱に入れていくのだろうと

          思うが、作業の長時間さ・困難さが思いやられた。

           

          歌謡ショウも開かれていて、なんと驚いたことに、美しくひな祭りに合わせた衣装

          ・髪型の少女集団「ガールズ徳島」の和楽器演奏の中に、私の北灘勤務時代の教え

          子の娘Mちゃんがいた。全国規模の箏演奏会でグランプリをとった子で、すっかり

          娘さんらしくなってきている。演奏を教えている教師は、友人K先生の娘A子であ

          る。この所県からも表彰されている実力者の箏演奏家であるが、まさかこんな所で

          出会うとは〜、県から依頼されての出演だそうである。Mちゃんは今日は三味線演

          奏、いつの間に練習したのだろう〜。モダンな曲を演奏するだけでなく、間に踊る

          部分もあり、とても楽しそうで若者に向いていて、こんな邦楽の演奏の仕方もある

          のだと知った。近代的な試みの世界に後れを取っている自分を感じた。

           

          外へ出て、すぐ北側の裏の方へと歩いて行くと、川に沿って桜並木があった。どの

          花も満開。川の両側の桜が枝を張り、川面に垂れかかっている風情が何とも言えず

          美しい。昨年東京へ出かけた際、目黒川の桜見物に行ったが、それを小型にしたよ

          うな眺めである。小さな箱舟のようなわたし船に乗り、川の上から両岸の桜を眺め

          たが、また違った風情で、大きく枝を伸ばした桜を引っかからないように手で押さ

          えてくぐるところが面白かった。先の先まで花をつけている桜!満開の風情を心ゆ

          くまで味わった。船頭さんの話によると、この船は鳴門の島田島の漁船を譲り受け

          てきたそうで、私たちの家・黒崎の近辺の知人の名も口にされていた。勝浦みかん

          を送るそうだ。こんな所にも繋がりがあり、乗っている舟が鳴門の舟と思うと「よ

          くぞ再利用を思い立たれたことだ。」と感心。ふるさと創生を思い立たれた船頭さ

          んの叡智に感心した。

           

          何事にも足を運んでみるものだ。新たな発見がいくつもあることに気付く。久しぶ

          りに見物した勝浦のひな祭り!やっぱり行って良かった!5日に来られる台湾から

          の大勢の観光客が楽しめますように!桜・さくらが少しでも長く咲いていますよう

          に!この地域の人たちの創意工夫が生かされますようにと祈りながら帰った。

          | 小唄ちゃん | 旅行 | 12:05 | comments(0) | - | - | - |
          M施設訪問!
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            童謡を歌う会「浜千鳥」が、久しぶりに施設訪問をした。

            市社会福祉協議会より私に電話があり、「鳴門小唄でいきいきなると」が訪問して

            くれてもよいというのである。私たちは何年か前から、S施設には9回も訪問して

            いるが、高齢化してきてからは、遠距離のM施設には全く行っていない。

             

            相談の結果、私たちは両方の団体に入っていて重なっているので、思い切って訪問

            することにした。毎週月曜日に「川東公民館」で実施している「浜千鳥」の練習日

            に、M施設に行くことにした。出し物は「春のうた」いろいろ・「鳴門小唄踊り」

            「フラダンス」「オカリナ演奏」「河内音頭踊り」「大阪ラプソディ―踊り」「詩

            吟」「お座敷小唄踊り」などである。約1時間くらいと指定されていた。

             

            2階ホールに集まってきた人たちを前に、私の司会進行で始まった。皆さんの表情

            を見るとしっかりしたお顔の人たちもいて、体が不自由で入所している人もいるん

            だなあと思われた。「春のうた」は昔懐かしい童謡ばかりなので、口ずさむ人もい

            て、リズムに合わせて手を打ってくれている人もいた。中にすごく上手なおばあち

            ゃんがいて、早くリズムを刻んでいるのにびっくり。

             

            次々披露して歌・踊りを楽しんでもらったが、私たちは忘年会に色々かくし芸をし

            ているので、それぞれ特技があり、こうした場に提供する種目には事欠かない。

            時々、合いの手をとって「へーえ」などと感嘆の声を発してくれる人もいた。

             

            そんな時司会の私は、少し説明の言葉をつけ足したりして興味を誘ったが、予備知

            識を持っていたら何かの足しになるかもと、慌てて詩吟・踊り・演奏について調べ

            てきたことが役に立った。難しいことは話しても分からないだろうと思っていたが

            、中には知識人もいて認識を新たにした。正直いってこの所「シネマ上映会」の挨

            拶・こうした司会・やがて来る阿南市合唱祭参加時の「鳴門小唄」ナレーションな

            どと、暢気にできないことが重なっているので少々気の重い日が続く。何とかこな

            していかなくてはならないだろう。

            | 小唄ちゃん | 音楽 | 03:28 | comments(0) | - | - | - |
            「なるとDeシネマ」上映会!
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              「なるとDeシネマ」が第30回上映会を終えた。

              この日に向かって実行委員一同は、本当に良く頑張った。実際は16人の実行委員

              がいるがそれぞれに事情があり、この上映会に向かって連日のように頑張れたのは

              、半数にも満たない人たちだった。ボランティアで参加しているのだから仕方がな

              いが、それにしてもよく頑張れたものだと思う。

               

              資料作成は計画した通り、全て上映前日までに仕上がった。「ポスター展示」は過

              去30回上映分のポスター全部をつないでロビーにずらりと長く展示、よく分かる

              ように上映回数・期日・作品名をそれぞれのポスター上部に記入した。「吉永小百

              合舞台挨拶・来鳴時の情景」「実行委員の活動状況」「なるとDeシネマ通信」はパ

              ネル板3枚に掲示。写真・新聞記事・追加説明なども入れて、興味を持って見て頂

              けるようにした。「表彰状・県市合わせて4枚」は机上・パネル板に展示した。こ

              れらは全て実行委員が協力して計画どうりに事を運んだ。

              また当日のために依頼しておいた「なるとDeシネマ第30回上映会」という墨痕鮮

              やかに書いた行事名も、ロビー一杯に大きく綱を張り展示することが出来た。

               

              そして、この日入場者全部に配る「5円玉の感謝袋」も予定通り準備できた。小ビ

              ニル袋の中に、赤リボンをつけた5円玉・ピンクの小さい紙に「30回記念・あり

              がとう」の文字を書いた紙も入れた。この作業は、毎晩家庭で熱心に取り組んで下

              さった数名の実行委員のお蔭で、1000個用意できた。また前日に、素晴らしい

              お楽しみ案を出してくれた委員のお蔭で「次回上映参加券」の大当たり券まで付け

              て配ることが出来た。

               

              皆さん必死であった。少しでも入場者に喜んでもらえるようにと、女性群は最後の

              最後まで準備・作業に励んだ。勿論最後のロビー高い所に吊るす作業は男性の力を
              借りた。予定通りの作業が完結した時の皆さんの顔の輝きが忘れられない。

               

              疲れているのに、Iさんは実行委員のお弁当まで取りに行って下さった。淡路から

              来ていた映画フイルム持参者は「こんな美味しいお弁当は今までどこも出してくれ

              なかった」と大喜びである。日頃懇意にしている方の肝いりで、安くて美味しいお

              弁当が食べれたのである。やっぱり人と人のつながりが大切だなあと思った。大掛

              かりな準備なので朝から作業したが、昼食のおにぎり・おやつ・夕食弁当と、何か

              ら何までIさんが準備、よくお世話してくれるのにみんなで感心した。

               

              入場者は、「5円玉感謝袋」に喜んで下さり、しげしげと見つめている。心ある人

              は「準備が大変だったでしょう」とねぎらいの言葉をかけて下さった。また、大当

              たり券が入っていた人は大喜びであった。良いアイディアを出してくれたものだ。

               

              上映後の帰りには涙している方もあり、「よい映画だった!」と褒めて下さった。

              私の挨拶にも入れていたように「市民の方に、喜んでもらえる上映会」が実施でき

              たようで本当に嬉しく思った。

              この何日間か忙しく夢中で過ごしたが、すべて予定取り終わることが出来てホッと

              している。終了後、ホールに展示された大掛かりな展示物を眺めて、今更のように

              実行委員の底力・頑張りに目を見張った、一つの行事を終えるには、少人数であっ

              ても力の弱い女性ばかりであっても、心が一致すれば思わぬ力を発揮するものだと

              つくづく思った。皆さんに心から感謝している。

              | 小唄ちゃん | 映画 | 04:41 | comments(0) | - | - | - |
              第10回「小唄サロン」を終えて!
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                昨日、今年初めての主催事業「小唄サロン」が終わった。

                前日に実行委員が4時に集まり、会場の準備をした。いつもと同様に大道銀天街の

                「ひかりやさん」を貸して頂き実施する。1階と2階のギャラリーを両方を貸して

                頂いて実施するのだが、無料で利用させて下さるのでとても有難い。この所、公民

                館などの公共施設は利用者がとても多くて、なかなか借りられない。

                 

                そして昨日は、参加者31名・実行委員8名が集まり、定刻10時より実施した。今回

                が今までで最高の人数である。2階はテーブル24席の所を28隻にして、後ろの並

                び・特別席にも座って頂き、参加者の皆さんは座席に、私たち役員は周囲に立って

                の参加であった。前日までに参加者多数でお断りした人もいて,申し訳なく思った

                が、ここまで皆さんの参加意欲を高めることが出来たと思うと、本当に嬉しく思っ

                た。

                 

                まず1階で「鳴門小唄」踊りの練習、それが終わると2階へ上がって、コーヒー・

                ケーキを食べながらおしゃべりを楽しみ、10:40分より企画したイベントを実施

                した。私の「トーク」・Aさんリードの「春のうた」・Mさんリードの「なぞなぞ」

                ・Oさんリードの「ゲーム」を楽しみ、再び1階へ降りてオリジナル踊り「いい湯

                だな」を楽しみ,最後にもう一度「鳴門小唄」踊りで仕上げ、という手順である。

                 

                皆さん歌って・踊って・脳トレでとても楽しく2時間を過ごし、会費200円で気楽

                に参加して美味しいお菓子も頂き、いろいろな方との交流もありで、喜んで帰って

                下さった。スムーズに行事が進行するように、実行委員がそれぞれの立場で、事前

                研究・準備をしてきたからこそ、すべての行事が完全に実施できたと思うと、いい

                仲間に出会えてよかったなあと心から感謝している。

                 

                ちなみに、私の出番はトーク「詩人・西条八十」である。今回は第10回目だから

                今までに話した「鳴門小唄」を詠んだ「野口雨情」のトークから発展して、雨情

                を含む「日本三大童謡詩人」についての話をすることにし、まず「西条八十」に

                ついて話したのである。パソコンに資料を提示し、アニメーション化して話した。

                皆さんとても興味深く、熱心に聴いて下さったので、この調子で次回も話を進めた

                いと思っている。

                 

                 

                 

                | 小唄ちゃん | 鳴門小唄 | 14:28 | comments(0) | - | - | - |
                県「男女共同参画リーダー連絡協議会」に参加して!
                0

                  昨日、友人Iさんよりこの会の北部ブロックの会があるので参加して欲しいと、お

                  誘いを受けて午前中一人で出かけた。何年か前に私は依頼されて、この会で私が実

                  践してきたボランティア活動の3つについて、発表をしたことがある。熱心な皆さ

                  んの空気にふれてみるのもいいかと思って出かけた。

                  会場は久しぶりの賀川豊彦記念館である。春うらら、暖かくて何ともいい気分、私

                  は大麻の里ののどかな風景がとても好きで、のんびりと運転して行った。

                   

                  一歩中に入ってびっくり。何ともいえぬ清潔感にあふれていて、塵ひとつなく床は

                  ピカピカ、図書・展示物は整然と並べられ、日頃のボランティアの方の努力がしの

                  ばれた。今日は久しぶりに研修・勉強するのだと思うと、私もひとりでに身が引き

                  締まる思いがした。

                   

                  挨拶のあと、すぐにDVD「世紀の偉人 賀川豊彦」を観ました。何度かこの記念

                  館を訪れ、賀川豊彦の偉業については知っていた筈だが、やっぱりこうしたフイル

                  ムを直に視聴すると、友愛・互助・平和のために生涯を捧げた偉業・その発想・実

                  践力に感動した。助け合いの心が人を変えると、まだそうした思想の育ってない時

                  代にひたすら運動に励んだ賀川の生き方を学ぶべきだと思った。旺盛なチャレンジ

                  精神に大いに刺激を受けて帰って来た。

                  | 小唄ちゃん | - | 05:16 | comments(0) | - | - | - |
                  市合唱祭発足に向かって!
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                    1昨年末、鳴門市の音楽仲間たちの間で、2019年度に「鳴門市合唱祭を開催しよ

                    う!」という機運が盛り上がった。それは、私たちが2016年度に開催した「野口

                    雨情メモリアル音楽祭」に出演した団体からである。8団体が出演したのだから、

                    それだけで合唱祭は立派に成り立つ筈である。第1回相談会を、来年4月に開催しよ

                    うということになり、代表・事務局長だけを決めていた。以前からこうした事を夢

                    に描いていた私は本当に嬉しく思った。

                     

                    先日、事務局長さんに推薦されていたT・Tさんから「その件についての案を考えて

                    みたので一緒に相談してほしい」とのファクスをいただいた。忘れずに考えていて

                    くれたと思うと、本当に嬉しく心強く感じた。

                     

                    5名の者が集まり、会議で話し合う内容・皆さんに出す文書について細かく相談し

                    た。会議は4月7日に実施する。3月に入ったら文書を発送することにした。前向き

                    で良い話し合いが出来るよう、今から楽しみにしている。

                    | 小唄ちゃん | 音楽 | 06:36 | comments(0) | - | - | - |
                    鳴門市民劇場第21回総会終わる!
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                      鳴門市民劇場が、今年は20周年を迎える。よくここまで続いて来たものだと今更

                      ながら嬉しく思う。平成13年1月例会では、会員数が600余名にまで落ち込み存

                      続が心配されたが、会員の努力で5年連続前例会クリアを続け、盛り返してきた。

                       

                      人間やっぱり目標を持って生きることが大切だが、その目標の立て方や達成の方法

                      が間違っていると、とんでもない方向に行ってしまう。減少に至る前々年度から、

                      私は不安を感じて反対意見を言ってきたが、大勢の意見に流されてしまって、取り

                      上げてもらえなかった。いくら言ってもダメな時があるものだ。そんな時は静観し

                      てみんなが気付くまで待つしかないと思う。

                       

                      詳しく言うと、会社勤務を経験した役員が、数字のみに重きを置いて思考する方針

                      を打ち出し、みんながそれに同調していったのだ。理論の上では立派に成り立つの

                      だが人間そうはいかない。感情というものが入り人は思わぬ力を発揮するものだ。

                      また反対にあまりにも目標が高すぎると、とても達成できそうにないと諦めてしま

                      って、力を発揮しなくなる。あがいている姿を見て意見を言っても、そんな時はな

                      かなか気づかず、自分の考えが正しいと思うものだ。

                       

                      だが、いつかは誰かが気付く時がある。Fさんが2年を経過した時点で、他の方た

                      ちとの交流の中で気づき、ちょうど焦りを感じていた皆さんが、それに同調して

                      方針を転換した。それも思わぬいい方向へと転換。私は心底嬉しかった。もとも

                      と熱心な方たちばかりなので一旦取り組むと、素晴らしい成果を上げ出した。

                      「前例会1名クリア」という地道な目標に切り替えたからこそ、今日の成果がある

                      のだと思う。

                       

                      平成13年3月例会より、30例会連続クリアを達成。これは全国119団体の中で3番

                      目の好成績である。今年の第21回総会では、「20周年おめでとう」のくすだま割

                      り! 達磨の開眼! お祝いの紅白餅配り!どれもこれも楽しく感動のイベントだ

                      った。準備をして下さった役員・担当の皆さん、本当にご苦労様でした。有難うご

                      ざいました。

                       

                      | 小唄ちゃん | 演劇 | 06:07 | comments(0) | - | - | - |
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